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不登校を解決するには

不登校の根本的な対応方法とは【学年や年齢は関係ない!】

読了予測時間 : 約 4 分 14 秒

お悩みポイント

  • 子どもが不登校になり、対応に困っている
  • 親としてどんな対応をすればいいか分からない
  • うちの子に合った対応方法が知りたい

お子さんが不登校になってしまい、対応に困っていませんか?

いつ登校できるようになるのかどんなことを親としてしてあげればいいのかなど、不登校のお子さんを持つ親御さんには様々な悩みがあるはずです。

この記事では、不登校のお子さんに対して親御さんがとるべき対応について詳しく解説しています。

ちなみに、このメソッドはお子さんの年齢や学年を問わず有効なので、すべての不登校のお子さんを持つ親御さんに読んでいただける記事となっています。

このメソッドで実際に不登校を解決できたお子さんたちの事例は、下のYouTubeからも確認できますよ。

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1. 不登校の原因は色々、でもお子さんの心の中で起きていることは同じ

不登校のお子さんは心にあるものが足りていない

不登校の対応をどうするかの前に、重要なのは根本的な原因を考えることです。

お子さんは一体なぜ不登校になったのか?なぜ学校に通えないのか?をきちんと考えたことはあるでしょうか。

ここでは、不登校の主な理由について解説し、どうすればお子さんが学校に通えるようになるかを考えてみます。

 

1-1. そもそも、代表的な不登校の理由って?

まず、一般的な不登校の理由を知っておきましょう。

不登校の理由について詳しく知るには、こちらの記事もお勧めです。

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不登校には様々な原因があり、お子さんを取り巻く環境も一人一人異なります。

勉強についていけない、学校が嫌い、学校以外に楽しいことがあって通学する意味を見失った、体調が悪い、など、多種多様な理由がありますが、統計を取った結果の最もメジャーな不登校の理由は「無気力」なのだそうです。

つまり、「特にこれといった具体的な理由はないけどやる気がでない、学校に行きたくない」ということになります。

分かりやすい原因ならそれを取り除けば不登校が解決しそうですが、本人でも理由が分からなかったり、それこそただの「無気力」が不登校を引き起こしているのであれば、具体的にどんな対応をすればいいか、親御さんが分からなくなってしまうのも当然かと思います。

 

1-2. 再登校できる条件は皆同じ

実は、どんな不登校にも共通する、登校するための条件があるのですが分かりますか。

それはずばり、「お子さんの心の元気」です。

体調が悪いお子さんは、まず体調を良くすることで心の元気につながるでしょうし、無気力なお子さんは心に元気がないから無気力なんですよね。

勉強に付いていけなくても、心が元気なら頑張って勉強してみようと思えるかもしれませんし、苦手なクラスメイトや先生がいても、心が元気なら頑張って教室に行ってみようと思えるわけです。

そこで、重要なのは「お子さんの心の元気」をどうやって取り戻すのかということになります。

 

逸高等学院では、親御さんを通じて3週間でお子さんが学校に通えるようになるためのサービスを提供しています。

このサービスの中でも、最終的に目指しているのはお子さんの心を元気にして、自発的に「学校に行こう」と思えるようになるための基盤作りです。

興味のある方はぜひこちらからお問い合わせください。

不登校を3週間で解決する方法

 

2. 愛着障害の観点から不登校を見てみる

不登校の原因は愛着障害?

さて、逸高等学院でも重要視している、お子さんの心を元気にするために必要なものがあります。

それは「親御さんの愛情」なのです。

「お子さんの心を元気にするために必要なのは親御さんの愛情」と聞いて、違和感を感じる人はあまりいないのではないでしょうか。

どちらかというと、「そんなの当たり前でしょ!」と思われる方のほうが多いかもしれません。

 

しかし、実際にお子さんに十分な愛情を与えられているかと考えると、どうでしょう?

親が子供を愛するのは当然と思っていつつも、きちんと自分の行動を見直したことがない親御さんは多いのではないでしょうか。

ここでは、親御さんの愛情がお子さんにどのような影響を及ぼすのかについて詳しく解説します。

 

2-1. 十分な愛情を受けずに育っている人は多い

実は、十分な愛情を親からもらえていない人は多いです。

現代の日本では、「愛着障害」とまではいかなくても、愛着スタイルの形成に問題がある人は実に3人に1人の割合で存在するそうです。

親との間に十分な愛着が形成されていないと、お子さんは自信を失くしやすく、普段からなんとなく「生きづらさ」を感じてしまったり、人との信頼関係をなかなか築けなかったり、といった問題を抱えることになります。

逆に、十分な愛情を親御さんから受け取ったお子さんの心は強くしなやかであるため、ちょっとしたことでは落ち込まず、前を見て自分の夢や目標に向かって突き進むことができます。

 

重要なのは、その愛情が十分かどうかを決めるのは、親御さんではなくお子さんであるという点です。

親御さんが「私はあなたのことを大切に思っているよ」といくら力説したところで、お子さんが「自分の親は自分のことが嫌いなんだ」と思っているなら、そこに十分な愛着は形成されていないということになります。少し厳しいですが、これが現実です。

現代の日本では、少しよそよそしい関係の親子を見かけることもありますし、親子で気軽に何でも話し合えるような関係を築けている家族が多数派かと言われると、すぐに首を縦には振れませんよね。

そのため、お子さんの心を元気にするためには、親御さんがお子さんへの愛情の伝え方を工夫してみることが重要なのです。

 

2-2. 傷つきやすいとすぐに自分の殻にこもってしまう

お子さんの心に十分な元気と愛情がチャージできていない場合、お子さんはちょっとしたことで凹んだり、傷ついたり、不機嫌になったりしてしまいます。

たとえて言うなら、ゲームの体力のゲージが常に赤(残り少ない)の状態で毎日登校しているような状態でしょうか。

そんな状況では、学校でちょっとモヤモヤすることがあったり、テストの点数が悪かったり、部活動でイヤなことがあったりしただけで、お子さんの心は瀕死状態になってしまいます。

 

そんな生活を毎日続けていたら、心身共に限界が来てしまいますよね。

不登校で学校に行けない状態は、実はお子さんが自分自身を守るためのSOSを出している状態とも考えられるわけです。

ですから、お子さんがただサボっているように見えても、実は大きなストレスを知らず知らずのうちに抱えている可能性は高いのです。

 

3. 親御さんの愛情でお子さんはパワーをチャージできる

何より大切なのは「愛情」

さて、ここまで読んでくださった方の中には、「不登校が心の元気不足で起こることは分かったけど、今さら親が愛情表現をするだけで学校に通えるようになるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

安心してください!むしろ、親御さんの愛情表現こそが最も重要であると、逸高等学院では考えています。

しかも、親御さんが変わればいい話なので、お子さんを変える必要もありません。他人を変えるのは難しくても、自分を変えるのは今すぐにでも行動を起こすことができますよね

具体的な方法に興味がある方は、ぜひ下のリンクからお問い合わせください。逸高等学院では、毎週のように不登校のお子さんが親御さんの努力によって登校できるようになっています。

不登校を3週間で解決する方法

 

3-1. 外の世界でチャレンジできるようになる

お子さんが心に元気を取り戻すと、どんないいことがあるのか解説します。

まず、「何かあっても最後は親御さんに守ってもらえる」という心の安定を手に入れることができるので、外の世界(=学校、その他課外活動など)で自信を持ってチャレンジできるようになります。これは、物理的に本当に親御さんに守ってもらえる、という意味ではなく、心の中に親御さんの揺るぎない存在があるということです。これを、「安全基地が形成されている状態」と言ったりもします。

「チャレンジできる」というのは、未知の状況にも恐れず飛び込んで行けることを指します。学生生活は、まだ社会を知らないお子さんにとっては未知の出来事の連続で、常にチャレンジが続いていると言えるでしょう。

学校生活の「チャレンジ」としてイメージしやすいイベントを上げると、年度初めのクラス替えや学校行事などがあります。このような変化のあるタイミングで不登校になってしまうお子さんが多いと聞いたことがありますが、それもやはり、お子さんの心に元気がないために「チャレンジ」に対するハードルが高くなってしまっていることが原因だと考えられます。

 

3-2. 辛いことがあってもへこたれず頑張れる

また、チャレンジは失敗やネガティブな気持ちになる可能性をはらんでいるものです。

新しいことに挑戦した時や、環境が変わった時には、それとセットで嫌な気持ちになる事や、学校に対してネガティブな印象を抱く事もあるかと思います。

しかし、心に親御さんの愛情を十分にチャージできているお子さんは、多少辛いことがあっても頑張ろうという気持ちになります。

このように心に変化が生まれることで、お子さんは再び学校に通えるようになります。

 

4. まとめ

お子さんの心に元気を取り戻しましょう

この記事では不登校のお子さんにどんな対応をすればいいのかについて、解説しました。

まとめると、次のようになります。

不登校のお子さんにどんな対応をするべきか

  • 不登校の根本的な理由は「お子さんの心の元気がなくなっていること」
  • お子さんの心を元気にするには親御さんが十分な愛情を注ぐことが必要
  • 心が元気になると、お子さんは恐れずにチャレンジできるようになる

3週間でお子さんの不登校を解決するメソッドはこちらからご覧いただけます↓↓

不登校を3週間で解決する方法

 

3週間で学校に行けるようになるメソッドの詳細については、こちらの記事でも解説しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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