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不登校の根本的な対応方法とは【学年や年齢は関係ない!】

2021年2月27日

読了予測時間 : 約 5 分 8 秒

  • 子どもが不登校になり、対応に困っている
  • 親としてどんな対応をすればいいか分からない
  • うちの子に合った対応方法が知りたい

 

お子さんが不登校になると、対応に困りますよね。
いつ登校できるようになるのか、どんなことをしてあげればいいのかなど、悩みは尽きません。

この記事は、不登校のお子さんに対して親御さんがとるべき対応を詳しく解説しています。

記事を読むとわかること

  • 不登校の原因は様々だが、再登校への条件は同じ
  • 「愛着障害」がわかると、不登校の原因が見えてくる
  • 親御さんからの「愛情」が、お子さんの元気の源

 

この記事メソッドは、お子さんの年齢や学年を問わず有効です。
このため、すべての不登校のお子さんを持つ親御さんに役立つ記事となっています。

 

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1. 不登校の原因は色々、でもお子さんの心の中で起きていることは同じ

 

不登校の対応をどうするかの前に、まずは不登校の根本的な原因を考えましょう。

  • なぜ、子どもは不登校になったのか?
  • どうして、学校に通えないのか?

きちんと考えたことはあるでしょうか。

 

ここでは、不登校の主な理由を解説し、どうすればお子さんが学校に通えるようになるかを考えましょう。

  1. 代表的な不登校の理由とは?
  2. 再登校できる条件は、みんな同じ

 

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1-1. 代表的な不登校の理由とは?

 

まず、一般的な不登校の理由を知っておきましょう。

 

不登校には様々な原因があり、お子さんを取り巻く環境も一人一人異なります。

  • 勉強についていけない
  • 学校が嫌い
  • 学校以外に楽しいことがり、通学する意味を見失った
  • 体調が悪い

挙げてもキリがないほど、不登校には多種多様な理由があります。

 

そのなかでも、文部科学省による統計の結果において、最も多い不登校の理由は「無気力」。
つまり、「特にこれといった具体的な理由はないけどやる気がでない、学校に行きたくない」ということです。

 

 

わかりやすい原因・トラブルがあるなら、問題の種を取り除けば不登校は解決しそうですよね。
ところが、本人でも理由がわからない・無気力などにより、不登校を引き起こしているのであれば話は別です。

原因がわからない以上、親御さんが具体的にどのような対応をすればよいのかわからないのも当然かと思います。

 

不登校の理由について詳しく知るには?

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1-2. 再登校できる条件は、みんな同じ

 

実は、どんな不登校にも共通する、登校するための1つの条件があります。

それはずばり、「お子さんの心の元気」です。

 

体調が悪いお子さんは、どこか体の具合が悪いため元気が出せません。
無気力なお子さんは、心の元気が空っぽなため無気力なのです。

心が元気なら、勉強が苦手なお子さんでも「頑張って勉強してみよう」と思うでしょう。
苦手なクラスメイト・先生がいても、「この時間だけでも頑張ってみよう」と思えるのです。

 

この「心の元気」をどうやって取り戻すのか?が、不登校を乗り越えるためには重要です。

 

 

私たちは、親御さんを通じて【平均3週間でお子さんが学校に通えるようになる】ためのサビースを提供しています。
サービスの中で最終的に目指しているのは、お子さんの心を元気にして自発的に「学校に行こう」と思えるための基盤づくりです。

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2. 愛着障害の観点から不登校を見てみる

 

私たち不登校解決のプロが重要視している、子どもの心を元気にするために必要なものがあります。

それは、「親御さんの、お子さんへの愛情」です。

「子どもの心を元気にするためには、親御さんの愛情が必要」と聞いて、違和感を感じる人は少ないでしょう。
どちらかと言えば、「そんなの当たり前でしょう?」と思うことでしょう。

 

では、「子どもに、十分な愛情を与えられているか?」と考えると、どうでしょう?

「親が子どもを愛する・愛情を注ぐのは当然」と思いつつも、自分の行いをふり返ったことはありますか?
ここでは、親御さんの愛情がお子さんにどのような影響を及ぼすのかを解説します。

  1. 十分な愛情を受けずに育っている人は多い
  2. 傷つきやすいとすぐに自分の殻にこもってしまう

 

日本の子育ては、「愛情を受けて育てられた」と実感しにくい現状があります。
親は愛情を注いでいるつもりでも、子どもには十分に届いていないことも珍しくありません。

 


※YouTubeサイトへ移動します

 

2-1. 十分な愛情を受けずに育っている人は多い

 

実は、十分な愛情を親からもらえていない人は数多くいます。
現代の日本では愛着障害までいかずとも、愛着スタイルの形成に問題を抱える人が3人に1人の割合で存在します。

 

愛着スタイルとは人間関係の築き方で、主なパターンは次の3つ。

  • 安定型:自分も他者も信じられるため、安定した人間関係を築ける
  • 回避型:人との関わりにストレスを感じやすく、1人を好む
  • 不安型:見捨てられることへの不安が強く、相手の顔色をうかがいやすい

 

愛着スタイルは、親と子の関係によって築かれます。
そして、愛着スタイルは友だち・クラスメイトとの関係だけでなく、その後の恋人・パトーナー選びにも影響します。

 

 

愛着スタイルが回避型・不安型の場合、他者との関係において問題・トラブルを抱えがちです。

  • 自信を失くしやすい
  • 人との信頼関係を築けない
  • 人間関係を築けてもすぐに別れる・執着する

人は、他者と関わり合いながら生きていくものです。
自分にとって心地よい人間関係が築けないと、普段から生きづらさを抱えてしまう恐れも…。

 

反対に、十分な愛情により愛着スタイルが安定型となったお子さんは、次のような特徴を持ちます。

  • 心が強くてしなやか
  • ちょっとしたことでは落ち込まず、夢・目標に向かって努力できる
  • 人間関係で問題・トラブルが起きても、解決・克服できる

 

 

難しいことですが、愛情が十分か・足りていないかを決めるのは、親御さんではなくお子さんです。

親御さんが「私はあなたを大切に思っているよ」と力説したところで、お子さんが「親は僕・私のことが嫌いなんだ」と思っているなら、そこに十分な愛着は形成されてません。
少し厳しいですが、これが現実です。

 

現代は、少しよそよそしい関係の親子を見かけることもあります。
親子で何でも気軽に話し合える関係を築けている家族が多数派か?と言われると、すぐに首を縦には振れませんよね。

そのため、お子さんの心を元気にするためには、親御さんがお子さんへの愛情の伝え方を工夫してみることが重要です。

 

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2-2. 傷つきやすいとすぐに自分の殻にこもってしまう

 

お子さんの心に十分な元気と愛情ががチャージできていないと、次のネガティブな一面が目立ちます。

  • ちょっとしたことで、へこむ
  • 傷つきやすくなる
  • いつも不機嫌

 

例えるなら、ゲームの体力ゲージが常に残り少ない状態です。
そのような状態でイヤなことがあると、すぐにお子さんの心は瀕死状態になってしまいます。

 

お子さんが不登校になったということは、この瀕死の状態で頑張ってしまったということ。
不登校で学校に行けないのは、お子さんが自分自身を守るためのSOSを出していると考えられます。

不登校で家にいるお子さんがサボっているように見えても、実は精神的にいっぱいいっぱいの可能性は高いのです。

 

3. 親御さんの愛情でお子さんはパワーをチャージできる

 

ここまで読んでくれた方の中には、次のように思っているかもしれません。

「不登校が心の元気不足で起こることは分かったけど、今さら親が愛情表現をするだけで学校に通えるようになるの?」

 

私たちは、何よりも親御さんの愛情表現こそが最も重要であると考えています。
愛情表現をするには、親御さんが言動を変えるだけでよいのです。

お子さんを変える必要はありません。
他人を変えるのは難しくても、自分を変えるのは今すぐにでも行動を起こせますよね?

 

具体的な方法については、ぜひ下の画像から【無料:不登校解決オンラインセミナー】に申し込み、確認してみてください。
親御さんの愛情表現により、毎週のように不登校のお子さんが学校復帰を叶えていますよ。

 

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3-1. 外の世界でチャレンジできるようになる

 

お子さんが心に元気を取り戻すと、外の世界(=学校、その他課外活動など)に自信を持ってチャレンジできるようになります。
その理由は、親と子の愛着が正しく・強く結びつくことで安全基地が形成されているため。

「安全基地が形成されている」を言い換えると、お子さんが「何かあっても最後は親御さんに守ってもらえる」と信じられること。
この「守ってもらえる」とは、もちろん、物理的に守ってもらえるという意味ではありません。
お子さんの心の中に、親御さんの揺るぎない存在があるということです。

 

 

「チャレンジできる」とは、未知の状況にも恐れず飛び込めることを指します。
社会を知らないお子さんにとって学生生活は、未知の出来事の連続で常にチャレンジするか否かが問われます。

学校生活のチャレンジを挙げるなら、年度始めのクラス替え・学校行事などがあります。
実はこのような環境の変化により、不登校になる子どもは多くいます。
子どもの性質もありますが、お子さんの心に元気がないと「チャレンジ」へのハードルが高くなることも考えられるのです。

 

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3-2. 辛いことがあってもへこたれず頑張れる

 

チャレンジには、失敗などネガティブな気持ちになる可能性を孕んでいるもの。

新しいことに挑戦したときや環境が変わったときには、セットで嫌な気持ちになることや、学校に対してネガティブな印象を抱くこともあるでしょう。
しかし、心に親御さんの愛情を十分にチャージできているお子さんは、「多少辛いことがあっても頑張ろう」と、前向きになれます。

 

このように、心に変化が生まれることで、お子さんは再び学校に通えるようになります。

 

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4. まとめ

 

この記事では、不登校のお子さんにどのような対応をすればよいのかを解説しました。

まとめると、次のようになります。

  • 不登校の根本的な理由は、お子さんの心の元気がなくなっているため
  • お子さんの心を元気にするには、親御さんが十分な愛情を注ぐこと
  • 心が元気になると、お子さんは恐れずにチャレンジできるようになる

 

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平均3週間で学校に行けるようになるメソッドの詳細は、下の記事でも解説しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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