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【厳禁】不登校の子供に言ってはいけない禁句ワードTOP5(学校編)

2021年6月1日

読了予測時間 : 約 3 分 33 秒

今回は、「不登校の子供に言ってはいけない禁句ワードTOP5(学校編)」というテーマでお話します。

不登校のお子さんと会話する中で、何気ない一言により関係が悪化した経験はないでしょうか。
不登校のお子さんに対して、どのような声掛けをすればいいか分からない人も多いと思います。

実は不登校の子供に言ってはいけない言葉が多数あるのですが、意外とこれがダメだということを知らずに、悩んでいる人が多いです。
そこで今回は、不登校の子供に絶対言ってはいけない声掛けについて解説します。その中でも学校に関する禁句ワードを紹介していきます。

この動画を見ると、不登校の子供に言ってはいけない声掛けが分かります。
そして、なぜこれらの声掛けが悪いかについても具体的にわかるので、最後までぜひ見ていってください。

ぜひ最後までご覧ください!

■目次
00:00 オープニング
01:09 ①学校に行きなさい
02:05 ②学校に行かなくてもいいよ
03:45 ③なんで学校に行けないの?
05:21 ④学校がダメだよね
07:53 ⑤昨日は学校行くって言ってたじゃん
09:21 まとめ

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---
逸高等学院の小川です。

今回は、「不登校の子供に言ってはいけない禁句ワードTOP5(学校編)」というテーマでお話します。
不登校のお子さんと会話する中で、何気ない一言により関係が悪化した経験はないでしょうか。
不登校のお子さんに対して、どのような声掛けをすればいいか分からない人も多いと思います。
実は不登校の子供に言ってはいけない言葉が多数あるのですが、意外とこれがダメだということを知らずに、悩んでいる人が多いです。
そこで今回は、不登校の子供に絶対言ってはいけない声掛けについて解説します。その中でも学校に関する禁句ワードを紹介していきます。
この動画を見ると、不登校の子供に言ってはいけない声掛けが分かります。
そして、なぜこれらの声掛けが悪いかについても具体的にわかるので、最後までぜひ見ていってください。

私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。

それでは早速見ていきましょう。

■1つ目「学校に行きなさい」です。
このセリフは言ってしまったことがある親御さんも多いのではないでしょうか?
子供というのは「~しなさい」と言われたことをやりたくなくなる生き物です。
押し付けられるものに反発してしまうんですね。
みなさんも子どもの頃を思い出してみてください。
誰もが親から押し付けられたものに反発した記憶があるのではないでしょうか。

東大の学生がよく「親に勉強しろと言われことは一度もありません」と言っているのを聞いたことがありませんか?
子供に「勉強しなさい」と言えば言うほど、子供のやる気はなくなっていくんです。

不登校のお子さんも同じです。
親に「学校に行きなさい」と言われるほど、学校に行きたくなくなります。
今日からこのセリフを言うのはやめましょう。
正しいアプローチをすれば、「学校に行きなさい」と言わなくても、子どもは学校に行けるようになります。

■2つ目「学校に行かなくてもいいよ」です。
こちらのセリフは最近言ってしまう親御さんが多くなってきていますね。
実は「学校に行きなさい」もダメですが、「学校に行かなくてもいいよ」はもっとダメなんです。
このセリフを言ってしまうと間違いなく不登校は悪化します。

このセリフを言われた子ども「やった!親が認めてくれた!もう学校に行かなくてもいいんだ!」と思います。
子供は自分の都合がいいように捉える天才です。
一度でもこのセリフを言ってしまうと、再登校に導く難易度が格段に上がってしまいます。

いざ親が学校に行ってほしいと色んなアプローチしても、
「え、お母さん学校に行かなくてもいいって言ってたよね?何言ってるの?」となってしまいます。

しかし現代では多くの不登校の専門家がこのセリフを推奨していたりします。
皆さんもネットで色んな記事を見る中で目にしたことがあるかもしれません。
その方々を否定するつもりはありませんが、私達はこのセリフを絶対に言ってはいけないという意見です。

ちなみに日本では「学校教育法144条(就学義務違反の罪)」という法律が定められています。
これは親が子どもを学校に行かせない場合に問われる罪です。
実際にこの法律に違反したということで、書類送検された事例もあります。
もちろん親として学校に行ってほしいのに子供が行けないことが罪に問われることはないですが、
「学校に行かなくもいいよ」と言って子どもを学校に行かせないことは、法律違反になる可能性があるので気をつけてください。
少しでも子供に学校へ行ってほしいと考えている方は、このセリフを言わないようにしましょう。

■3つ目「なんで学校にいけないの?」です。
子供が不登校になると、つい心配でこのセリフを言いたくなりますよね。
お気持ちは大変よく分かります。
しかし、このセリフを言っても状況はなかなか改善しません。
むしろ、子供にプレッシャーをかけてしまうことになります。

それに、学校に行けない原因を聞いてもあまり意味はありません。
なぜなら不登校の原因は学校にはないからです。
学校での人間関係や、勉強、部活、色んなトラブルによって不登校になることはあります。
しかし、それらは理由ではなくきっかけに過ぎません。

もし勉強の成績が原因なら、成績が最下位の子どもから順に不登校になるはずです。
部活の厳しさが原因なら、部活のメンバーは全員不登校になるはずです。
いじめが原因なら、全国でいじめられている子供たちは全員不登校になるはずじゃないですか?

つまり原因は学校にはなく、それ以外のところにあるということです。
原因がどこにあるかは、過去に色んな動画で解説しているのでよかったら見てみてください。

ただし、もし子供の方から「学校に行きたいけど行けない…どうしてだろう…」と問いかけてきた場合は、
「なんで学校に行けないんだろうね?お母さんと一緒に考えよ」と言っても大丈夫です。
子供が何も聞いてきてないのに、「なんで学校にいけないの?」と聞くのはNGですが、
子供が求めてきたときに「なんで学校に行けないんだろうね」と問いかけるのはOKです。
細かいニュアンスですが、子供への伝わり方は全然違います。

■4つ目「学校がダメだよね」です。
このセリフは言ってしまっている親御さんが多いのではないでしょうか。
「先生がダメだよね」とか「クラスメイトのせいだよね」とかも同じです。
これらのセリフは全部他責な考えになってしまっています。
世の中のどんな問題も他責で考えて解決することはないと思った方がいいです。

なぜ他責で考えることがダメなのか、それは「他人が変わるまで問題が解決しないから」です。
しかし、どんな人間も他人を変えることなんてできませんよね。
他人が変わるのを待っていたら、このまま一生問題は解決しないかもしれません。
変われるのは自分自身だけです。

これは親子関係でも同じです。例え親だろうと子どもを変えることはできません。
いつも言っていますが、子供を変えるためには、まず親が変わらないといけません。

学校も同じです。学校を変えたいなら自分が変わるしかありません。
「先生がダメだよね」って言っても何一つ問題は解決しませんよね。
たしかに先生にもダメなところはあるかもしれません。お気持ちは大変よく分かります。
先生だって人間です、絶対完璧ではありません。
でも、どうやったって他人を変えることはできませんからね。

それに、不登校の原因は先生ではありません。
もし先生が原因なら、そのクラスにいる生徒は全員不登校のはずです。
そんなクラス、私達は未だかつて見たことがありません。

もしも先生が原因でクラス全員不登校になってしまった方がいましたら教えてください。
そのときは全力で謝罪させていただきます。

このセリフが一番ダメなところは、「他責思考で考えてもいい」と子どもを教育してしまっている点です。
子供たちは、これから多くの荒波にもまれていきます。
色んな問題や壁、理不尽にぶち当たっていくでしょう。
何か問題が起きる度に、他人や周りのせいにしてばかりで生きていくことになります。
社会に出ても、「上司が悪い」、「会社が悪い」、「国が悪い」、と文句ばかり言う人間になってしまいます。
大人でもそういった方はいっぱいいらっしゃいますよね。
みなさんはそういった大人を見てどう思いますか?

私達は、皆さんのお子さんがそんな大人になって欲しくはないなと思っています。
他人のせいにせず、自責で考えて行動できる大人になって欲しいと心から願っています。

■5つ目「昨日は学校行くって言ってたじゃん」です。
子供が明日は学校に行くと言っていたのに、次の日に行けないとつい出てしまうセリフですね。
正直、このセリフを言いたくなる気持ちは痛いほど分かります。
親としてはどうしても期待を裏切られたという気持ちになり、つい口から出てしまいますよね。
でも、これを言うのは逆効果なんです。
毎日不登校のご家庭を見ていますが、このセリフを言ってしまうと、その日は100%学校に行けないですね。
「せっかくだし頑張ってみたら?」とか言ってしまう方も多いですが、これも言わない方がいいと思います。
逆にここで、「あ、そう。分かったー」と毅然とした態度で接すると、意外とスッと学校に行ける子が多いんですよね。
子供って不思議ですよね。

前日に子どもが「明日学校に行く」と言った日は、意識してほしいポイントが2つあります。
1つ目、前の日から「どうせ明日も学校に行けないだろう」くらいの気持ちでいること。
2つ目、学校に行けないと言い出しても、動じずに毅然とした態度でいること。

親の期待というのは子供にとってプレッシャーでしかありません。
プレッシャーをかければかけるほど、子どもは学校に行けなくなります。
逆に親が堂々としていれば、子供は安心することができ、学校に行けるようになります。
子供に期待をするのではなく、信頼してあげるというスタンスを意識しましょう。

以上、本日は「不登校の子供に言ってはいけない禁句ワードTOP5(学校編)」でした。
次回動画では、家庭内で言ってしまいがちな禁句ワードも紹介していきますので、まだチャンネル登録をしていないという方は、ぜひチャンネル登録してお待ちください。
チャンネル登録するだけで不登校が解決するのはこのチャンネルだけです。
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本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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