自己肯定感とは、自らの価値や存在意義を肯定的に受け止められる感覚のことです。

そもそも日本人は自己肯定感が低いと言われており、「自分には価値がない」や「自分には何もできない」と考えてしまう傾向があります。

この自己肯定感を高めるための働きかけを、母親から子どもにすることが大切です。

母親から子どもに働きかけをすることが、子どもにとって母親が「安全基地」となり、母親が礎となって他の人間関係でも前向きな関係を結びやすくなります。

正しい生活習慣とは具体的に次の4つです。

❶学校と同じように規則正しい生活をする

❷家族で食事をする

❸ゲーム、スマホ、パソコン等の電子機器を使わせない

❹家事などのお手伝いをさせる

不登校になると、規則正しい生活が乱れがちですが、愛情は愛情、躾は躾と分けて考えることが重要です。

厳しくし過ぎることで「もっと学校へ行きたがらないではないか?」と不安になるかもしれませんが、そんなことはありません。

躾をすることは、子どもが親から自立していくことや学校(社会)の中で生きていくためには欠かせないことです。

甘やかし過ぎると不登校の解消までの時間が掛かってしまいますので、愛情と躾の使い分けをする必要があります。

正しい親子関係を築くためには、家庭内では親が主導権を握ることです。

スマホ・パソコンなどの依存や、睡眠や食事などが不規則なのであれば、子どもに主導権を握られています。

子どもは自由にさせ過ぎると逆に不安を感じてしまいますので、家庭内では親が毅然とした態度で子どもと関わる必要があります。

子どもが自分で考えて決めるという「判断」するための時間を与えます。

母親が子どもへ学校に行って欲しいと思って、「学校へ行った方がいい」とか「学校へ行かなくてもいい(本当は行って欲しいけど本心ではない)」と伝えると子どもは思考停止になります。

母親の判断で行動してしまうようになってしまうのです。

子どもが自ら判断して行動するようにならないと、仮に一時的に学校へ行くようになっても、再度、不登校になる可能性があります。

家族で答えを急がず、子どもが自ら答えを出すためのサポートをします。

不登校が解消してからですが、学校の勉強に付いていけなくなります。家庭内外で学習の遅れを取り戻せるようにすることが大切です。

はじめまして、逸高等学院代表の小川涼太郎と申します。

逸高等学院(通信制サポート校)の運営と、不登校の子ども達に向けたボランティア活動を行っています。

ボランティア活動では、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わってきました。

これまでに対話してきた不登校の保護者様は200名以上になります。

私自身以前から、不登校の子ども達のメンタルケアを目的としたボランティア活動を個人的に行ってきました。
 
ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない…」という子ども達が多くいることを知りました。
 
ボランティアのスタッフとは普通に会話もできて、ゲームを通して遊ぶこともできる、他の子ども達と何ら変わりはありません。しかし、どうしても学校には行けないのです。
 
結果として、1年、2年、3年…と不登校の状態から抜け出せずに苦しんでいる子ども達を多く見てきました。

このページをご覧いただいている方の中にも、そのような状況で苦しんでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 
私はこういった現状から、「本当にこのままで良いのか…?」といった危機感を感じるようになりました。
 
近年、文部科学省も大きな方針転換をしてきました。今までの「理由はともかく学校へ戻れ」という不登校対応から「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい方針を打ち出しています。

多くの学校や家庭で行なわれてきた「ムリをしてでも学校へ戻す」ことはNG対応になったのです。
 
このような世の中の流れから、より一層「学校だけが全てじゃない」という風潮が強くなっていると感じています。

私自身、この風潮には何の異論もありません。目的意識を持って学校以外の選択肢を選び、自分の道を進む子ども達が増えていくのは良いことだと思っています。

「目的意識がある不登校」の子ども達は、自ら進みたい道を選んでいるため、現状に苦しんでいませんし、そもそもサポートを必要としていないと思っています。
 
しかし、「目的意識がない不登校」が良いとは思っていません。何より、このような不登校に陥っている家庭は、子ども達も親御さんもすごく苦しんでいるように見えます。
 
私は、そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、当事業を立ち上げるに至りました。

第三者が介入することなく親子だけで解決できる

そんな短期間で本当に解消できるのか?と不安になるかもしれませんが、この方法のこれまでの実績では3週間以内で不登校を解消することができています。

この方法の大きな特徴は「これまでの親子関係をやり直すことで不登校を解消することができる」という点です。

つまり、第三者が介入することなく、母親と子どものコミュニケーションで100%不登校が解消できるというものです。

弊社は、母親であるあなたのサポートをさせていただくことになります。

そのため、子どもが第三者と新たにコミュニケーションを取る必要がなく、子どもへの精神的負担を減らしながら不登校の解消をすることができます。

この方法を実践する上で能力や才能など難しいことは一切なく、具体的な方法も弊社から1つ1つ指導させていただくので大丈夫です。

また、不登校はどのような原因であっても問題ありません。

学校の人間関係がきっかけであっても、学校の勉強がきっかけであってもこの方法なら解決することができます。

(※不登校の期間や年齢によって最長2ヶ月かかります)

正しい習慣で脳は書き換わる

実は3週間(21日間)という数字は脳の仕組みに関連しています。

人の脳には「ニューロン」という神経細胞があります。ニューロンはいい刺激を与えればいい方向に変化しますが、悪い刺激を与えれば悪い方向に変化するものです。

閉じこもったままの生活で環境がマンネリ化すると、2~3週間でニューロンが半減し、子どもの意欲が無くなり、長期間の引きこもり生活にまっしぐらになります。

例えば、パソコン、スマホ、テレビ、ラジオなどのように、一方的に情報を受け取るだけの刺激は、ニューロンに悪い刺激を与えるものです。

3週間という期間にニューロンをいい方向へ書き換えることで、子どもが主体的に考え行動するようになり、最終的に「学校へ行く」という選択を自らの判断でできるようになります。

株式会社グラビティ 新田安弘 さま

東京都で個別指導塾エヌラボ スタディを経営

小川さんとは、私が不登校の親御さん向けに開催したセミナーで出会いました。

それ以来頻繁に交流させていただいております。

小川さんの行動力のすごさには、驚いています。

初めて出会ったのが、2019年7月のことでした。

弊社の不登校の子供たちを手助けする会を開いたときにお越しいただき、様々な意見をいただきました。

イベント終了後も交流させていただき、その2か月後に、「自分も学校を立ち上げます!」と言い出したかと思えば、年末には具体的なプランを立てていました。

そして、2020年の年始には開校されるというあっという間のスピード感に本当に驚いています。

このスピード感は、色々なことに迷う子供たちの悩みを瞬時に解決してくれるのではないかと思います。

また、小川さんの誠実さ、情熱にも魅力を感じております。

初めてお会いした時から、明らかに違うな!と思いました。もちろん、『いい意味で』ですよ(笑)

誰よりも子供たちのために何ができるかということを真剣に考えていらっしゃいます。

実際に、小川さんとお話ししている子供たちはいつも楽しそうです!

それは、小川さんの子供たちに対する情熱が伝わっているからではないでしょうか?

不登校で悩まれている親御さん、まずは小川さんに相談されてみてはいかがでしょうか?

きっと、真摯に向き合って一緒に考えていただけますよ!

《STEP1》
無料面談で現状の把握と方向性を説明

無料面談では、子どもの状況や家族構成などをヒアリングさせていただきます。

弊社独自のヒアリングシートがございますので、現在の状況を把握して、どのように進めていけば子どもの不登校を解消できるのかアドバイスいたします。

都内以外でも直接お会いすることや電話でお話することも可能です。

無料面談でご納得いただければ、具体的なサポート開始です。

《STEP2》
サポート内容の詳細説明

無料面談の中だけではご説明しきれない部分について詳細にご説明させていただきます。ここでは具体的な不登校解消に向けてのルールを決めます。

  • 食事方法
  • 起床・就寝時間
  • 褒め方や躾の仕方

など。

《STEP3》
家族面談

サポート内容についてご納得いただいた上で、ご家族の皆さん(対象のお子様を除く)と面談させていただきます。

家族面談を実施する目的は、ご家族の皆さんも含めてサポートにご協力をお願いするためです。

《STEP4》
日々の進捗報告&アドバイス

サポート期間は、「その日に実施した内容」や「そのときのお子さんの反応はどうだったのか?」など、お子さんとしたやり取りを日々ご報告いただきます。

ご報告内容について、気付いた点や改善するポイントなどを随時お伝えします。

《STEP5》
登校後も3ヶ月間フォローアップ

サポート開始から3ヶ月間は、登校にいたった後も質問し放題です。

「また不登校になってしまったらどうしよう…」という不安もあるかと思います。

具体的には今後の進路、キャリアプランを含めた相談に乗ります。

小学校5年生の男の子

最初の頃は、今は学校に行けなくても、だんだんと心が元気になれば行けるようになるだろうと思っていましたが、日に日にゲーム中心の生活になり、乱暴な言葉や攻撃的な行動がひどくなり、ちょっとの注意で暴れたり、私とのケンカも増え、昼夜逆転の生活に陥ってしまいました。

私自身も子どもに対して、どうせ言っても無理、だけど言わずにはいられなくて怒りながら注意してばかりで、一緒にいることにとても疲れていました。大切で愛しい存在であるはずなのに…という葛藤を抱えながら。

どうにかしなければならないという思いで、スクールカウンセラーさんや不登校専門の電話相談、同じ不登校のお子さんを持つ保護者のお話を伺ったりしていました。

「家が一番安心する場所ですよ」
「ゲームはやらせたいだけやらせてあげてもいいんじゃないですか」「学校に行けなくても家で元気なら無理に行かなくてもいいのでは」
「心が疲れているのだからゆっくり見守ましょう」
「本人の気持ちに寄り添って」と言われました。

当初は「そうだよね、仕方ない」と思っていましたが、本人にとって居心地のよい環境は逆に状況を悪化させる一方でした。

どうしたらいいの分からずに悩んで、病院受診やフリースクールなども考えていた矢先に、こちらのメソッドに出会いました。

「愛着形成の大切さ」「3週間で人の脳が変わる」「依存は治さないと不登校は解決しない」というお話しは私にしっくりきて、そして何よりもこのメソッドを体験した子は短期間で全員が登校していると伺ってとても驚き、それならば!と、お願いすることに決めました。

このメソッドのよさは、母親である私がよしがんばってみようと常に思える気持ちを持つことができることです。

そして困ったときや不安になったときに、すぐに具体的なアドバイス「○○しましょう」と対応して下さるので、心強く子どもに接することができました。

「こちら側から指示はしない」、「できたことを認める、正しいほめ方で褒める」ことで、子どもの言動が良い方向に変わっていくことを目の当たりにしました。

そして、私が子どもに言っていたある言葉が本人を一番苦しめていたことにも気づかされたり、言葉がけの仕方で、意味が変わる、行動が変わる、心が変わる、ということを学ばせていただきました。

私の子どもは、2週間すぎたあたりから学校に行きだし、3週間目には勉強もしなければならないという意識を持ち始め少しずつ取り組み始めています。

1か月前の様子とは全く違います。

一緒にごはんを作ったり洗濯物を畳んだり、買い物に行ったりする時間を楽しむことができるようになりました。

お互いに笑顔で会話ができるうれしさを実感しております。
「育て直し」の機会を与えてくださったこのメソッドに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

1年半不登校の小学4年生の男の子

母子家庭で、ゲーム依存昼夜逆転生活、お母さんを蹴飛ばす日々…。3週間後、「僕、明日から学校に行く」と再登校!

3か月不登校だった中学3年生の女の子

2週間後、自ら再登校!

2年半不登校の中学3年生の男の子

中学1年からすぐに学校に行けなくなり、家でゲームし放題、昼夜逆転生活、親への暴力も……。2か月後、「僕、そろそろ学校に行こうかな」と再登校!

1年以上不登校の高校1年生の男の子

昼夜逆転、スマホ依存で家庭内暴力があり、「死にたい」とまで言っている……。

3週間後、自ら美容室に行き髪を切り、親と学進路のことを話し、単位制高校へ登校!第一希望大学にも無事合格。今はアルバイトをしては海外に一人で放浪の旅に出るというように、青春を謳歌している。

20年以上ひきこもりの35歳男性

神経過敏になり毎日1つ石鹸がなくなるほど手を洗い、家中の窓を閉めまわり、祖母を「汚いからいやだ」と嫌っている……。

3週間後、20年ぶりに自分の部屋の窓を開け掃除をし、家事をし、祖母の面倒までみるように!

1年以上不登校の小学校5年生の男の子

身長が176センチくらいあって、暴力も激しくお母さんは首を絞められたことがあったという状況だったが、支援をスタートして18日目に自ら学校に行くと言って、通い始めた。

よくあるご質問

A1.できます。こちらの方法では不登校の原因を追究する必要がありません。

A2.今までこの方法を実践された方全員が不登校を解消しています。

A3.今までの事例では、90%以上の確率で3週間以内に解消しております。人間の脳は、3週間で書き換わるという性質があり、科学的根拠に基づいております。また、3週間以内に解消しなかったケースでも、最長で2か月以内には解消しております。

A4.できます。その他に、ゲーム依存や暴力が出ているケースにおいても支援可能です。

A5.できます。この方法では私たちがお子さんに会うことはありません。親御さんが実践し、私たちがそのサポートをする形を取ります。

A6.できます。特別難しい内容を実践するわけではありませんので、誰でも実践可能です。

A7.ありません。年齢に関係なく解決が可能です。ただし、不登校になってからの年数が経てば経つほど、解決の難易度も高くなります。
また、不登校になってからの経過時間が長くなるほど解決までの期間が長くなる可能性があります。そのため、できるだけ早く支援をご依頼いただくことを推奨しています。

A8.できます。早めの対応が重要になりますので、なりかけのタイミングでも是非ご依頼いただきたいです。

A9.できます。ひきこもりの子どもを解決した事例もあります。

A10.治せます。実際に、弊社の方法論を解決後も継続して実践いただけている方は、その後再発することなく学校に通えています。

A11.できます。お電話でお話をお伺いさせていただいた後、再度対面での無料相談も可能です。

A12.まずはお話を聞かせていただければと思います。誰かに聞いてもらうだけで気持ちがスッと楽になることもあります。「お話を聞いてもらうだけ」という軽い気持ちでご連絡いただいても構いません。ご連絡お待ちしております。

A13.プロのカウンセラーが対応するわけではありませんので、カウンセリングという形での対応はできませんが、真摯にお話を聞かせていただくことはできます。少しでもお役に立てればと思っておりますので、まずはご連絡いただけると嬉しいです。

A14.はい、全国どこでもご支援可能です。その際の交通費については、大変恐縮ですがご負担をお願いしております。
弊社は東京・神奈川を拠点にしていますので、東京からの交通費で精算させていただきます。
テレビ電話などでも相談は可能ですので、まずはご相談ください。

A15.母親以外での実績はありません。できるかぎりのサポートはいたしますので、一度ご相談いただければと思います。

A16.はい、ご支援にあたって料金はいただいております。お子さんの状態によっても費用は変わりますので、詳細については面談の中でお話しさせていただきます。

A17.発達障害やADHDを診断されているお子様での実績はありません。できるかぎりのサポートはいたしますので、一度ご相談いただければと思います。

A18.匿名での無料相談も可能です。また、個人情報等は受け取らない形でのご支援も可能です。

無料相談申し込みフォーム

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問い合わせが確認出来次第、ご連絡差し上げます。1〜2日かかる場合がございますのでご了承ください。

また、無料相談の段階で本人を特定することや、第三者に情報を開示することは一切ございません。

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上記日程にてオンラインセミナー(Zoom)を開催いたします。毎週土曜日の13時から実施しております。
まずは、セミナーにてお話を聞いていただくだけで大丈夫です。

追伸

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

繰り返しになりますが、弊社独自の方法を使えば、3週間で不登校は解決することができます。

親から子どもへ「学校に行きなさい」と言わなくても、自分から学校に行く決意をしてくれるようになります。

しかも、第三者に頼らなくても、保護者さまご本人で解決できるのです。

不登校の期間が長くなればなるほど解決する難易度は高くなっていきますので、一刻も早く行動に移すことが大切です。

学校に行くことが必ずしも正しいことではないのですが、子どもが学校へ行きたくても行けない状態が続くと、社会人になってから本当に苦労します。

ですので、子どもの未来を考えるなら「いま」なんです。

残念ながら弊社は一人ひとりと向き合って相談に乗っていますので、あまり多くの人数を対応することはできません。

弊社で対応できる人数も限られるため、毎月10名限定とさせていただいております。

今どうしようか迷っているのでしたら、ぜひ問い合わせよりご連絡ください。