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不登校を解決するには

不登校の相談はどこに?学校/自治体/民間【はじめは無料相談から】

2020年12月27日

読了予測時間 : 約 9 分 23 秒

お悩みポイント

  • 子どもが不登校になり、どうしたらいいのかわからない
  • “わからない”から、誰かに相談したい
  • 相談したいけれど、どこに相談すればいいのかわからない

「子どもが不登校になった」と自覚したとき、真っ先に湧き上がるのは不安ですよね。
わからないことだらけで、あなたも「どこに相談すれば、不登校は解決するの?」と悩んでいるのではないのでしょうか。

この記事を書いている私は、小学生と中学生の間、学校に通えませんでした。
そのため、学校に行けない子どもを持つ親の葛藤や辛さを、多少なりとも知っています。
だからこそ、今、子どもの不登校に頭を悩ませている親御さん手助けができれば幸いです。

この記事を読むとわかることは、次の2つです。

この記事を読むとわかること

  • 不登校の相談先について
  • 相談先を選ぶ際のポイント

公的機関と民間それぞれの特色はもちろん、相談先を決める過程で注意するポイントも解説しています。
相談先の一例は、従来からある教育支援センター(適応指導教室)、親子関係のみで不登校問題と向き合う方法を提唱している逸高等学院など。
不登校の解決にあたって、子どもが他者と関わるのがいいのか、第三者介入不要がいいのかの比較検討ができます。

記事に最後まで目を通すことで、どのような相談先が子どもに適しているのかを考えやすくなります。

 

1.不登校の相談はどこにすればいいの?

不登校の相談先の画像

不登校の相談先は、主に次の2つに分けられます。

不登校の相談先

  • 公的機関(学校や教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)など)
  • 民間(フリースクール・カウンセリング施設・医療機関(心療内科や精神科)など)

大まかに説明すると、公的は学校との連携が強く、相談からサポートまで無料で受けられる点が特徴です。
民間は、本格的なサポートを受けるためには料金がかかりますが、公的とは異なる視点・手法での支援が受けられます。また、子どもと相談先を会わせる必要のない、第三者介入不要の不登校解決法があるのも民間の特徴です。

公的機関と民間、それぞれに特色があります。
まずは、公的機関から見ていきましょう。

1-1.不登校の相談先:公的機関

公的機関は、主に次のように細分化できます。

不登校の相談先:公的機関

  • 学校(担任・養護教論やスクールカウンセラー)
  • 教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)

どちらも学校という、教育現場との距離感が近いのが特徴です。
学校の場合は、相談先に担任以外の第三者を含めることで別の視点が加わるほか、学校復帰の足がかりをつくる際のサポートを受けやすくなります。
教育相談所などでは、単純に不登校の相談に限らず、子育て全般の相談を受け付けています。

ここからは、学校と教育相談所および教育支援センターに相談するメリットなどを解説していきます。

 

1-1-1.不登校の相談先:学校(担任・養護教論やスクールカウンセラー)

不登校の相談先に、学校は欠かせません。

あなたと学校側の双方でこれまでの学校生活と家での様子を振り返り、現状を再確認することで、今後の方向性などを定めることが可能となります。

不登校の初期段階から連携がしっかりしていれば、保健室登校・相談室登校の切り替えが早く済み、学校へ通わない期間も短くできるでしょう。
すでに完全不登校の場合でも、改めて相談することで教育相談所などの紹介や取り継ぎを受けるきっかけが生まれます。

もし、担任に技量不足などを感じるのであれば、ほかの第三者を介入させてください。学年主任や養護教論、スクールカウンセラーもおすすめです。

とくに、養護教論やスクールカウンセラーとも情報を共有しておくと、保健室登校・相談室登校が決まった際に、今後の検討がスムーズになります。

 

1-1-2.不登校の相談先:教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)

教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)は、主に教育委委員会が設置している相談先です。不登校に限らず、教育全般の相談を数多く受けています。

教育相談所(教育相談室)は、相談のみの対応。
教育支援センター(適応指導教室)は相談に加え、不登校の子どもの学校復帰・社会的自立の手助けを行っています。ちなみに、通所が決まり手続きを踏むと、出席を在籍校への出席としてみなしてもらえ、学校側に通級や支援状況を定期的に連絡してもらえます。

 

教育相談所(教育相談室)および教育支援センター(適応指導教室)の設置状況は、各自治体によって様々です。手はじめに、住んでいる自治体のホームページを見てみましょう。
「子育て・教育」のページから、不登校をはじめとする教育にまつわる相談先をチェックできます。

以下からも教育支援センターを探せます。

文部科学省:都道府県・政令指定都市・中核市教育センター等
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kenkyu/1225078.htm

 

1-2.不登校の相談先:民間

民間は、以下のように分かれます。

不登校の相談先:民間

  • フリースクールなど
  • カウンセリング施設
  • 医療機関(心療内科や精神科)

はじめに親御さんから相談を持ちかける点は公的機関と同じですが、そのあとのサポート内容や方法は団体によって様々です。子どもが特定の場所に通うものもあれば、お子さんに第三者を介入させずに不登校支援を行うところもあります。

公的機関とは異なり、実際にサポートがはじまると料金はかかってしまいますが、子どもや親御さん1人ひとりに合う濃いサポートを受けられるのがメリット。

相談は無料で受けられることが多いため、1度は気軽に相談してみることをおすすめします。

 

1-2-1.不登校の相談先:フリースクールなど

学校に行けない、学校には行かないと決めた子どもが集う場所がフリースクールです。

子どもへの支援としては、教育支援センター(適応指導教室)と同じように、学習支援や体験活動を行っています。

もちろん、親御さんからの相談も受け付けており、文部科学省が平成27年に行ったアンケート調査では、相談やカウンセリングを実施している割合は90.9%。家庭への訪問は50.9%にものぼります。

多くのフリースクールで不登校の相談を受けているため、1度はコンタクトを取ってみるといいでしょう。
このとき、子どもが通うタイプのフリースクールと、第三者介入不要の支援先を比べておくと、サポート内容を比較できるため、あなたとお子さんへの負担が少ない支援先を選びやすくなります。

 

1-2-2.不登校の相談先:カウンセリング施設

カウンセリング施設では、心の専門家が聴き手となり、あなたが抱える悩みや不安を聴いてくれます。
ただし、あくまでもカウンセリングは、話し手自身が感情や思考を外に出す場所です。

心のもやもやを話し、なおかつ不登校解決のアドバイスを受けたいのであれば、不登校専門のカウンセリング施設を探すといいでしょう。

不登校問題を専門にしているカウンセリング施設では、初回のみ親御さんがカウンセリングを受け、次回以降は子どもがカウンセリングを受けるのが基本。

もし、子どもがカウンセリングを受けられない場合は、親御さんが施設へ赴き、カウンセラーから生活上のアドバイスを受けるかたちになります。

 

1-2-3.不登校の相談先:医療機関(心療内科や精神科)

不登校は、子どもの心だけでなく体調にも何かしらの影響を及ぼします。
また、体調不良からメンタルに影を落としている場合もあるため、様子が気になるのであれば医療機関を受診するのもいいでしょう。
事実、不登校児童が病院や診療所に通院しているケースはよくあることです。文部科学省の調査では、学校内外で不登校の相談・指導を受けた人の12.1%が医療機関にかかっています。数値上は小さく見えますが、教育支援センター(適応指導教室)への相談割合(12.0%)とほぼ同等です。

医療機関に相談する際は、受診の度に医師からの診察とカウンセラーなどによるカウンセリングの両方を受けられるとベスト。
場合によってはお薬によって体調の改善や悪化を予防しつつ、話を聴いてもらうことで感情との向き合い方を学べます。

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2.不登校の相談先を決めるための3つのポイント

不登校の相談先を絞るの画像

不登校の相談先がいくつもあることは、知っていただけたかと思います。

不登校の相談先

  • 公的機関(学校や教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)など)
  • 民間(フリースクール・カウンセリング施設・医療機関(心療内科や精神科)など)

そして、1つの疑問も浮かんできたことでしょう。
「じゃあ、どうやって相談先を決めたらいいの?」という疑問です。

この章では、不登校の相談先を決めるための3つのポイントについて、1つずつ答えていきます。

不登校の相談先を決めるための3つのポイント

  • 子どもの復学意思と生活状況
  • 不登校の“なに”を改善してあげたい?
  • 相談先と子どもをつなぐ橋渡し役になれるか


ムリをして、はじめから相談先を1つに絞ろうとしないでくださいね。
1つに決めてかかろうとすると、どうしても視野が狭くなりがちです。

まずは、お子さんの状況確認をしつつ、少しずつ検討していきましょう。

 

2-1.子どもの復学意思と生活状況

あなたが実際に不登校の相談をする前に、あらかじめ次の2つを把握しておきましょう。

・子どもに学校に戻りたい気持ちがあるのか

・今の生活状況は従来通りか昼夜逆転しているか

 

大まかにでも子どもの意思傾向がわかっていると、子どもと相談先のミスマッチなどを事前に防げます。
例えば、子どもが「できれば学校には戻りたい」と考えているのに、「学校はいらない」スタンスの施設を勧めてしまうと、親子関係が行き違いになる可能性も……。

現状把握のポイントは、子どもから「学校には絶対に戻らない!戻りたくない!」と言われてショックだとしても、観察するような視点を持つことです。
「あぁ、今のこの子は、こう思っているんだな」と“知る”心構えでいると、少しラクに聞き入れられます。

 

また、不登校は身体の不調から生じることもあるため、生活状況も確認しておきましょう。

とくに、朝の起床が困難になる起立性調節障害は、不登校が起きやすい思春期の時期に発生しやすい障害です。
朝に起きられない、だるい、頭痛がするという症状が頻繁に起きることで日常生活が苦しくなり、不登校や引きこもりに発展するケースも。

体調不良が多く見られるのであれば、1度はかかりつけ医に相談することをおすすめします。

厚生労働省:起立性調節障害症状について
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000055696_2.pdf

 

2-2.不登校の“なに”を改善してあげたい?

あなたが、子どもの不登校を解決してあげたい」と思っていることは重々承知です。

しかし、ただ単純に「不登校を解決したい」だと漠然で、どういったアプローチが必要なのかが少々わかりにくい状態です。

少し難しいところではありますが、今の段階で子どもの“なに”を改善してあげたいのかが見えてくると、あなたが今後、実際に相談する際にも状況や展望などを伝えやすくなります。

例えば

  • 子どもの具合が悪そう…→まずは医療機関にかかる
  • 無気力や「自分はダメだ」と思いが強そう→…カウンセリングや認知行動療法を受けられる施設
  • 1人で過ごしているから居場所が必要かも…→教育支援センター(適応指導教室)やフリースクールを検討する

 

もちろん、相談内容は同じでも、相談先によって返答もサポート方法も違うことがあります。
場合によっては、手助けするべき点がズレていた!ということもあるでしょう。

相談を重ねることで、どこから手をつけるのが子どもにとっていいのか、どんな方法がベターなのかが見えてきます。

 

2-3.相談先と子どもをつなぐ橋渡し役になれるか

橋渡し役をできるかどうかは、不登校の相談先を決めるにあたって極めて重要なポイントです。

実際に、あなたが不登校の相談をしたとしましょう。
「ここなら、きっと大丈夫かもしれない」と思っても、1つハードルが待ち構えています。

ハードルとは、相談先と子どもをつなぐ橋渡し役になれるか。つまり、相談先をお子さんに紹介し、お子さんが第三者と対面する場面まで結びつけられるかです。

基本、「不登校を解決したい」と思い、はじめに何かしらのアクションをとるのは、子ども本人ではなく、あなたのような親御さんです。
このため、必然的に相談先とお子さんをつなぐ必要が生まれ、あなたは相談先と子どもの橋渡しをしなければなりません。

また、多くの不登校支援では、次の2つが前提として挙げられます。

  • 子どもが外に出られる
  • 子どもが、家族以外の第三者の前に顔を出せる

 

例えば、公的機関の教育支援センター(適応指導教室)や民間のフリースクールやカウンセラーも、子どもが他者の前に出られる状態でないと、充分なサポートを受けるのは困難でしょう。

しっかりとした不登校支援を受けるためには、子どもと相談先の橋渡し役は避けられません。
橋渡しの際は、子どもの状態や相談先の方針、支援方法などを念頭においたうえで慎重に行う必要があります。

 

2-2-3.橋渡しがキビしいなら「第三者介入不要」の支援先も検討する

もしも、すでにお子さんが引きこもりであったり、家族以外との会話を拒む状態であれば、橋渡し役を担うのは、とても難しいことに感じるでしょう。実際に、お子さんと相談先をつなげるのは至難の技です。

無気力状態であったり、わずかな復学意思を持っている場合でも、子ども本人が行動に移せないジレンマも抱えているのは明らか。この状態で無理に相談先へ連れて行こうとすれば、親子関係がギクシャクする可能性が跳ね上がります。

子どもを思っての行動が裏目に出てしまうなど、親御さんにが望むことではないはず。

子どもが部屋に閉じこもっている、家族以外と接するのが難しいなら、第三者介入不要の不登校解決を提唱する逸高等学院などを相談先に検討するといいでしょう。
既存の支援先と比較ができ、お子さんに合う不登校解決策が見つかりやすくなります。

逸高等学院など、第三者を介入しない不登校支援は、子どもに相談先を紹介する必要もなければ外へ連れ出す必要もありません。
あなたが橋渡し役をしなくていいため、子どもにも余計なストレスを与えずに済みます。
試しに相談してみることで悩みや不安といったモヤモヤがスッキリし、ゆとりを持ってお子さんの不登校解決に取り組めますよ。

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不登校を3週間で解決する方法【子どもが毎日学校に行くようになる!】

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3.まとめ:不登校の相談先は【公的機関と民間】さらに分かれている

不登校の主な相談先は次のとおりです。

不登校の主な相談先

  • 公的機関
    ・学校(担任・養護教論やスクールカウンセラー)
    ・教育相談所(教育相談室)や教育支援センター(適応指導教室)
  • 民間
    ・フリースクール
    ・カウンセリング施設
    ・医療機関(心療内科や精神科)

公的機関は、比較的学校との距離感が近いのが特徴。相談から支援まで無料で受けられます。
民間の場合、料金がかかりますが、公的機関にはない視点からサポートを受けられます。

 

不登校の相談先を決めるための3つのポイントは以下のとおり。

不登校の相談先を決めるための3つのポイント

  • 子どもの復学意思と生活状況の確認
    現段階の状況を確認しておくことで、相談先との相性や方向性のすり合わせがしやすくなる。
  • 不登校の“なに”を改善してあげたいのかを考える
    子どもに対して、どういった面から不登校解決のアプローチをしていくのかが見えやすくなる。
  • 相談先と子どもをつなぐ橋渡し役になれるかを充分に考える
    従来の不登校支援では、親であるあなたが相談先に赴いたあと、子どもと相談先を結びつける必要がある。橋渡しをしている間、多少なりとも子どもが自発的に行動できそうか様子をみること。

不登校の相談先は、はじめから1ヶ所に決めず、数ヶ所から検討することをおすすめします。その際は、教育支援センター(適応指導教室)やフリースクールのような第三者が介入する支援先、逸高等学院のように第三者が介入しない支援先の両方を検討しましょう。
方針やサポート内容を比べることで、より子どもの状況に合った不登校解決法を見つけられます。

\ 公的機関と同じように、逸高等学院でも不登校の無料相談を受けつけています/

不登校を3週間で解決する方法【子どもが毎日学校に行くようになる!】

 

4.追伸:早い不登校解決を目指すなら無料相談からはじめましょう

「不登校相談お待ちしています」の画像

不登校の相談は、早いに越したことはありません。
というのも、不登校は時間が経つほどに、解決に時間がかかるためです。

もしかすると、お子さんの不登校を相談をするのは、あなたにとって勇気のいることかもしれませんね。
私たちは、これまでにあなたと同じように悩んでいる方々から相談を受け、不登校の解決にあたってきました。人数は200人以上にのぼり、なかには引きこもりだった方もいます。

お子さんの不登校への一歩は、まずはあなたが相談することです。
お悩みや不安がある方は、以下からメールにてご相談ください。
お子さんの不登校を解決につなげるため、折り返しご連絡いたします。

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また、不登校をたった3週間で解決に導くための無料オンラインセミナーも随時開催しています。

セミナー内容を聞いたうえでのお問い合わせも歓迎です。

お子さんの不登校に悩んでいるあなたのサポートができればと思っていますので、ぜひお申し込みください。

不登校を3週間で解決する方法【子どもが毎日学校に行くようになる!】

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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