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「不登校の原因は母親」だと感じていませんか?【あなたは悪くない】

2021年12月5日

読了予測時間 : 約 7 分 30 秒

子どもが不登校になり、次のように自分を疑っている親御さん、とくに母親の方は多いと思います。

  • 子どもの不登校、母親の私が原因?
  • 子育てを間違えた?

 

【3週間で不登校解決プログラム】を展開する小川涼太郎さん監修のもと、お話しする内容は次のとおり。

記事を読むとわかること

  • 子どもの不登校の原因は母親だけにあるとは言えない
  • 母親が「私のせい」と感じる理由は2つ
  • 不登校を解決したいなら“相談”が大事

 

母親・子育てのみが原因で、不登校になることはありません。
記事内では、子どもの不登校に対して母親が強く責任を感じる原因不登校解決に必要な相談についても解説。

逸高等学院をはじめとする不登校の相談先もわかるため、現状を変えたい親御さんの道しるべになると思います。

 

 

1. 不登校の原因は母親だけにあるとは言えない

 

 

 

子どもが不登校になったのは、母親である、あなたのせいではありません。

理由は次のとおりです。

  • 不登校の原因は様々で1つには絞れない
  • 子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向はだれもが持つ

 

私たちは子どもが不登校になると、原因に注目しがちです。
ところが、不登校の原因は探しても、子どもに聞いてもわかるとは限りません。

 

また、原因がわからないと「私に原因があるのでは?」と、不登校の親の特徴・傾向を調べる方もいるでしょう。
特徴・傾向は、母親なら誰もが持つ一面。
「当てはまる」といって、“1つの要素のみが不登校を引き起こした”とは言えないのです。

 

 

1-1. 不登校の原因は様々で1つには絞れない

 

私たちは子どもが不登校になると「必ず原因がある」と、探ろうとします。
しかし、不登校の背景には様々なものが隠れており、1つには絞れません。
子ども本人も、なにが原因で学校に行けなくなったのか、答えが出せないことも。

 

もしも、あなたに心当たりがあっても、その心当たりだけが原因で不登校になったと思い込まないようにしましょう。

 

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1-2. 子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向はだれもが持つ

 

一部では子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向があるとされています。

 

子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向

  • 過干渉・過保護
  • 心配性
  • 管理的
  • 批判的
  • 放置・放任
  • 褒めて伸ばす
  • ルール条件付け

 

「自分はどのタイプだろう」と、つい気になりますよね。
当てはまるからといって「私の子育ては間違っていた」と決めつけるのは早とちりです。

 

理由は次のとおり。

  • 特徴・傾向はあなたの主観で、子どもがどう感じているか不明
  • 適度な距離感は、親御さんと子どもによって様々
  • 特徴・傾向が、不登校になってから増加した可能性もある

 

とくに、過干渉・過保護もしくは放置・放任は“子どもが不登校になってから傾向が強まった”家庭も多いと考えられます。

「学校に行かないの?」と言う日が増えたら、過干渉・過保護。
「昼夜逆転だからそっとしている」なら、放置・放任とも判断できますよね。

 

特徴・傾向に当てはまり、どうしても気になるなら、第三者もしくは子どもに聞きましょう。
聞いて反省点が出たとしても、落ち込むことはありません。
「子育てをアップデートするチャンス」だと思いましょう。

 

 

2. 母親が「不登校の原因は私かも」と思う2つの理由

 

 

両親が揃っており養育者が2人いる場合、子どもの不登校について、本来なら次のように思うのが自然です。

  • 子どもの不登校は私たちに原因がある?
  • 私たちができることは?

 

実際は子ども不登校について、次のように母親が1人で背負いがちです。

  • 母親の私に原因がある?
  • 私の子育てが間違ってた?
  • 私がなんとかしないと

 

 

母親の方がなにかと責任を感じる理由は、次の2つが考えられます。

  • 親世代・世間からの刷り込み
  • 子どもと関わる時間の長さ

 

「両親が揃っている場合、子育ては2人で平等に協力するもの」が現代の風潮。
しかし、子育て世代が受けてきた子育てや世間の風潮、実際の子育ては現代の風潮とは異なるのです。

 

 

2-1. 親世代・世間からの刷り込み

 

「男性は外で仕事、女性は家で家事・子育て」の考え方は、現代社会では「古い」と言われます。
ところが、今現在、子育てを頑張っている人は、古い考えを見聞きして育ってきた人が多いのです。

 

次のグラフは、男女共同参画局により平成23年および平成24年に実施された「男性にとっての男女共同参画」の調査結果です。

グラフ:家事や子どもの世話は女性がするほうがよい

※タップで拡大します

 

問い「 家事や子どもの世話は女性がするほうがよい」に対し、男性・女性の4割以上が「女性がするほうがよい」と答えています。

 

平成の調査ですが「家事や子どもの世話は女性(母親)がするべき」という風潮の強さがわかりますね。

世間は変化しているものの、あなたに刷り込まれた“当たり前”は根深いもの。
子どもが不登校になったとき、子育てを頑張っている母親が自分を責めてしまうのは、無理もないのです。

 

 

2-2. 子どもと関わる時間の長さ

 

夫婦が揃っている場合「2人とも子どもと、同じ分量のコミュニケーションをとっている」と思いますよね。

 

次のグラフは、内閣府が平成24年に行った「子ども・子育てビジョンに係る点検・評価のための指標調査」の結果です。
子どもがいる人を対象にした質問「子どもの話を聞いたりともにくつろいだりする時間があるか」の結果は次のとおり。

グラフ:子どもの話をきいたりする時間

※タップで拡大します

 

回答者と回答者の配偶者では、認識に次の違いがあることが見えてきます。

  • 女性:自分・配偶者(夫)から見ても「時間がとれている」
  • 男性:自分は「とれている」と思うも、配偶者(妻)からは「時間がとれていない」

父親よりも母親の方が主観的にも相対的にも「子どもと関わっている」ことがわかります。

 

  • 子どもと接する時間が長い
  • 子どもの世話は私がするもの

 

日々の生活と、思い込みがある限り、母親が子どもの不登校の原因を自分に求めたり、子育ての責任を感じてしまうのは当然だと言えてしまうのです。

 

 

3. 「不登校の原因は母親の私?」と思うあなたにしてほしい1つのこと

 

 

 

子どもの不登校を1人で抱えているあなたには、行動を起こしてほしいと思います。
その行動とは、相談です。


相談には3つのメリットがあります。

  • 抱えている悩み・課題の共有
  • 不登校を解決するサポーターが増える
  • あなたの心に“ゆとり”ができる

 

あなたが相談することで、私たちはあなたの悩みを知ることができ、不登校を解決するためのサポートが可能になります。
あなたは不登校を終わらせる方法を得られるだけでなく、お子さんと向き合えるだけの“ゆとり”も取り戻せるのです。


 

 

3-1. 相談のメリット①:抱えている悩み・課題の共有

 

あなた悩みは、あなたが打ち明けてはじめて、ほかの人に伝わります。
家族(旦那さん・パートナー)と一緒に暮らしていても、あなたから相談をもちかけない限り、気づいてもらえない恐れも。

  • 自分と同じくらい、子どもの不登校に悩んでいる
  • 言わなくても私の悩みをわかっている
  • 察してくれている

 

「家族だから」と期待しがちですが、期待しても現状は変わりません。

相談して言葉に出すことで今の現状が見え、これから先のことが考えられるようになります。

 

 

3-2. 相談のメリット②:不登校を解決するサポーターが増える

 

相談を受けた側は、あなたを「支えよう」と思います。
言い換えれば、あなたの“味方”が増えるのです。

不登校の問題は母親だけ・父親だけが、相談もせずに奮闘してもうまく進まないもの。
あなたがお子さんをサポートするように、あなたを支えるサポーターが必ず必要になります。

 

不登校の解決は、一筋縄ではいかないことも珍しくありません。
辛く苦しいときほど、サポーターが1人でも多くいるのは、なによりの頼りになりますよ。

 

 

3-3. 相談のメリット③:あなたの心にゆとりができる

 

お子さんの不登校を解決するには、あなたに“ゆとり”が必要です。
不登校を乗り越える過程において、お子さんと面と向き合う場面もあるからです。

ゆとりを取り戻せると、ちょっとのことでは動じなくなります。
すると、子どもからの、あなたに対する評価も少しずつ変わるのです。

 

  • 以前:ゆとりがない=頼れない
  • 現在:ゆとり・余裕がある=頼れそう

 

子どもは無意識のうちに、親の状態を察しているもの。
親にゆとりがないと、子どもも落ち着けません。
反対に、親がどーんと構えられるようになると、子どもも気持ちが安定するのです。

 

また、ゆとりが生まれると、物事を長い目で考えられるようになります。
例えば、子どもが不登校になった直後は「これからどうしよう」「原因は⁉︎」と、目の前のことでいっぱいだったはず。

 

相談後は気持ちも落ち着くため、不登校そのものを前向きに捉えられるようになります。

 

youtubeリンク:不登校なんてソッコー治せ!再登校はただの通過点に過ぎない

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

4. 不登校の相談先【家族】【学校関係・専門機関・不登校支援のプロ】

 

 

 

不登校の相談先は、おもに次の2つがあります。

  • 家族(旦那さん・パートナーなど)
  • 学校・専門機関・不登校支援のプロ

家族(旦那さん・パートナー)と学校・専門機関・不登校の支援に共通しているのは、どちらも、あなたの心の支えになることです。

 

心の支えに加え、教育・不登校の専門家からアドバイスを受けられる体制を整えておくと、不登校を乗り越える道のりがラクになります。

 

 

4-2-1. 相談先①:家族(旦那さん・パートナー)

 

配偶者やパートナーには、必ず実情を打ち明けておきましょう。
不登校は、母親だけ・父親だけが手を焼いても解決しづらいものです。

不登校の解決を例えるなら、転んで起き上がれない子どもを立ち上がらせるようなもの。
あなたとお子さんの両方がうまく手を取り合わないと、お子さんはうまく立ち上がれません。
下手をすれば、あなたとお子さんが一緒に倒れる可能性もあります。

 

では、次の場合はどうでしょうか。

  • 手を差し伸べる人を、支える人がいる
  • 子どもを支える人が、ほかにもいる

 

1人でお子さんを支える場合に比べ、共倒れの恐れは大きく減ります。
心強さも1人と2人では大きく違うはず。

 

お子さんが不登校を乗り越えるには、家族(旦那さん・パートナー)の協力が必要不可欠です。

 

 

4-2-1. 家族に不登校を相談する【外せない3つのポイント】

 

家族(旦那さん・パートナー)など、配偶者にお子さんの不登校を相談するときは、共有してほしいポイントがあります。


家族で共有してほしいポイントは、次の3つです。

  • 不登校の原因は追求しない
  • 「学校に行きなさい」は禁句
  • まずは子どもの元気を取り戻す

 

不登校の原因は、子ども本人ですら「わからない」ことが珍しくありません。
親としては気になりますが、原因追求にはメリットがない点を伝える必要があります。

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すでに不登校の子どもにとって、学校は「行きたくない」場所。
登校を迫るほど、子どもを追い詰めてしまうことも伝えておきましょう。

 

youtubeリンク:【これだけは禁句】不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけない本当の理由

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

親の立場で不登校の解決を考えると、学校復帰か学校以外の道探しに限定しがち。
真っ先にすることは“子どもを無気力状態から救いだすこと”と伝えておきましょう。

youtubeリンク:不登校を解決する!魔法の声掛け

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

4-2-2. 家族が不登校を理解してくれない場合

 

家族(旦那さん・パートナーなど)にお子さんの不登校について相談するも、思うほど理解を得られないケースも。
もしも、次のようであれば、あなたから話すことは一旦、保留にしましょう。

  • 反応がイマイチ
  • 不登校を理解もしくは受け入れきれていない

 

あなたが「わかってほしい」一心で話すほど、相手を無意識のうちに“説得”しようとしてしまいます。
一方的にヒートアップした結果、話がこじれる恐れも。

 

「わかってもらえなかったかも」と思った場合は、次の方法を試してみましょう。

  • 日を改めて、話をしてみる
  • 自分以外の第三者から説明してもらう

 

あなたが最初、お子さん不登校を知ったとき、すぐに受け入れられましたか?

家族(旦那さん・パートナーなど)もあなたと同じで、不登校への理解・受け入れに時間を要する場合があります。
お子さんの現状や不登校について、1度ですべてを説明する必要はありません。

 

あなた以外の人から、お子さんの現状や不登校について話してもらうのもおすすめ。
教育・不登校の専門家から話をするため、より冷静に話を受け入れてもらいやすくなります。

 

 

4-2-2. 相談先②:学校関係・専門機関・不登校支援のプロ

 

不登校の相談は、教育・不登校支援のプロにもしておきましょう。
あなたのサポーターが増えるのはもちろん、これから不登校を乗り越えるにあたっての具体的な取り組みなどを教えてもらえます。

おもな相談先は次のとおり。

  • 学校:担任・用語教論・スクールカウンセラー
  • 専門機関:教育支援センター(適応指導教室)など
  • 不登校支援のプロ:民間の不登校支援事業者

 

 

学校は不登校の解決に直接関わるわけではないものの、相談・連絡はしておきましょう。
行政の教育支援機関につないでくれる可能性が高まります。

教育支援センター(適応指導教室)は行政の教育支援機関。
教育の専門家が多く、不登校から教育・子育て全般に関する相談が可能です。

逸高等学院など不登校支援のプロへの相談もおすすめ。
教育支援センター(適応指導教室)とは異なる目線でのアドバイスを受けられます。

 

youtubeリンク:【衝撃の事実】不登校の子供をフリースクールに通わせる前に見てください

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

今後、不登校を解決するサポートを希望するなら、まずは2〜3か所への不登校相談を検討しましょう。
相談に対する返答やタイミング、あなたとお子さんとの相性を考慮してからサポート先を選べるため、支援先選びを失敗する恐れを減らせます。

 

 

5. まとめ

 

不登校の原因は、母親や子育てにあるわけではありません。

理由は次のとおりです。

  • 不登校の原因は様々で、母親だけに限定できない
  • 不登校になる親の特徴・傾向は、親ならみんな持っている

 

 

母親の方が父親に比べて「不登校の原因は私のせい」と感じやすい傾向があります。

おもな原因は次の2つ。

  • 親世代・世間からの刷り込み
  • 子どもと関わる時間の長さ

 

「家事・子育ては母親がするべき」の意識は、女性・男性の両方に、深く根付いています。

さらに、父親よりも母親の方が主観的・相対的位に子どもとコミュニケーションをとる時間が長め。
対して父親は、主観的には十分でも配偶者(母親)からすると、子どもとコミュニケーションをとる時間は十分ではありません。

 

 

「不登校の原因は私に?」と思う母親にしてほしいことは、相談です。

相談には3つのメリットがあります。

  • 抱えている悩み・課題の共有
  • 不登校を解決するサポーターが増える
  • あなたの心にゆとりができる

 

 

相談先は、大きくわけて次の2つ。

  • 家族(旦那さん・パートナーなど)
  • 学校・教育機関・不登校支援のプロ

 

家族(旦那さん・パートナー)は、心の支えがメイン。
学校・教育機関・不登校のプロは心の支えに加えて、不登校の乗り越え方に関するアドバイスを教えてもらえます。

 

お子さんの不登校の原因は母親のあなたにあるわけでなく、不登校も母親だけが頑張ってできるものではありません。
不登校の解決は、あなたがお子さんをサポートするように、あなたをサポートする存在が必ず必要です。
あなたのサポーターや味方を見つけるために、まずは“相談”からはじめましょう。

 

 

6. 追伸:「私が原因?」と思う“あなた”だからこそ不登校は解決できます

 

不登校が「私のせいではない」とわかり、少しはほっとしているかと思います。
ですが、心のどこかで次のように感じていませんか?

「すべてが母親のせいではないとは言っても、やっぱり…」

 

どうしても気になるあなたは、自責で考えられる人。
何事も“自分のこと”だと受けとめて考えられる人だと、私たちは思います。
自責で考る分だけ、辛い思いもあるでしょう。

 

しかし、2つの良い面もあります。

  • 自分ごととして捉えるため、行動できる
  • 大変な思いを経験した分だけ、強くなれる

 

この記事にたどり着いたあなたは、記事を読むという行動をすでに起こしています。
次は“相談する”アクションを起こしましょう。

相談してはじめて、あなたを支えるサポーターが増えます。
不登校のお子さんと向き合う間、悩みを打ち明けられる仲間がいるのは心強いことです。

 

私たち逸高等学院では【無料】の不登校解決オンラインセミナーを開いています。
本格的な不登校を支援を受ける前に、まずは一度だけ、私たちの不登校支援について知っていただけたら幸いです。

逸高等学院をはじめ、教育・不登校のプロは数多くいます。
できる限り相談をして、あなたとお子さんにマッチするサポーターを選びましょう。

 

 

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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