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コロナで不登校は増えている!不調の予防は生活リズムと親子時間の質

2021年9月9日

読了予測時間 : 約 9 分 0 秒

新型コロナウイルスの流行・感染が広がり、学校のあり方も大きく変わりました。
新たな学校生活に適応できず、行き渋り・不登校になる子どもは増加傾向に。

この記事は、次の疑問や心配を持つ親御さんに向けて書いています。

 

  • コロナ禍では何が行き渋り・不登校につながるの?
  • 今後、不登校にならないか心配

 

 

逸高等学院の代表で【3週間で不登校解決プログラム】を展開する小川涼太郎さん監修のもと、お話しする内容は次のとおり。

 

わかること

  • コロナ禍での不登校の原因
  • コロナによる不登校を予防する2つのこと
  • 不登校になっていない家庭の様子・取り組み

 

 

結論をお話しします。
コロナ禍での不登校原因は、大きく変わった環境によるストレスです。
環境が激変したからこそ、不登校の予防には規則正しい生活や親子関係を大切にする必要があります。

 

 

1. コロナで不登校は増えている

コロナで不登校は増えている

 

新型コロナウイルス感染拡大以降の、不登校に関する大規模なデータはまだありません。
ですが、教育現場からは次の声が挙がっています。

 

  • 休みがちの児童が不登校になった
  • 早退・遅刻が増えた
  • 保健室に来る子どもが途切れない

 

日本教職員組合の調査では、長期休暇明けから不登校や保健室登校の子どもが2割以上増えたと判明しました。

私たち逸高等学院の不登校支援・フリースクールなどへの問い合わせも増えています。
コロナによる不登校は今後も増加するでしょう。

 

 

2. コロナによる不登校の原因は環境変化によるストレス

コロナによる不登校の原因は環境変化によるストレス

 

不登校が増えている主な原因は、環境変化に適応できないストレスです。
コロナが猛威をふるい、子どもをとりまく環境も一変しました。

 

  • 学校生活
  • 家庭環境

 

あらゆることが大きく変わりすぎたため、子どもも対応できていません。
加えて、我慢を強いられる生活、先行きが見えない点もストレスを招いています。

 

 

3. コロナにより激変した6つの学校生活

コロナにより激変した学校生活

 

コロナウイルスの流行により、学校生活は大きく変わりました。
変化した点は次のとおりです。

 

激変した6つの学校生活

  • 一斉休校
  • 分散登校
  • 遅れを取り戻す詰め込み授業
  • 学校行事の中止・延期
  • 部活動の中止・短縮
  • 給食時の黙食(もくしょく)

 

 

とくに、コミュニケーションや体験の機会が減っています。
改めて、激変した学校生活が子どもに与えるストレスをチェックしてみましょう。

 

 

3-1. 一斉休校

 

最初の一斉休校は新学期と同時でした。
休校は3月から5月まで続き、その間に生活・家庭環境が変わった子もいます。

自粛生活にすら適応できていない状態で、さらに学校という新しい環境に飛び込むのは勇気のいることです。

 

  • 新しい人間関係をつくる不安
  • 学校に通う習慣づくりが難しい

 

子どもも大人もはじめてのことで、相談しにくい状況でもありました。
自粛期間中のストレスや学校生活への不安から、登校できなくなった子どもも少なくありません。

 

 

3-2. 分散登校

 

分散登校では、仲のよい友だち・クラスメイトと会えません。
自分の席についても自分の両隣は誰もいないなど、学校に行っても寂しい思いをします。

また、一斉休校・長期休暇と同じで、生活リズムが乱れがちです。
とくに昼夜逆転すると、体の調子もメンタルも一気に崩れます。

 

調子が悪いときに学校が通常登校に戻ると、登校のハードルは上がります。
分散登校に適応できず、学校に行けなくなるケースもあるのです。

 

 

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3-3. 詰め込み授業

 

学校は学習の遅れを懸念しており、一部の授業は詰め込みです。
学びの醍醐味である理解が置き去りなため、勉強がイヤになる子もいます。

 

  • 授業のペースについていけない
  • 理解する前にテストがある

 

勉強は「わかった!」がないと楽しくないもの。
「わからない」状態になると置いてけぼりになる詰め込み授業は、勉強嫌いになりやすいのです。

 

 

お子さんは勉強につまずいていませんか?

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3-4. 学校行事の中止・延期

 

楽しみにしていた学校行事が次々と失くなり、残念に思う子も少なくありません。

 

  • 運動会
  • 修学旅行
  • 学園祭

 

とくに、最高学年の子どもは最後の学校生活として、全力を注ぐ対象がなくなりました。
うまく気持ちを切り替えられないと、気分の低下を招きます。
沈んだ気持ちのまま過ごして気力を失い、不登校につながるケースもあるのです。

 

 

3-5. 部活動の中止・短縮

 

学生のなかには勉強より、部活動に力を注いでいた子もいます。
そうした子どもがコロナ禍で感じるのは、主に次の2つです。

 

  • やりたいことができなくなった
  • 大会や発表会がなく、目標やゴールが消えた

 

打ち込んできた熱意が強いほど喪失感も大きく、無気力になるケースもあります。

 

 

3-6. 給食時の黙食(もくしょく)

 

コロナ以前の給食は、食べながらおしゃべりできる時間でした。
今はコロナ感染への懸念から、黙って食べる黙食(もくしょく)が取り入れられています。

黙食では、おしゃべりは禁止です。
コミュニケーションが取りづらいため、給食の時間を楽しくないと感じる子も出ています。

 

 

4. コロナによる家庭環境の変化も不登校の原因

コロナによる家庭環境の変化

 

大阪府立大の山野則子教授たちの調査により、親に余裕がないほど子どものストレスも高いと判明しました。
とくに強いストレスとなるものは、次の2つです。

 

  • 家庭の経済状況
  • 親子関係(家庭環境)

 

どちらも悪化すると、負のスパイラルに陥ります。
それぞれがどのように子どもに影響するのか、順に見てみましょう。

 

 

4-1. 家庭の経済状況

 

コロナによって休業・失業を余儀なくされ、ゆとりを失った家庭もあります。
大阪府立大の山野則子教授たちの調査では、世帯年収200万円未満の家庭が一層厳しい状況であると判明しました。

 

世帯所得200万円群の特徴

  • 子どもの進路を変更した
  • 習い事に行かせられない
  • 塾に行かせられない

 

 

進路変更や習い事・塾を辞めるのは、子ども本人もしょうがないと頭で理解していても、受け入れがたいものです。

経済的ゆとりが減ったのであれば、お金を使わずにできる方法を考えましょう。
親御さんが「お金がないから」と諦めてしまうと、子どもは一層やるせない気持ちになります。

 

 

4-2. 親子関係(家庭環境)

 

親子関係(家庭環境)の良し悪しも、子どもの精神状態を左右します。
家族の仲がよくない家庭にいると、「居場所がない」と感じるからです。

 

子どもが「居場所がない」と感じる家庭

  • 喧嘩ばかり
  • 会話がない
  • 信頼関係がない
  • 無理に仲がいい夫婦を演じてる

 

 

家族と言っても他人なので、喧嘩などが起こるのは当然です。
仮に子どもの前で夫婦げんかをしたとしても、仲直り・和解の場面を見せれば問題ありません。

反対に、仲直りやお互いが反省する姿を見せていない場合、子どもは常に気を張った状態です。
家にいながらストレスフルなため、不安を抱えたり無気力になります。

 

 

5. コロナによる不登校を予防する2つのこと

不登校の解決にも必ずつながるポイント

 

ここまでは不登校になる原因を解説してきました。
ここからは、不登校を予防する2つのことを解説します。

不登校を予防する2つのこと

  • 規則正しい生活を続ける
  • 親子で過ごす時間を適度につくる

 

 

規則正しい生活はすべての基盤です。
また、適度な親子間のコミュニケーションは、親子関係の改善・強化や子どものストレス解消につながります。

 

 

5-1. 規則正しい生活を続ける

 

規則正しい生活は、心と体の両方を健康にします。

とくに大事なのは睡眠です。
睡眠こそ生活のリズムをつくっていると言っても、過言ではありません。

睡眠時間の長さも大事ですが、1番重要なのが起床時間と就寝時間のリズム。
起きる時間と寝る時間がバラバラでは十分に寝たとしても、メンタルに問題を抱えます。

 

  • 同じ時間に起きる
  • 同じ時間に寝る

 

もし、お子さんが「なんとなく調子が悪そう」であれば、まずは睡眠から見直すようにすすめてみましょう。

 

 

youtubeリンク:【不登校】昼夜逆転を克服するためには?

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

5-2. 親子で過ごす時間を適度につくる

 

不安を抱えやすい時期だからこそ、親子が一緒に過ごす時間を持つのは大切です。
一緒に過ごすと、次のメリットも得られます。

 

  • 子どもの精神が安定
  • 親子関係の結びつきが深まる
  • 子どもの変化に気づける
  • 子どもの成長が早まる

 

大人と同じく、子どももコロナによるストレスを受けています。
家族団らんを過ごすと、子どもは悩みや不安を打ち明けることができ、心の安定を取り戻せるのです。

 

 

5-2-1. 大切なのは一緒に過ごす時間の長さよりも質

 

親子の時間が大切と理解していても、次のように感じる方もいるでしょう。

  • 思うように時間が取れない
  • 長引く自粛で、子どもと過ごすのに疲れた

 

子どもと過ごすポイントは、時間の長さよりも質です。
カナダ・トロント大学の社会学者メリッサ・ミルキー博士による調査では、次の結果が出ています。

 

親が子どもと過ごす「時間の長さ」に関係がないもの

  • 子どもの学力や行動
  • 情緒の安定

 

 

むしろ、親のあなたに次のマイナス感情や行動があると、そのまま子どもに伝染するとしています。

 

  • 仕事と家事の両立にストレスを感じる
  • 「子どもと長く過ごさなければ」と思っている
  • 子どものために睡眠時間を削っている

 

 

大事なのは時間の長さではなく、時間の質を高めることです。
例えば、次の内容は質がよいとは言えません。

 

子どもと同じ部屋にいるが…

  • ぼんやりテレビを見る
  • 何もせずにだらだら

 

 

  • 1つのことをじっくり話をしてみる
  • 同じ時間に、ごはんを食べる
  • 今日の出来事をお互いに話す
  • 同じことをしてみる(映画鑑賞・ゲーム・運動など)

 

 

1対1のコミュニケーションをとる・同じ活動をすると、質の高い時間を共有できます。

CCC MARKETING HOLDINGS株式会社のアンケート調査でも、一緒に遊ぶことで「親子関係が円満になった」の回答が挙がっています。

 

 

youtubeリンク:【厳選】不登校の子供におすすめのゲームTOP3!【ゲーム・スマホ依存対策】

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

6. 聞いてみた!:コロナでも不登校になっていない家庭の様子・取り組み

親御さんに聞いてみました

 

お子さんを持つ3人の親御さん(母親)に、簡単なアンケートをとりました。

 

  • コロナ流行後に行き渋り・不登校があったか
  • コロナ流行前と後でのお子さんの様子

 

結果、アンケートをとった家庭では行き渋り・不登校になった子どもはいません。
さらに、話を聞くと次の3つが共通点としてあがりました。

 

  • 日ごろから子どものことを気にかけている
  • 親子関係がギスギスしていない
  • できる範囲で過ごす時間の工夫をしている

 

1人ずつアンケートの回答を解説します。

 

 

6-1. 小学生1人を持つAさん

 

  • 子どもの学年:小学校2年生
  • コロナによる行き渋り・不登校:なし
  • コロナ前と後の子どもの様子:人見知りは強くなった

 

お子さんは学校生活を知る前に一斉休校になったため、今のあり方が「ふつう」だと捉えているようです。

家での過ごし方は次のとおり。

 

  • 動画・DVD鑑賞
  • お絵描き

 

お子さんの気質がマイペースでインドアなため、ステイホームでも苦はないとのこと。
親の好みではなく、その子に合った過ごし方をしていることがわかります。

 

 

6-2. 小学生2人を持つBさん

 

  • 子どもの学年:小学校3年生と6年生
  • コロナによる行き渋り・不登校:なし
  • コロナ前と後の子どもの様子:体を動かすイベントも減り、ストレスはあるかも

 

こちらは親御さんがアウトドア好きで、お子さんも外活動が好きです。
コロナ禍では外活動ができない分、おうち時間を充実させるためゲーム機を購入していました。
今までとは違うかたちで親子の時間を楽しもうと工夫をしています。

 

 

6-3. 中学生の子どもを持つCさん

 

  • 子どもの学年:中学2年生
  • コロナによる行き渋り・不登校:なし
  • コロナ前と後の子どもの様子:反抗期もあり、やる気ダウン

 

こちらのお子さんがコロナ禍に直面したのは、小学校の卒業式前です。
中学校入学に入学するも、すぐに休校。

 

  • 部活動の中止
  • 修学旅行の延期

 

など、再開しても思うような学校生活を送れず、やる気を削がれている印象です。
「家がラクだし休校になればいいのに」と言いつつも、学校がある日はふつうに通えているとのこと。

子どもが親御さんに対して思うことを素直に言えるのは、親子関係(家庭環境)がギスギスしていない証拠です。
本音を言いやすく、気を張る必要もありません。

家でリラックスできているため、学校でも頑張れているのだと言えます。

 

 

7. 体験談:コロナへの不安から不登校になった兄弟が学校復帰!

不登校経験者の体験談

 

ここでは、コロナ禍に不登校になるも、再登校を叶えた実例を紹介します。

 


 

自粛明けから長男、しばらくして次男も不登校になりました。
学校やカウンセラーに相談し、受けたアドバイスは「見守りましょう」

言われるまま約1年、見守るも、状況は悪い方向へ…。
将来を思うと、不安しかありませんでした。

 

そのとき知ったのが、逸高等学院の不登校支援
「3週間で不登校解決」は魅力的ですが、信じられません。

ですが「見守るだけの現状を変えたい」とも思っていたのです。
「今までとは違う方法を試してみよう」そう決意し、サポートをお願いしました。

 

「1年も不登校だったのに、3週間で登校なんて…」
はじめは半信半疑でしたが、日に日に実感したのが次の2つ。

 

  • 家族の会話が増えた
  • 子どもたちの表情が明るくなった

 

途中ではさまざまなトラブルも。
その度に担当の元木さんからアドバイスを受け、1つずつ乗り越えました。

 

そして3週間後。
本当に兄弟2人とも、たった3週間で再登校できたのです。

再登校した日の「ただいま」の笑顔は、一生忘れられません。
そのあと、子どもから「1年間、本当に辛かった」と泣きつかれました。

 

「早く不登校から救ってあげることができて、本当によかった」と強く実感しています。

 

 

youtubeリンク:" 【このままでは危険】ただ見守っているだけで不登校が絶対に解決しない理由"

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

8. まとめ

まとめ

 

コロナにより、不登校の子どもは確実に増えています。

世間に広がっている不安に加え、次の2つが子どもにものしかかっています。

 

  • 激変した学校生活
  • ゆとりのない家庭環境

 

 

コロナによる不登校を予防するポイントは次の2つです。

 

  • 規則正しい生活を続ける
  • 親子で過ごす時間を適度につくる

 

生活リズムが崩れると、体だけでなく心もバランスを崩します。
一斉休校・分散登校の期間も、学校がある日と同じ起床時間・就寝時間をキープしましょう。

親子で過ごす時間は、長さよりも質が大事です。
1対1で話す、同じ活動をすることで親子関係が深まり、子どもは安心して過ごせます。

 

 

9. 追伸:コロナによる不登校の不安は「1人で抱えない」こと

ご相談お待ちしています

 

不登校の悩みを、自分1人で抱えようとしないでください。

1人で抱えてしまうと、あなたがツラくなるだけです。
あなたがストレスフルになるほど、お子さんにも悪影響が出ます。

 

コロナによる不登校に限らず、行き渋りなど不安があるのであれば、私たちに相談してみませんか?
相談することで気持ちが軽くなり、不登校解決のヒントがつかめるかもしれません。

 

なお、私たちは少人数で全国の親御さんをサポート中です。
相談が遅くなるとサポートも遅くなるため、再登校までの期間が延びてしまいます。

1日でも早く学校復帰を叶えるためにも、今すぐのメール相談無料のオンラインセミナー申し込みをおすすめします。

 

 

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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