• 3週間で不登校解決
不登校について⼀⼈で悩まれていないでお気軽にご相談ください。

不登校を解決するには 不登校で悩む親御さんはこちら 小学生の不登校 中学生の不登校 高校生の不登校

不登校の対応にお悩みの親御さんへ【再登校へ導く3つのアドバイス】

2021年1月7日

読了予測時間 : 約 10 分 2 秒

子どもが不登校になると、どう対応すればいいのか悩みますよね。

 

 

  • 具体的にどう対応したらいいのか、わからない
  • 不登校の子どもに対する、学校側の対応も気になる
  • 何をしたら学校に戻れるようになるの?

 

 

不登校への対応は数多くあります。
調べているうちに「何が正しいのか、わからない」と感じてしまうのは当然です。

 

逸高等学院の代表で【3週間で不登校解決を叶える支援サービス】を展開する小川さん監修のもと、お話する内容は次のとおり。

 

 

この記事を読むとわかること

  • 学校の不登校児童への対応
  • 親御さんだからできる不登校の子どもへの対応

 

 

お子さんがもう一度、学校に行けるかは、親御さんの対応で決まります。
学校側も組織的・計画的な対応を行いますが、親御さんが動かない限りは再登校につながりません。

 

記事の前半では学校の不登校を解説し、後半ではお子さんを学校復帰へ導く3つの対応を紹介しています。
さらに、3つの対応を実践して、不登校を解決した体験談も。

 

あなたなら、お子さんへの対応にどう活かせるのか、想像しながら読み進めてくださいね。

 

 

「まどろっこしい対応をする暇はない」

「とにかく早く不登校を解決したい」

そう思われた場合、この記事の内容ではおそらく不登校の解決はできません。

また、記事を読むあなたの時間を奪いたくありません。

早期の不登校解決を望むのであれば、専門家への相談が1番の近道です。

下記の画像より、逸高等学院の【3週間で不登校解決を叶える支援サービス】無料の不登校相談ができます。

早く解決策を知りたいのであれば、今すぐの相談をおすすめします。

 

 

 

目次

1. 不登校の対応にお悩みの親御さんへ【取り組み次第で再登校は可能】

不登校の対応にお悩みの親御さんへ【再登校へ導く3つのアドバイス】

 

もし、あなたのお子さんが不登校であるなら、再登校できるかはあなたの対応にかかっています。
学校に行けなくなったお子さんを真っ先にサポートできるのは、親のあなただけです。

 

例えば、次の小さなことでも、する・しないで学校復帰を左右します。

 

 

  • 子どもから話を聴く
  • 担任・学校へ相談する
  • 支援先を探して相談してみる

 

 

「不登校を解決したい」と思うのであれば、ただ見守るのではなく、子どもに必要な対応を行う必要があります。

 

 

2. 教師・学校の不登校対応【学校・家庭の連携で再登校を目指す】

教師・学校の不登校対応【学校・家庭の連携で再登校を目指す】

 

不登校を解決できるかは、親御さんの対応次第です。
そう言われると「学校側の対応はいらないの?」と思いますよね。

 

学校側の対応も、もちろん必要です。

また、学校側がどのような不登校対応をするのか、気になるかと思います。
学校の不登校対応の方針、サポートの取り組みは次のとおり。

 

 

学校側の不登校対応

  • 文部科学省の方針「学校復帰がゴールではない」
  • 教師・学校側の不登校支援【学校・家庭の連携・協力が必須】

 

 

1つずつ詳細を解説します。

 

 

2-1. 文部科学省の方針「学校復帰がゴールではない」

 

文部科学省の不登校支援の方針は、次のとおりです。

 

 

「学校へ戻るのみではなく社会的な自立を目指す」

 

 

文部科学省が令和元年10月に通知した文章では、以下のように記されています。

 

 

不登校児童生徒への支援は,「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく,児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて,社会的に自立することを目指す必要があること。

引用元:文部科学省 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm

 

 

簡単に言うと、学校に戻ることがゴールではないということです。

それまで不登校には、マイナスイメージがつきものでした。
近年では有名人の不登校カミングアウトなどにより、不登校へのイメージも少しずつ変化しているのです。

 

 

2-2. 教師・学校側の不登校支援【学校・家庭の連携・協力が必須】

 

文部科学省は不登校への理解を示しつつも、次のリスクに懸念を示しています。

 

 

児童生徒によっては,不登校の時期が休養や自分を見つめ直す等の積極的な意味を持つことがある一方で,学業の遅れや進路選択上の不利益や社会的自立へのリスクが存在する

引用元:文部科学省 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm

 

 

不登校のまま自立できないのは、親としても困りものですよね。
不登校児童に対して文部科学省は、自立につながる支援が重要だと記しています。

 

 

児童生徒が不登校となった要因を的確に把握し,学校関係者や家庭,必要に応じて関係機関が情報共有し,組織的・計画的な,個々の児童生徒に応じたきめ細やかな支援策を策定することや,社会的自立へ向けて進路の選択肢を広げる支援をすることが重要

引用元:文部科学省 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm

 

 

教師・学校が行う不登校対応をまとめると、次のようになります。

 

 

  • グループで計画的に行う
    (学校や教育支援センターなど関係機関を中心に)

 

  • 不登校のきっかけ・続く理由を把握する
    (担任・養護教論・スクールカウンセラーが児童・保護者と話し合う)

 

  • 子どもに合う支援を決めて取り組む

 

 

学校側の不登校支援では、子どもに関わるすべての大人の連携・協力が求められます。

 

 

  • 教師や学校が不登校解決に積極的ではない
  • お子さんやあなたが学校側に不信感がある

 

 

あなたやお子さんと学校との関係に溝がある場合、学校側の不登校対応はうまく機能しません。
また、見守って待つだけの対応も多く、不登校が長期化する恐れも。

 

もし、見守るだけの不登校対応に不安を感じるのであれば、逸高等学院の親御さん向けサポートなど学校とは別の支援先に相談するといいでしょう。
学校とは別の対応について学べるため、お子さんに合うアプローチを多くの選択肢から選べます。

 

 

ぴったりな不登校相談先が見つかります

不登校の相談はどこに?学校/自治体/民間【はじめは無料相談から】

読了予測時間 : 約 7 分 16 秒 お悩みポイント 子どもが不登校になり、どうしたらいいのかわからない “わからない”から、誰かに相談したい 相談したいけれど、どこに相談すればいいのかわからない ...

続きを見る

 

 

2-2-1. マニュアルには過去に不登校だった人たちの声が活かされている

 

学校側の不登校対応は、担任が1人で行うものではありません。

 

 

  • 担任教師
  • 養護教論
  • スクールカウンセラー
  • 教育センター

 

 

数の人が組織的に不登校解決に関わるようになった背景には、過去に不登校だった子どもたちの声が活かされていると考えられます。

 

文部科学省が平成23年度に行った「不登校に関する実態調査
この調査は中学校3年生の時点で不登校だった人を追跡調査し、不登校のときの支援ニーズを明らかにしました。

 

 

中学校3年時の支援のニーズ

 

 

中学校3年生時の支援ニーズ

  1. 心の悩み
  2. 気持ちの表現や人付き合い
  3. 学校の勉強
  4. 友人・仲間と過ごせる居場所
  5. 進学

 

 

不登校の子どもはとくに、メンタルや人間関係についての手助けを必要としています。
こうした調査を受け、学校へのスクールカウンセラーの配置も増加しました。

 

学校側の不登校対応のやり方・マニュアルには、かつて不登校だった人たちの経験が活かされているのです。

 

 

3. 不登校の子どもへの対応で大切な考え方【学校復帰をおしつけない】

不登校の解決にも必ずつながるポイント

 

ここからは、あなたがサポーターとして、お子さんに対応するときのポイントをお話します。

まず、お子さんには学校復帰を押し付けないようにしてください。
登校の強要、不登校を恥ずかしいと思わせる言葉は厳禁です。

 

 

  • 学校に行きなさい
  • 学校に行けなくなるなんて信じられない

 

 

子ども自身、不登校になった事実にショックを受けています。
この状態で「学校に行きなさい」と言われても、どうしようもできません。

 

例えるなら、お腹いっぱいの状態で「まだ食べなさい」と言われるのと同じです。

しかし、あなたがお子さんに対して、不安や焦る気持ちもわかります。

 

 

  • 今後を思うと学校に戻ってほしい
  • このままだったら、どうしよう

 

 

押してダメなら引いてみるの言葉があるように、学校復帰を押し付けるのではなく、学校へ行きたくなる対応に取り組みましょう。

 

 

4. 【小中高共通】不登校の子どもを学校復帰に導く3つの対応【家でできる】

不登校の4段階「前兆期・進行期・停滞期・回復期」

 

ここでは、不登校の子どもが自然と学校に行きたくなる対応を3つ紹介します。

 

 

学校復帰に導く3つの対応

  • 子どもの自己肯定感を高める
  • 正しい親子関係を築く
  • 考える時間を与える

 

 

紹介する対応は、逸高等学院の不登校支援を受けているご家庭で親御さんが実践している内容です。

1つずつ順にチェックしてみましょう。

 

 

4-1. 子どもの自己肯定感を高める

 

子どもがもう一度、学校に行けるようになるには、自己肯定感を取り戻す必要があります。

不登校の子どもは自信・やる気といった、頑張る力がありません。
子どもが無気力では、あなたがどれだけ働きかけても効果は出ないでしょう。

 

子どもの自己肯定感を高める方法は次の2つ。

 

 

  • 1日10回以上ほめる
  • できることを増やす

 

 

正しくほめると、子どもは「やればできるかも?」と思うようになります。
「やればできる」は不登校から抜け出すため、前を向くために必要な考え方です。

 

とにかくほめて、できることを1つずつ増やしましょう。
「やってみようかな」「やればできそう」の気持ちが積み重なれば、子どもは無気力状態から抜け出せます。

 

 

\ 動画で正しいほめ方を学べます /

youtubeリンク:間違った褒め方をすると子どもは不登校になる!?99%の人が知らない正しい褒め方とは

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

4-2. 正しい親子関係を築く

 

お子さんが不登校になり、顔色や機嫌をうかがっていませんか?
親と子どもの立場が逆転していると、お子さんはあなたを下に見ます。

 

言うことを聞かない場合、親子関係が歪んでいると言えるでしょう。
正しい親子関係を築く対応は次の2つです。

 

 

  • 良いことはほめる
  • 悪いことはしかる

 

 

何が良くて、何が悪いのか。
ごく当たり前のことを説いているかで、子どもの親に対する意識・認識は変わります。

 

主導権は親が握り、毅然とした態度で接すると、子どもの反応も少しずつ変化するでしょう。

 

 

甘え・甘やかしの違いがわかります

不登校は甘えなのでしょうか
不登校は「甘え」ではなく「甘え」である。でも「甘やかし」はNG

読了予測時間 : 約 3 分 38 秒 お悩みポイント 子どもが不登校になったが、理由が分からない 親のしつけが足りないのだろうか? 学校に無理やり行かせていいのだろうか? このようなお悩みをお持ちで ...

続きを見る

 

 

4-3. 考える時間を与える

 

不登校のことに限らず、子ども本人に関わる物事は本人に考えてもらいましょう。
良かれと思って口を出しすぎると、子どもはあなたの言いなりになります。

 

とくに不登校の子は精神的なゆとりが少ないため「追い詰められた」と感じると、自分のことすら考えられなくなるのです。

 

 

  • 先回りして「◯◯してあげる」
  • ◯◯「しなさい」という

 

 

自分の言動が子どもから「考えることを奪っていないか?」を振り返ってみましょう。

考える時間を与え、自分で考えて行動できるようになると、不登校の解決に限らず自立も早まります。

 

 

5. 【小中高別】不登校の子どもへの対応で心がけること

【小中高別】不登校の子どもへの対応で心がけること

 

ここまでは、あらゆる年代の不登校の子どもに共通する対応を紹介しました。

ここでは、小学生・中学生・高校生の年代別に心がけるポイントをお伝えします。

 

 

小中高の年代別で心がける対応

  • 【小学生】親子関係(家庭環境)を整える
  • 【中学生】自己肯定感を高める
  • 【高校生】本人に考えさせて意思を尊重する

 

 

子どもの発達に合わせた対応を行うと、より効果的です。

小学生から順に解説します。

 

 

5-1. 【小学生】親子関係(家庭環境)を整える

 

お子さんが小学生なら、まずは親子関係(家庭環境)の改善がおすすめです。
文部科学省の調査において小学生は中学生・高校生と比べ、親子関係のもつれで不登校になりやすいとされています。

 

 

【小学生】不登校の要因のグラフ

 

 

とくに、低学年ほど母子分離不安を起こしやすく、不登校へと発展しがちです。
次の2つを意識して伝えると、子どもは精神的にも安定します。

 

 

  • いつも気にかけていること
  • 味方であること

 

 

お子さんが小学生で不登校なら、親子関係(家庭環境)を整え、家を安心できる場所にしていきましょう。
「家が安らげる場所」と思えるようになると、子どもは自然に元気を取り戻します。

 

 

小学校低学年が感じやすい「不安」についてわかります

【小学生の不登校】低学年ならではの原因「不安」と向き合う方法とは

読了予測時間 : 約 5 分 40 秒 疑問&お悩み 小学校低学年の子どもが不登校になったけど、どうしてなの? 不登校の小学生を持つ母親だけど、なにをすればいい? 低学年の小学生が学校復帰するには、ど ...

続きを見る

 

 

5-2. 【中学生】自己肯定感を高める

 

お子さんが中学生の不登校であれば、注目するべきはお子さんの自己肯定感です。
中学生は小学生の頃より、他人と比較されます。

 

 

  • テスト
  • 部活
  • 交友関係の広さ

 

 

ほかの人との比較は自分の欠点に意識が向くため、自分を責めやすくなります。

とくに、思春期は自己(アイデンティティ)をつくる時期でもあるため、他人との比較をしやすく、落ち込みやすいのです。

 

比較するさいは結果ばかりを見てしまいますが、過程にも目を向けられるようなサポートを心がけてみましょう。

 

 

こちらもCHECK

不登校の中学生への親の対応は?解決法や学校との注意点もご紹介!

読了予測時間 : 約 8 分 28 秒 自分の子供が不登校になってしまった時、親はどのように対応すればいいの? もし、親として間違った対応をしてしまい悪化してしまったらどうしようという不安があるし、な ...

続きを見る

 

 

5-3. 【高校生】本人に考えさせて意思を尊重する

 

お子さんが高校生なら、可能な限り自分のことは本人に考えて決めてもらいましょう。
自分の頭で考えて決断する経験は、将来の自立へつながります。

 

高校生の年代は、次の2つの感情の間で揺れている点が特徴的です。

 

 

  • 自立したい・しなきゃ
  • 甘えていたい

 

 

あなたが持ち上げるべきは、お子さんに芽生えた自立心です。
「甘えていたい」を優先すると、甘やかしに発展して自立を困難にさせます。

 

何かしらの決断が必要となったとき、親のあなたができるのは提案とアドバイスまでです。

例えば、全日制高校で不登校の場合、今後を考えると次の選択肢が出ます。

 

 

  • 復帰を目指す
  • 通信制高校へ転入する
  • 退学してアルバイトをする

 

 

あとは、お子さん自身の考えと判断次第です。

  • 「どうしたい・なりたいのか」
  • 「どうしたくない・なりたくない」

 

 

もし、お子さんが選んだ道があなたが望んだ道ではないとしても、自分で考え選んだことをほめてあげてください。
自分で考えて決めることは、自立への大きな1歩です。

 

 

こちらもCHECK

不登校の高校生に取るべき親の対応は実はシンプル!超具体的に解説します

読了予測時間 : 約 3 分 32 秒 高校生のお子さんが不登校になってしまうと、親御さんとしてはどのような対応をしていいか悩んでしまいますよね。   ベストな対応をするように心がけていても ...

続きを見る

 

 

6. 【体験談】逸高等学院のサポートで学んだ不登校の子どもへの正しい対応

不登校経験者の体験談

 

ここでは、逸高等学院の【3週間で不登校解決を叶える支援サービス】を受け、不登校を解決した3人の親御さんの声をご紹介します。

 

 

6-1. 1人目:子どもへの「甘やかし」を反省した親御さん

子どもへの「甘やかし」を反省した親御さん01

 

 

子どもへの「甘やかし」を反省した親御さん02

 

 

子どもへの「甘やかし」を反省した親御さん03

 

 

6-2. 2人目:「親としての毅然とした態度」と「自己肯定感」を身につけた親御さん

 

「親としての毅然とした態度」と「自己肯定感」を身につけた親御さん01

 

 

「親としての毅然とした態度」と「自己肯定感」を身につけた親御さん02

 

 

「親としての毅然とした態度」と「自己肯定感」を身につけた親御さん02

 

 

6-3. 3人目:アドバイスどおりの対応により「10日」で不登校を解決した親御さん

 

アドバイスどおりの対応により「10日」で不登校を解決した親御さん01

 

 

アドバイスどおりの対応により「10日」で不登校を解決した親御さん02

 

 

アドバイスどおりの対応により「10日」で不登校を解決した親御さん03

 

 

7. まとめ

まとめ

 

不登校のお子さんが再登校できるかは、親御さんの対応次第です。
学校もマニュアルに沿った対応をとりますが、あなたの行動で今後が大きく変わります。

 

学校側の不登校対応は、子どもに関わるすべての大人の連携・協力は必須です。
また、学校の不登校対応では次のアドバイスを受けがちに。

 

 

  • 見守りましょう
  • 待ちましょう

 

 

見守る対応では不登校の早期解決は困難です。
逸高等学院の親御さん向け不登校支援をはじめとする、別の支援先への相談も検討しておきましょう。

 

家でできる、不登校の子どもを学校復帰へ導く対応は次のとおりです。

 

 

全ての年代共通の対応

  1. 子どもの自己肯定感を高める
  2. 正しい親子関係を築く
  3. 考える時間を与える

 

 

合わせて、年代に合わせたポイントをおさえると、より効果的です。

 

 

小中高に合わせた対応

  1. 【小学生】親子関係(家庭環境)を整える
  2. 【中学生】自己肯定感を高める
  3. 【高校生】本人に考えさせて意思を尊重する

 

 

お子さんの不登校解決は、親御さんの対応にかかっていると言っても、過言ではないのです。

 

 

7. 追伸:【無料相談】不登校を解決したいけれど子どもへの対応に自信がない方へ

ご相談お待ちしています

 

不登校の対応について、ひととおりは知っていただけたと思います。
あとは、あなたが実践するのみです。

 

とは言っても、次のように思われるでしょう。

 

 

  • 自分にもできるかわからない
  • 自分のやり方が合っているのかわからない

 

 

お子さんへのこれからの対応に対し、不安を感じる方におすすめするのは相談です。
あなたの悩みや不安は不登校の子どもを持つ親御さん、みなさんが抱えているものかもしれません。

 

私たち逸高等学院では、2021年の1月〜7月までの7ヶ月の間に60人以上を再登校へとつないできました。
もしよければ、下記のコメントフォームもしくは【3週間で不登校解決を叶える支援サービス】からお問い合わせください。

 

 

なお、私たち逸高等学院の不登校支援は、学校などの不登校支援とは少し異なります。

私たちはお子さんに会いません。
私たちが直接サポートするのはお子さんではなく、親御さんであるあなたです。

 

あなたには私たちのアドバイスをもとに、お子さんと向き合っていただきます。

このため、次のようにお考えの方にはおすすめできません。 

 

 

見守っていれば、いつか不登校は解決する

 

 

お子さんの不登校を「本気で解決したい」と思っている親御さんからのご相談談は大歓迎です。

いち早くお子さんから「行ってきます」の声を聞けるよう、最大限サポートします。

 

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-不登校を解決するには, 不登校で悩む親御さんはこちら, 小学生の不登校, 中学生の不登校, 高校生の不登校

© 2020 逸高等学院