不登校で悩む親御さんはこちら

不登校の昼夜逆転を知りたい親御さんへ【原因・治すコツ】わかります

読了予測時間 : 約 9 分 4 秒

お悩みポイント

・子どもが不登校になってから、生活リズムが昼夜逆転している
・朝は起きないし、1日中寝ていることも…。体に影響はないの?
・昼夜逆転を治したいけど、どうすればいいの?

この記事では「不登校の子どもの昼夜逆転が気になる・治したいけど何をすればいいのか…」とお困りの親御さんに向けて書いています。記事を読んでわかることは次のとおりです。

わかること

  • どうして不登校は昼夜逆転しやすいのか
  • 昼夜逆転は不登校あるあるだけど、自然と治るものなのか
  • 子どもの昼夜逆転と不登校がまとめて解決する、根本的な方法

初めまして。この記事を書いている私はかつて、今のあなたのお子さんと同じで不登校の間、昼夜逆転で過ごしていました。

この記事ではそんな私だからお伝えできる、不登校の子どもの昼夜逆転についてと改善方法をお話していきます。なお、記事の内容は逸高等学院の代表で「3週間で不登校解決プログラム」を展開している小川 涼太郎さん監修のもと作成しています。

昼夜逆転の説明のほか親御さんができることに加え、「3週間で不登校解決プログラム」の無料相談案内もあるため、記事を読み終わる頃には、お子さんの昼夜逆転が改善して学校に戻る姿がイメージできれば幸いです。

それではさっそく、不登校の子どもがどうして昼夜逆転になるのか?から見ていきましょう。

1. なぜ不登校は昼夜逆転になる?

どうして不登校は昼夜逆転に?

どうして不登校の子どもの大半が昼夜逆転になるのか。
その答えは、ストレスから自分を守るためです。

「すでに学校を休んでいるのに、一体何がストレスに?」と思われたかもしれませんね。
このストレスが一体何に対してのものなのか、少し深堀してみましょう。

 

1-1. 不登校も昼夜逆転が起こるのも原因はストレス

不登校の子どもが昼夜逆転になるのは、ストレスから自分を守るためでしたね。
では、このストレスとは一体何に対してなのか?何から受けるものなのでしょうか?

突然ですが、ここでクイズです。

不登校とは何から自分を守るための手段でしょう?
答えは簡単、学校生活ですね。

では次に、昼夜逆転は何から自分を守るための手段でしょうか?
昼夜逆転は不登校と違い、少し答えが出しにくいかもしれません。

1つ、大きな答えを出すとすれば世界です。いきなり「世界」と言われてもピンときませんよね。それでは、世界を「外側」「中間」「内側」の3つに分けて考えてみましょう。

世界を分けると?

  • 外側…社会(学校や世間体など)
  • 中間…家族(親)
  • 内側…自分(外側・中間と関わることで感じるもの、自分に対して抱くもの)

社会(学校)と家族のそれぞれに対するストレス、受けるプレッシャー。そして、社会(学校)や家族と関わることで、自分自身に対して抱く負の感情。不登校の子どもにとって、自分を含めた世界は不快な場所です。

ただでさえ不快な場所がさらにイヤな空間になる、ストレスやプレッシャーを感じる時間帯はいつでしょう?

「起きなさい!」「今日はどうするの?」
「学校に行った方がいいことは、わかっている。他の人は当たり前に学校に行っているのに、自分にはできない」
あなたや子どもを取り巻く他者からの言葉、何か言われることによって抱える行き場のない感情。不登校の子どもが葛藤を抱える多くの時間は朝なのです。

不登校の子どもにとって世界とは、ストレスしか与えてこないのです。重圧から自分を守るには、もはや避けるしか手段はありません。すべてを拒絶するため、昼夜逆転になるのです。また、ずっと寝ていたり、起きたとしてもスマホやゲームにのめり込むのも同様の理由からと言えます。

 

1-2. もし不登校の昼夜逆転を放っておくと?

「昼夜逆転がストレスから逃れるためなら、ある程度はしょうがない」
「不登校の子どもによくあることだし、自然と治るでしょ?」
ひょっとすると、昼夜逆転も不登校も時間が解決してくれると思っていませんか?

 

実際は、必ずしも時間が解決してくれるとは限りません。
なぜなら昼夜逆転の生活は、私たちの体にダメージを与えるから。ダメージを受けると体調不良を引き起こすだけでなく、脳機能にも悪影響を及ぼします。とくに、脳の中でも理性的な部分を司る前頭前野の働きが弱まるため、短絡的な思考しかできなくなるのです。

前頭前野の働きが弱まるとどうなるのか。次の質問に答えつつ考えてみてください。


「あなたは、とある実験に参加することになりました。参加費としてお金をもらえます。次の2つのうち、どちらかを選んでください」

A:今スグに500円もらう
B:1時間後に1000円もらう


どう考えても、Bの1時間後に1000円をもらう方がお得ですよね。ところが、前頭前野の働きが鈍ってしまうとAを選んでしまうのです。理性的に考えられなくなるとは、言い換えると衝動的になるということ。自制ができないため、我慢ができません。未来よりも現在、今、目の前にある物事にしか注意できなくなるため、「今スグ」の言葉に反応して500円を受け取る方を選んでしまうのです。

「そんなこと…」と半信半疑になりますよね。たしかに、昼夜逆転のみで短絡的になるとは思えません。ただ、昼夜逆転にゲームが絡むと話は変わります。昼夜逆転で脳が鈍っている状態でゲームにのめり込むと、脳が強い刺激(興奮や快感)に対して中毒状態に。昼夜逆転とゲームのコンボで、より生活状況が悪化することもあり得るのです。

\ ゲーム依存症についてもっと知りたい場合はコチラを /

また、昼夜逆転による脳へのダメージは思考を短絡的にさせるのみならず、メンタルヘルスにも悪影響を及ぼすことがわかっています。

  • ささいなことでイライラする
  • 感情を我慢できずに爆発させてしまう
  • 憂鬱な気分から抜け出せない

昼夜逆転の期間が長引けば長引くほど、子どもは今の欲求のみで動くため衝動性が増すことが懸念されます。子どもの感情の起伏が激しくなり思考が短絡的になれば、あなたのように将来を見据えた考えを持つことも難しくなるでしょう。

つまり、昼夜逆転の解決を時間や本人の主体性に任せきりになると、結果的にあなたが本来望んでいるはずの不登校解決も遠のく可能性が高まってしまうのです。

 

2. 不登校の昼夜逆転には3つのポイントを抑えて立ち向かう

不登校の解決に必ずつながるポイント

「昼夜逆転はデメリットしかない!」「やっぱり治させないと…」と思われたことだと思います。いよいよここからは実践です。お子さんの昼夜逆転を改善していくためのイロハをお伝えしていきます。

抑えておきたいポイントは次の3つ。

昼夜逆転改善のポイント

  • 昼夜逆転を「治そう」と思わない
  • 家庭環境を整えることに注力する
  • 生活リズムが戻ってきたら子どもの自己肯定感を高める

上から1つずつ、詳しく見ていきましょう。

2-1. 昼夜逆転を「治そう」と思わない

「え?」と言いたくなりますよね。ですが、あなたが「昼夜逆転を治さなきゃ」「戻さないと…」と思うほど、ことはうまく進みません。
なぜなら、あなたの「昼夜逆転を治そう、戻そう」という意思の中には少なからず「学校に戻ってほしい」という思いがあるから。

「学校に戻ってほしい」は、学校に行けていない昼夜逆転中の子どもの思いとは正反対なものです。

だからと、昼夜逆転を放っておくわけにもいきません。

手始めにあなたができるのは、1つ。
それは、「昼夜逆転を治そう」という意識を、ほんのわずかにズラすことです。
「治そう」「改善」にズラしてみましょう。

「治す・戻す」と考えると「悪いから・良くないから」のように、マイナス部分のみに注目しがちです。原因にばかり目がいくどころか「子どもが悪い・原因がある」と子どもそのものを責めてしまう可能性も。

一方の「改善」はどうでしょうか。マイナス面に目が向いても「ここからどうしようか?」と、先を見ることができます。つまり、マイナスをゼロに戻しながら、さらにはプラスへと広げられるのです。
治す・戻すよりも、「改善する」と考えることは「今の状況からでもいい方向へ進む方法がある」と希望を持つことにも繋がります。

2-2. 家庭環境を整えることに注力する

「昼夜逆転は治すのではなく、改善しよう」と決めたら、いよいよ実践です。

あなたが取り組むのは、家庭環境を整えること。家族間の空気や親子関係の在り方について、改めて考えることです。

家庭環境は、子どもの昼夜逆転には無関係に思えますよね。ところが、家庭環境や親子関係は昼夜逆転の改善において重要です。

なぜかと言うと、親と子どもの関係の良し悪しが、最終的には不登校の解決にも繋がるから。

 

記事の冒頭で「不登校の昼夜逆転が生じるのは、ストレスしか与えない世界から自分を守るため」とお話しましたね。そして、世界が与えてくるストレスは次のとおりでした。

世界を分けると?

  • 外側…社会(学校や世間体など)
  • 中間…家族(親)
  • 内側…自分(外側・中間と関わることで感じるもの、自分に対して抱くもの)

自分より外側にある、社会から直接的に受けるストレスは、学校を休むことで一旦は回避できます。しかし、家族に対するストレスや家族から受けるプレッシャー、家族と関わることで自分が抱えるストレスは、家にいるからこそ受けるものと言えるでしょう。

もちろん家族と言えど別人であり、他人同士であるため、生活のうえで全くストレスがないことはありえません。

ここでいうストレスとは、子どもにとって家族が負担になっていないか?ということです。サポートよりもプレッシャーが強い状況下では、子どもにとって家は安心できる場所ではありません。

家に、子どもの居場所はあるでしょうか?
家庭の雰囲気は、子どもをはじめ家族それぞれが自分の考えや感情をさらけ出せる空間でしょうか?

家庭環境を整えるとは、子どもにとって物理的にも精神的にも帰ってこられる基点にすること。子どもは基点となる場所を持つことで、ようやく外の世界へと目を向けられるようになるのです。

不登校の対応について解説します
参考不登校の根本的な対応方法とは【学年や年齢は関係ない!】

読了予測時間 : 約 4 分 53 秒 お悩みポイント 子どもが不登校になり、対応に困っている 親としてどんな対応をすればいいか分からない うちの子に合った対応方法が知りたい お子さんが不登校になって ...

続きを見る

2-3. 生活リズムが戻ってきたら子どもの自己肯定感を高める

あなたが「昼夜逆転は治すよりも改善」と決めて「家庭環境や親子関係を整えること」に取り組んだとしましょう。すると、あなたの行動や意識の移り変わりにならうように、子どもの意識と行動にも変化の兆しが見られるようになります。

「散歩や買い物に行くなど、日中でも外に出られる」「何かすることないかな」と暇を持て余すようになったら、気持ちが少しずつ前向きになっているサイン。

興味のあること・したいと考えていることがあるようであれば、ぜひ後押ししてあげてください。子ども本人の内側から湧いているやる気を後押しすると、子どもの心にプラスの影響が働き、自己肯定感を育むことができます。

このときのポイントは1つ。

できそうなことに、できるところから自分の力で取り組んでもらうこと。

例えば、子どもが「昼夜逆転の生活で落ちてしまった体力を取り戻したい!」と考えているとします。どちらが挫折せずに続けられるでしょうか?

A:よし、明日から毎日60分ランニングするぞ!

B:まずは週に4回、1日10分〜15分のウォーキングから始めてみよう

どちらが続けられるか、一目でわかりますね。
Aは理想の自分だけを描き、今の自分を無視した無茶な計画。Bは「今の自分がちょっと頑張ったら続けられそう」な計画です。

この「ちょっと頑張ったら」がミソ。

自己肯定感というのは、一気に育つものではないのです。まず自分の現状を受け入れたあとに、「自分でもできることがある」「やればできるんだ」という感情とともに少しずつ育てていくものなのです。

 

3. 規則正しい生活に戻ってきたら習慣化と再発防止のルールをつくる

昼夜逆転を改善するためのポイント

  • 昼夜逆転を「治そう」と思わない
  • 家庭環境を整えることに注力する
  • 生活リズムが戻ってきたら子どもの自己肯定感を高める

3つのポイントを意識して実践し、子どもの生活サイクルが昼夜逆転から規則正しいサイクルへ変わってきたら、規則正しい生活サイクルを定着化させるのが望ましいでしょう。定着化におすすめなのは、ルールや決まりごとをつくっておくこと。規則正しい生活を習慣にしやすくなると同時に、昼夜逆転の予防にも繋がります。

ルールや決まりごとをつくるには、いくつかのコツがあります。

ルールづくりのコツ

  • 子どもと一緒に考える
  • 子どもだけに強制しない
  • ルールの理由まで考えること
  • 「しない」よりも「する」で考える
  • 目に見える形で残しておくこと

ルールづくりのコツは子どもだけのために行うのではなく「家族全員が健康的に過ごすためにはどうすればいいのか?」という視点がカギです。家族全員を巻き込んで考え、取り組むことにより、家族としての一体感などを実感できます。

また、決まりごとをつくるうえで、何かを「しない」のように制限するのは、言うのは簡単で守るのは難しいもの。
例えば、寝る時間について決めたいのであれば、「夜更かしをしない」ではなく「午後23時には布団に入る。そのために…」というような工夫が必要です。

最後に、取り組めそうなルールや決まりごとを決めたら、話して終わりにするのではなく必ず紙に書き出しておきましょう。家族の共同スペースなど、目に留まる場所に置いておくと意識付けしやすくなります。また、しばらく実践してみることでルール改善のための会話を引き出すきっかけにもなりますよ。

 

4. まとめ

まとめ

不登校の子どもにとっての昼夜逆転とは、ストレスしか与えてこない世界から逃げるための手段の1つ。

世界を分類すると、次の3つに分けられます。

世界を分けると?

  • 外側…社会(学校や世間体など)
  • 中間…家族(親)
  • 内側…自分(外側・中間と関わることで感じるもの、自分に対して抱くもの)

不登校で昼夜逆転の子どもは、外側(社会)・中間(家族)・内側(自分)へのストレスを常に抱えており、とりわけ負担に感じるのは朝の時間帯。なぜなら、自分が世界に適応できないことへの葛藤、学校に行けないことで家族に迷惑や心配をかけている自責の念を同時に感じるため。
とくに自責や恥の感情が強い場合、子どもが親を気遣って本心をさらけ出せていない場合があります。

昼夜逆転の改善・不登校解決のため、親御さんができるのは次の3つ。

昼夜逆転を改善するためのポイント

  • 昼夜逆転を「治そう」と思わない
  • 家庭環境を整えることに注力する
  • 生活リズムが戻ってきたら子どもの自己肯定感を高める

目先の昼夜逆転よりも不登校の克服・解決、子どものその先を意識することで空回りを防げます。実践において優先することは、家庭環境を整えること。子どもにとって家が安心安全な基点となるようにしましょう。

生活サイクルが昼夜逆転から規則正しい生活に戻ってきたら、習慣化と再発防止に取り組むこと。家族全員でルールを考え、実践していくことで規則正しい生活を送れるようになります。

↓今回の内容を動画でも復習しておきましょう!↓

 

5.【追伸】昼夜逆転と不登校解決の近道はコチラから

ご相談お待ちしています

ここまでは、子どもさんの昼夜逆転について述べてきました。親御さん自身はいかがでしょう?
「仕事や生活があるため昼夜逆転はあまりない」「一定のサイクルで日々を送っている」といったところかもしれませんね。

では、毎朝目覚めたときの気分はいかがですか?
お子さんのことで「また今日も…」と、どんよりしているのではないのでしょうか。
そうした不安な気持ちや子どもさんのことで困っていることを、1度でいいので私たちに話してみませんか?感情や思考を言葉にすることで、気持ちがラクになるものですよ。

また、私たちは「3週間で不登校を解決するための親御さん向けのプログラム」を展開しています。解決の実績数は200件以上にのぼり、プログラムを受けた家庭のお子さんの学校復帰率は100%です。

過去には昼夜逆転とゲーム依存に陥っていた子どもさんが復帰できたケースもあります。そう、今のあなたが心配している子どもの昼夜逆転も不登校も、過去にほかの方が悩んできた道なのです。

まずは、あなたの抱えている不安や悩みと合わせて、お子さんの状況を教えていただけたらと思います。もちろん相談は無料です。
サポート開始となった際は、昼夜逆転も不登校も解決することをお約束します。

「3週間で不登校解決するプログラム」の無料相談申し込みフォームもしくは下記のコメント欄よりお気軽にご連絡くださいね。

◎参考文献リスト

文部科学省:中高生を中心とした子供の睡眠習慣に関する科学的知見の整理分科会 https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/03/06/1352068_10.pdf
(最終アクセス日:2021.03.20)

文部科学省:中高生を中心とした子供の生活習慣が心身へ与える影響等に関する検討委員会 https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/02/19/1351212_02.pdf
(最終アクセス日:2021.03.20)

文部科学省:家庭教育支援チームの在り方に関する検討委員会 https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/04/07/1346445_01_1.pdf
(最終アクセス日:2021.03.20)

文部科学省:睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果 https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1357460.htmhttps://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1357460.html
(最終アクセス日:2021.03.20)

『こころライブラリーイラスト版-良い子のこころが壊れるとき』山登敬之監修.講談社.(2010.)

 

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-不登校で悩む親御さんはこちら

© 2020 逸高等学院