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【あるあるの悩み】不登校の子供がネガティブ発言をしてきたら?間違った対応をすると不登校が悪化します

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 2 分 10 秒

今回は「不登校の子供がネガティブ発言をしてきたら?」というテーマでお話します。

不登校のお子さんはネガティブな発言をすることが多いです。
不登校になるとどうしても自己肯定感が下がってしまいます。
そんな自分がいやになって、ネガティブな発言が増えていきます。

例えば「学校なんて一生行かない」「死にたい」「自殺してやる」「自分なんて生きてる価値がない」「一生ゲームだけして生きていく」とか…。

皆さんのお子さんはこういった発言をしていませんか?
こういうことを言われたとき、なんて声をかければいいか分からないという方も多いと思います。

今日は、そんな発言を子どもがしたときにどう答えていくべきかを考えていきたいです。
もし、こういった場合の対応に困っている方は、ぜひ最後までご覧ください!

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
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今回は「不登校の子供がネガティブ発言をしてきたら?」というテーマでお話します。
不登校のお子さんはネガティブな発言をすることが多い。
不登校になるとどうしても自己肯定感が下がる。
そんな自分がいやになって、ネガティブな発言が増える。
例えば「学校なんて一生行かない」「死にたい」「自殺してやる」「自分なんて生きてる価値がない」「一生ゲームだけして生きていく」とか。
皆さんのお子さんはこういった発言をしていませんか?
こういうことを言われたとき、なんて声をかければいいか分からないという方も多いと思う。
今日は、そんな発言を子どもがしたときにどう答えていくべきかを考えていきたい。

まず、こういった発言をされたときに意識すべき点が2点ある。
1つ目が「親は堂々と強気でいるべき」という点。
こういった発言をしたとき子どもは、「親はどういう反応をするか」をめちゃくちゃ見ている。
この親は信頼できる親なのか、頼っていいのか、を観察している。
ここで弱気に出てしまうと子どもは親を頼れなくなる。
不登校の子供は親以外の人間と接点がない子が多い。
ここで親が頼れないとなると、地球上で頼れる人が誰もいなくなる。
そんな状態では、学校に戻るのが余計難しくなる。
逆にここで「この親は頼ってもいいな」と思わせられれば、不登校解決に近づく。
子供としては「例え学校で何か失敗しても、この親がいてくれれば大丈夫か」と思える。

2つ目が「子供に対して下手に出ない」という点。
子どもはネガティブな発言をすることによって、親より優位な立場を取ろうとすることがある。
そのために思ってもないことを言ってくるということがよくある。
例えば、子供がゲームづけになって心配になった親がゲームを取り上げたとする。
その時に子供が「ゲームできないなら死んでやるから!」といってくることは多い。
親は子供の「死んでやる」という言葉にとても弱い。
本当に死なれたらと思うとめちゃくちゃ怖いですよね、お気持ちは分かります。
でも、ここで下手に出てしまうと子どもは調子に乗ってしまいます。
何かある度に「死んでやるから」という発言を多用して、親を惑わせようとしてきます。
結局子どもは「この親はこれを言えば何も言い返せなくなる」と思うと、そこにつけこんでくる。
こうやって親子関係が逆転して、子供の立場が強くなっていって、子供が好き放題になってしまう家庭は多い。
こうなると子どもの不登校解決は難しくなっていく。
正しい親子関係を作るということは、不登校解決の上でめちゃくちゃ大事なので。
下手に出ずに、ちゃんと親が上の立場に立ってあげることを意識してほしい。

この2点を意識してネガティブな発言には対応していってほしい。
例えば、「死にたい、自殺してやる」みたいな発言をしてきたときはどうすればいいか。
私達は「お母さんは○○を絶対死なせないから。自殺なんて絶対許さない」というのがいいと伝えている。
こういわれると子どもは、自分への愛情も感じるし、親の強気も見せることができる。
そして、子供の下手に出てもいないので、親が舐められることもない。
こうやって強気に出ていけば、子どもはもうこの発言をしなくなる。
結局子どもは「この発言効いてる!」って思うから言ってくる。
ネガティブな発言に対して親が弱さを見せてはいけない。
さらに、子どもへの愛情表現も忘れないようにすれば完璧。
強気で行くというのは愛情を伝えないってことじゃない。
強気で行くことと、愛情を伝えることは同時に成り立つ。
子供からすると、信頼できて、かつ自分を愛してくれる親がいるととても心強い。

他にも「学校なんて一生行かない」と言われたときはどうすればいいか。
こういった場合は、議論しないことが大事。
親の反応を見ているだけのことが多い。
状況にもよるが、感情的になっていて、このような発言をしている場合は、特に触れなくていいと思う。
この場面で何を言おうが、子どもは聞く耳を持たないし余計逆上するだけ。
落ち着いている状態で親に訴えかけるように言ってきた場合は、動じずに「学校に行かないんだったらこれからどうするか考えようね、これからずっと家でゲームだけして生きていくなんて無理だからね」と言うのがいい。
ネガティブな発言を深堀しても仕方ないので、これから先どうするかを考えさせることが大事。
以上です。ぜひ、今日お話ししたような点を意識して子どもと接してみてください。

本日は、「不登校の子供がネガティブ発言をしてきたら?」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方は、私のモチベーションアップにも繋がりますのでぜひチャンネル登録お願いいたします。
正直、私もこのまま聞いていただける方が全然増えないと、いつ心が折れて配信をやめてしまうかわかりません笑
仕方なく応援してあげようか、と思っていただけ方はチャンネル登録お願いいたします。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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