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中学生の不登校

【不登校の中学生】相談先選びで押さえておくべき3つのポイント

2020年7月31日

読了予測時間 : 約 6 分 59 秒

お悩みポイント

・子どもが不登校の中学生だけど、正直もうどうすればいいかわからない

・不登校は収まるどころか、状況がさらに悪化するばかり

・相談したいけど誰に相談すべきかわからない

これまでお子さんの不登校を解消するために

親御さんは周りの人のアドバイスインターネットの情報を参考にして、様々な方法を試されてきたことでしょう。

しかし、それでも上手くいかなかったという方が多いのではないでしょうか。

 

この記事では、以下の3つのことがわかります

・不登校の相談先選びにおいて押さえておくべき3つのポイント

・不登校解決サービス

・情報提供サービスや手軽な相談ツール

 

不登校は長引くほど解決が難しくなるため、早めの対応が必要不可欠です。

そのうえで、相談相手の選び方は不登校解決において非常に重要です。

この記事でベストな相談先を見つけていただけると幸いです。

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1. 【不登校の相談先】押さえておくべき3つのポイント

 

不登校の相談を考えるときに「どこに相談するのがベストか」と悩む方が多いことでしょう。

各家庭のご状況によって、最適な相談先は違うと言ってしまえばそれまでですが、

 

相談先によって不登校を解決する力が大きく異なるのも事実です。

この章では効果的な相談先選びのために、最低でも押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

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1-1.【不登校の相談先】押さえておくべきポイント1: 不登校への理解度

相談先の一番の決め手になる部分が“不登校への理解度”です。

例えば、不登校について詳しくない人に相談してしまうと、ほとんどの人が「なぜ○○くん/○○ちゃんは学校に行きたくないのか」といった原因探しから始めます。

しかし、この原因探しは不登校問題をさらにこじらせてしまう場合があります。

不登校の原因探しによって得られる典型的な答えとして

「ゲームが辞められないから」

「朝起きられないから」

「友達に嫌なことを言われるから」

「勉強についていけないから」

などがありますが、これらは単なる不登校のきっかけに過ぎず、根本的な理由ではありません

このように不登校の根本的な原因がわからないまま相談を続けると、

結局、親として何をすべきかが分からなくなる

・不登校が解決できないまま、ただ時間が過ぎ去ってしまう

・不登校がさらにこじれて悪化してしまう

といったリスクがあります。

お子さんにとって残された学生生活は、これからの人生の基盤になる非常に大切な時間です。

お子さんの将来のためにも、「相手がどれだけ不登校に詳しいか」を知ったうえで相談先を選びましょう。

 

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1-2.【不登校の相談先】押さえておくべきポイント2: 相談相手の統一性

これは意外と見落としがちな事実ですが、相談相手が統一されていなければ都合の悪いことがたくさん起きます。

例えば

・相談相手によって意見がまったく違う

・同じ説明(家庭状況など)を毎回しなければならない

・1.2回の相談で家庭のことを把握してもらうのは難しい

結局当たり障りのないアドバイスしかもらえない場合が多い

 

このようにどれだけ不登校に詳しい人に相談しても、相談相手が毎回同じでなければ、

不登校は解決するどころか、かえって混乱を招く場合もあります。

相談先は「毎回ちゃんと同じ人に相談できるか」を知ったうえで選びましょう。

 

1-3. 【不登校の相談先】押さえておくべきポイント3: 相談できる頻度

相談において頻度は非常に大切な要素です。

相談の頻度が少なければ、

時間が空いて状況が変わってしまうため

相談先からしても、状況にあわせたアドバイスが難しくなります。

不登校は長引くほど解決が難しくなるため、一刻も早く現状を変える必要があります。

そのためには、最低でも週に一回は相談をしてその都度アドバイスをもらうのがベストでしょう。

 

2.【中学生の不登校】相談先のメリット・デメリット~不登校解決サービス編~

この章では先ほど説明した

押さえておくべき3つのポイント

・不登校への理解度
・相談相手の統一性
・相談できる頻度

から不登校解決を目標とした各相談機関のおススメ度、またメリットデメリットについて説明します。

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2-1. 不登校支援事業

おススメ度

不登校への理解度 ★★★★★

相談相手の統一性 ★★★★★

相談できる頻度  ★★★★☆

不登校支援事業とは文字通り、不登校の解決を目的とした事業です。

今から紹介する相談先の中で最もおススメする相談先です。

メリット

・最短2~3週間で不登校が解決する場合もある

・不登校解決の専門家が親御さんをサポートしてくれる

・不登校の根本を解決→不登校の再発予防にもなる

 

デメリット

・他の機関よりも多少のお金がかかる場合がある

 

「一刻も早く不登校を解決させたい」

「ほかの相談機関では解決できなかった」

という方はまず無料で相談してもらうだけでも効果は十分だと思われます。

 

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2-2. SC(スクールカウンセラー)

おススメ度

不登校への理解度 ★★★☆☆

相談相手の統一性 ★★★★★

相談できる頻度  ★★★☆☆

SC(スクールカウンセラー)は誰にも話せない悩みを聞いてあげる、また子どもの気持ちを受け入れてあげるなど、主に心のケアを行う人たちのことです。

メリット

・教育の有識者と相談できる

・子どもの心のケアができる

・基本的に学校に一人→同じ相手に相談できる

 

デメリット

・SCによって質のバラツキが大きい

・心のケアが主→不登校の解決に時間がかかる

・相談可能な頻度は最大週一回と少なめ

 

スクールカウンセラーは学校によって、担任の先生を通じて予約するなどの手続きが必要な場合もありますので、現在通っている学校に問い合わせてみることをおススメします。

 

2-3. SSW(スクールソーシャルワーカー)

おススメ度

不登校への理解度 ★★★★★

相談相手の統一性 ★★★☆☆

相談できる頻度  ★☆☆☆☆

SSW(スクールソーシャルワーカー)はいじめ、不登校、引きこもり、学習、対人関係などの幅広い問題の相談を受け付けています。

メリット

・地域の子ども支援機関や、地域の活動にも必要に応じて繋げる役割がある

・多くのSSWが、社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格を有する

 

デメリット

SSWを配置している学校自体が少ない

相談できる機会自体が少ない

 

SSWは非常に幅広く子どもの問題に対応しているため、不登校の解決力は高いといえます。

また、SSWは地域とつなげる役割もあるので本来は人とかかわることが好きなお子さんに対しても良い効果が期待できます。

ただ、学校によってSSWが配置されていないところもあるため、その点では注意が必要です。

 

2-4. 児童相談所

おススメ度

不登校への理解度 ★★★☆☆

相談相手の統一性 ★★★☆☆

相談できる頻度  ★★☆☆☆

児童相談所とは、乳児~学齢児の児童(高校生)までを対象に相談や一時保護などの支援をしてくれる機関です。

メリット

色んな資格や役割を持った人たちが連携している

子どもに関する問題を広く扱っている

 

デメリット

業務内容が不登校解決と若干異なる

 

児童相談所は、特に不登校のお子さんが問題行動を伴う場合に心強い相談先です。

 

3.【中学生の不登校】相談先のメリット・デメリット~手軽な相談ツール

この章ではメールや電話を使って、不登校の解決についてのアドバイスや情報が得られる手軽な相談ツールを紹介します。

この章では不登校の解決というよりは

「誰かに話を聞いてもらいたい」

「自分のやり方が客観的に間違ってないか知りたい」

という方に向けた内容になっています。

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3-1. 不登校・ひきこもり無料メール相談|ココロスイッチ

ココロスイッチでは、不登校・ひきこもりの当事者やそのご家族の方を対象にボランティアでメール相談を行っています。

メリット

・無料

・スキマ時間に相談できる

 

デメリット

・会話のテンポが悪い場合がある

・細かいニュアンスが伝えづらいことがある

・相談員はボランティアのため、アドバイスの質には期待できない

 

ココロスイッチは空いた時間のメールのやり取りで、

話を聞いてもらいたい方

客観的な意見を聞きたい方

におススメです

 

3-2.厚生省労働省SNS

主要SNSであるLINE、Twitter、Facebook及びウェブチャットで連絡を取り、相談内容から全国の支援機関に繋げるということをしています。

メリット

・無料

・ウェブチャットなので手軽

・相談先を紹介してもらえる

 

デメリット

・直接話を聞いてもらえるわけではないので、二度手間になることもある。

 

厚生省労働省SNSは安心できる相談先選びをサポートするツールです。

 

3-3. よりそいホットライン

よりそいホットラインは、どんな人の悩みに対しても一緒に解決方法を考えてくれる、24時間通話料無料の機関です。

メリット

・無料

・共感に特化したサービス

 

デメリット

・アクセス数が多く、電話が繋がらないこともある

 

よりそいホットラインは不登校を解決するというよりは、その名の通り、相談を通じて心に寄り添ってほしいという人におススメです。

 

4. まとめ:相談先選びこそが不登校解決のキーポイント

初めにも紹介した通り、不登校は長引くほど解決が難しくなります

早急の解決のためには、今回紹介した

不登校への理解度

相談相手の統一性

相談できる頻度

の3つのポイントを満たす第三者に相談し、的確なアドバイスを得ることが必要不可欠です。

それを踏まえた上で、最もおススメできるのが不登校支援事業です。

 

最短2週間で不登校を克服させた実績がある逸高等学院(通信制サポート校)では、

毎週土曜日13:00〜14:00に無料のオンラインセミナーが開催されております。

 

ただ、通信や時間の関係上、参加者の人数が5名限定になっておりますので、その点はご了承ください。

話を聞くだけ聞いてみたい!」という方は早めのお申し込みをオススメいたします。

 

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  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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