最新3件の再登校事例

高校2年生の女の子 支援開始14日目の2021年9月14日に再登校

埼玉県在住の高校2年生の女の子

高校2年生の5月頃から不登校。

診療内科からは鬱病だと診断され、毎日薬も飲んでいた。

しかし、一向に娘さんの状態は改善せず親御さんもかなり困っていた。

支援開始後からは親御さんに徹底して愛情を注ぐこと、強気で堂々と接するようにお願いした。

結果、今では鬱病の薬を飲むこともなく元気に再登校できるようになった。

小学2年生の男の子 支援開始16日目の2021年9月8日に再登校

東京都在住の小学2年生の男の子

小学1年生の2月頃から不登校。

不登校の理由は自分の几帳面すぎる性格が嫌で学校に行きたくないと言いだした。

また性格もとても頑固で、一度決めたことはなかなか曲げず「一生学校には行かない!」と言い続けていた。

しかし、支援開始後からはお母さんの対応もがらっと変わり、息子さんに対しダメなことをきちんとダメだと言えるようになった。

結果、支援開始後16日目には元気に再登校でき、今では几帳面さも全く気にならなくなった。

中学3年生の男の子 支援開始31日目の2021年9月1日に再登校

千葉県在住の中学3年生の男の子

 中高一貫の中学に通っていたが、ネット依存が酷く中2の秋から不登校だった。

そして支援を始めた中3の6月時点では、留年が確定していた。

しかし、どうしても諦めたくない親御さんの強い気持ちから、近所の公立中学への転校を目指し支援をスタートした。

支援開始後は、今まで優しかったお母さんが強気になったこともあり1週間以上家出をすることもあった。

それでも、お母さんが強気を徹底してくれたこともあり、8月の上旬に本人の口から「公立の中学に転校し、受験をする」と力強く答えてくれた。

結果、夏休み明けの始業式から現在まで登校し続けられている。