• 3週間で不登校解決
  • 過去実績100%
不登校について⼀⼈で悩まれていないでお気軽にご相談ください。

YouTubeで不登校を学ぶ

【よくある勘違い】子供にカウンセリングしても不登校が解決しない理由

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 2 分 40 秒

今回は「子どもにカウンセリングしても不登校が解決しない理由」というテーマでお話します。

世の中には多くの不登校支援団体がありますよね。いっぱいありすぎて、どこを選べばいいか悩む方も多いと思います…。

今回は、みなさんが不登校支援を考える上で参考になる話ができるかもしれないです。
ぜひ最後までご覧ください!

---
逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
---

↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

今回は「子どもにカウンセリングしても不登校が解決しない理由」というテーマでお話します。
世の中には多くの不登校支援団体がある。
いっぱいありすぎて、どこを選べばいいか悩む方も多いと思う。
みなさんが不登校支援を考える上で参考になる話ができるかもしれない。
まず、世の中の不登校がどれくらいの割合で解決しているかを話したい。
実に、80%以上の人は不登校が解決していない。
つまり、一度不登校になれば、8割以上の人が不登校のまま。
結論、ほとんど不登校は治らない。
なぜこんなにも不登校は治らないのか?
それは今の日本で不登校の解決法を知っている人がほとんどいないから。
みなさんも不登校について色々情報を収集されていると思う。
そのほとんどの情報が「見守りましょう」「子どものエネルギーがたまるまで待ちましょう」では?
結論、これでは絶対に治らない。
みなさんがこの情報を参考にした結果が今。8割以上の人が治っていない。
そして、不登校が解決しない人に対して「学校だけが全てではない」「他の可能性も探そう」と言い出す。
たしかに学校だけが全てではないし、他の可能性に目を向けることも大事だと思う。
だけど、それを不登校の専門家が言うのは違う。
病気で苦しんで病院にいったときお医者さんに「病気を克服するだけが全てではない、他の可能性に目を向けよう」と言われたらどうですか?
それを先生が言ったらお終いですよね。あなたの仕事はなに?とならない?
なので、本気で不登校を解決したい方は、こういった考えの団体は合わないかも。
解決は求めていない、ただ話を聞いてもらいたいという方には合うと思う。

他にも、無理やり子どもを家から連れ出して、収容所みたいなところに連行する系の団体もある。
噂によると、大の大人が数人家に来て無理やり連れだすこともあれば、永遠と説教をして「家を出る」というまで帰らないみたいなパターンもあるらしい。
最近はこういった団体が良く摘発されているので、みなさんも聞いたことがあるかもしれない。
どうやらかなり高額だったり、子どもが怪我をしてしまったり、問題が多発していることで相次いで摘発されているよう。
これを聞いてみなさんどう思う?
これで学校に行けるようになったとして、不登校が解決したといえる?
こんなやり方をされたら子どもにとって相当なトラウマにならない?
自分の立場で想像してほしい。
家にいたら、いきなり大の大人が数人来て、自分を家から連れ出そうとしている。親もそれを受けれている。
こんな状況になったら「あー、自分は親に見捨てられたんだな。もう親は諦めたんだな」ってなりませんか?
一生もののトラウマになると思う。
これで学校に行けるようになったとして、親との関係はどうなるのだろう。多分悪化するのでは?
家にいても「またいつ家から連れ出されるかわからない」という恐怖もあるかも。
子どもの逃げ場がなくなる。子どもにとって相当辛いと思う。

一番一般的な支援としてあるのがカウンセリング。
スクールカウンセラーさん、心理カウンセラーさんに相談される方は多い。
その中で「子どもがカウンセリングを受けないと意味がないので」と言われた方もいるかもしれない。
でも実際、子どもにカウンセリングを受けさせるって相当難しいと思う。
ほとんどの子供がカウンセリングに出てこようとしない。
それにもし子供をカウンセリングできたとしても、不登校の根本的な解決ができるかは疑問。
なぜなら、子供の気持ちというのはそもそも安定しないものだから。
一度気持ちが前に向いたとしても、また学校でトラブルがあったら心が折れてしまうかもしれない。
学校は集団生活の場。自分の思い通りに行かないことの方が多い。
勉強だって部活だって、上手くいくことの方が少ないと思う。
みなさんも学生時代を思い返してみてほしい。大変なこといっぱいあったと思う。
そんなときに支えになるのが、家庭であり、親だと私達は考えている。
例え、学校で大変なことがあって辛い思いをしても、それを親が支えることができれば子供は乗り越えていける。
学校で絶対にトラブルに巻き込まれないようにする方法はないが、学校で何があっても乗り越えるように親が支えることはできる。
これが私達が考える不登校解決の方法。
だから、私達は不登校解決のために子どもと会うことはない。
事実このやり方で、私達は相談いただいた全員を再登校に導いている。
子どもが変わるのを待っていてもいつ気持ちが前に向くかわかりません。
今聞いてくださっている方が行動すれば、絶対に状況はよくなります。
この動画が、今悩んでいる人の心を少しでも動かすきっかけになれば嬉しいです。

本日は、「子どもにカウンセリングしても不登校が解決しない理由」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方は、私のモチベーションアップにも繋がりますのでぜひチャンネル登録お願いいたします。
正直、私もこのまま聞いていただける方が全然増えないと、「あれ?やっぱり自分の話には需要ないのかな?」と思ってしまいそうです。
このままだといつ心が折れて配信をやめてしまうかわかりません笑
仕方なく応援してあげようか、と思っていただけ方はチャンネル登録お願いいたします。お情けでも大丈夫です!笑
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-YouTubeで不登校を学ぶ

© 2020 逸高等学院