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目からうろこ・・・家庭教師の選び方!!【不登校のお子さん向け】

2020年12月20日

読了予測時間 : 約 3 分 12 秒

お子さんが不登校や引きこもりになってしまい、家庭教師を付けるメリットについて詳しく知りたいとお考えではないでしょうか?

不登校のお子さんに対してどのような家庭教師を選べばいいのか、判断に困ることもありますよね。

この記事では、不登校のお子さんに家庭教師をつけるべき理由について解説しています。
記事を読み終えた頃には、以下の3点について理解できるかと思います。

記事を読むとわかること

  • 不登校のお子さんに家庭教師をつけるメリット
  • 勉強の遅れだけでなく、再登校にも繋がる可能性
  • 家庭教師の選び方

 

 

1. 不登校の我が子に家庭教師をつけてみたい!家庭教師のメリット3つ

 

お子さんが不登校になってしまい、学校のカリキュラムに遅れをとってしまうと、親御さんとしては「お子さんに家庭教師を付ける」というアイデアが浮かぶかもしれません。

とはいえ、実際にどのような効果が期待できるのか想像するのは難しいですよね。

 

そこで、家庭教師に勉強を教えてもらうことにはどのようなメリットがあるのか、まとめてみました。

  • コミュニケーションのブランクが埋まる
  • 学習の遅れを取り戻せる
  • 不登校支援にも繋がる

 

1-1. 親や友人以外の人とのつながりができる

 

家庭教師の仕事は「勉強を教えること」だけと考えている親御さんもいるかもしれませんが、実はそうではありません

学校の先生と違い、家庭教師はレッスン時間は生徒さん1人に対して付きっきりで指導をするうえ、学習についての相談や、その他の簡単な雑談をすることもあるでしょう。
地域とのつながりが薄れている現代では、学校以外の場で他人と関わる機会が少ないお子さんもますます増えていると考えられます。

そこで、親や友人とも違う新たな関係を築くことができるのが家庭教師なのです。

 

たとえば、親御さんとの仲があまり良くなく、学校でも人間関係のトラブルを抱えているお子さんがいたとします。
もしかすると、家庭教師に対しては友達のように心を開いて、親や同級生には話せないような悩み事の相談ができるようになるかもしれません。

また、親や先生以外の大人と関わることによって、「世の中にはこんな考え方の大人もいるんだ」という新たな経験や学びに繋がることもあります。

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1-2. 不登校期間中の学習の遅れを取り戻せる

 

また、家庭教師を付ければ学校の授業の進度に追い付けなくなってしまったお子さんに対してきめ細やかな対応ができます。

たとえば塾を利用しても、集団授業の塾であれば学校の授業に合わせて講義を行うため、そもそも学校にきちんと出席していない場合は学習の遅れを取り戻すことが難しいです。
塾の中には個別指導のところもありますが、不登校になってしまった場合は家から出ることに抵抗を感じるお子さんが多いので、あまり現実的な選択肢ではない場合もあるでしょう。

 

しかし、家庭教師であれば、お子さん一人ひとりの学習進度に合わせてレッスンを行えますし、学習する中で疑問点が出てきた場合でもお子さんに対してピンポイントできめ細やかな指導ができます。
このため、お子さんと相性の良い家庭教師を見つけることで学習の遅れを効率的に取り戻し、スムーズな登校復帰に繋げることができます。

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1-3. 不登校に特化した家庭教師なら不登校支援も同時に期待できる

 

家庭教師にも色々な種類がありますが、不登校に特化した家庭教師を選択するのも賢い手段です。

不登校に特化した家庭教師の場合、同様のケースで悩んでいるお子さんを数多く指導してきた経験豊富な先生や、自身が不登校経験者で、似たような境遇のお子さんを助けたいという思いから家庭教師をされている先生もいます。

そのような場合、単なる学習指導だけでなく、お子さんの精神面のサポートも行いながら勉強を教えることができるので、お子さんが不登校からより一層克服しやすくなったり、登校まで時間がかかったとしても精神的にどん底の状態まで追いつめられることを回避できたりします。

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2. 家庭教師が不登校支援に特に有効な3つの理由

 

さて、ここまで家庭教師を付けるメリットについて説明してきましたが、不登校のお子さんだからこそ家庭教師を付けたほうがいい理由もいくつか存在します。
その理由は、学習支援というよりは、精神的支援の面にあると言えます。

その点について、この章では詳しく説明いたします。

  • 安全基地の大切さ
  • 家庭教師だけでなく、親御さんの接し方の大切さ
  • コミュニティの大切さ

 

2-1. 安全基地を手に入れられる

心理学者エインスワースが提唱した「安全基地理論」というものがあります。
これは、親が子供に十分な愛情を注ぎ精神的な安全基地となることで、子どもは外の世界に多少危険なことがあっても恐れずに探索に出ることができるという考え方です。

主に親子の愛着形成に関して使われることの多い概念ですが、お子さんが中学生・高校生になっても、さらに言えばもっと大人になってからでも、的なセーフティネットとなってくれる人やコミュニティの存在(=安全基地)は非常に重要といえます。

第一の安全基地になるのは通常はご両親ですが、思春期のお子さんで親とうまくいっていない場合や、家庭環境に問題がある場合、また、もともと親御さんがお子さんに与えてきた愛情が少ない場合では、お子さんは心の中に安定した安全基地を持つことができません

このため、自己肯定感も下がってしまいますし、少し辛いことがあるとすぐに逃げの姿勢をとってしまいます。

 

こういった場合に家庭教師が介入することで、家庭教師がお子さんの第二の安全基地となり、お子さんが学校や家で嫌なことがあってもまた元気に登校してくれる可能性が高まります。

スターバックスのCEOがスターバックスのことを「サードプレイス(家でも、職場(学校)でもない第三の居場所)」と定義しているのをご存じでしょうか。

たとえ社会人になっても、家庭や仕事でうまくいかないことがあったときに、カフェのような日常から少し離れた場所に行って元気を取り戻すということは全くおかしなことではありませんよね。
同じように、お子さんに学校でも家庭でもない第三の世界を持たせてあげるのは、不登校支援において有効な策であるといえます。


※YouTubeサイトへ移動します

 

2-2. お子さんに対する「親御さんの」接し方も教えます

 

「親御さんがお子さんに与えてきた愛情が少ないと、お子さんは心の中に安全基地を持つことができない」と聞いてギクリとした親御さんもいらっしゃるかもしれません。
家庭教師によってお子さんが不登校を克服できるという考え方ももちろん間違いではないのですが、そもそもの親御さんとお子さんの関係が良好であれば、お子さんが元気に学校に通ってくれる確率は高くなります。

わたしたちは、不登校のお子さんに対する家庭教師だけでなく、不登校のお子さんを持つ親御さんに対して、お子さんとの関係を正しく築き直し、絶対的な安全基地となるための支援も行っています。

こちらのサービスでは、お子さんに直接介入する代わりに、わたしたちと親御さんとの対話を通じて親子関係の在り方を親御さんに見つめ直していただき、親御さんが直接お子さんにアプローチして不登校を解決していきます。

気になった方はぜひお気軽にご相談ください。

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2-3. 所属コミュニティが多いほうが精神的に安定する

 

1つのコミュニティにだけ所属していると、そこで何か嫌なことがあったときに「世界のすべてが終わってしまった」という気持ちに陥ってしまいます。
筆者も学生時代は、学校で少し嫌なことがあるだけで大いに落ち込んでいたものですが、今振り返ると、それは「学校以外の自分の居場所がなかったから」だったと思います。

もし学校以外にとても楽しい場所や、自分が自分らしく輝ける場所があれば、学校で少し嫌なことがあっても落ち込まずに済むかもしれません。
家庭教師とのレッスンを『お子さんがお子さんらしく輝ける場所』と表現するのは少し言い過ぎかもしれませんが、同級生以外の人間と関わって定期的に話をすることは、お子さんが「学校が世界のすべてではない」と実感するチャンスです。

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3. まとめ

 

一見手の付けどころがないような不登校の問題も、第三者である家庭教師がお子さんと関わることですんなり解決する場合もあります。
また、登校に苦手意識があるお子さんは、家庭教師とのレッスンの時間が気分転換になることもあります。

ご興味があればぜひご連絡ください。

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お問合せ

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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