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【これだけは禁句】不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけない本当の理由

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 2 分 23 秒

今回は「不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけない本当の理由」というテーマでお話します。

みなさんは「学校に行きなさい」と言ってしまったことはないですか?
子どもが学校に行かず毎日ゲームしかしていない、そんな様子を見かねて、言いたくなる気持ちはすごくわかります…。

でも、これだけは言ってはいけないんです。
これを言えば言うほど、子どもは学校に行けなくなってしまいます。

なぜこのセリフを言ってはいけないんでしょうか?
気になるその理由を詳しく解説しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
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今回は「不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけない本当の理由」というテーマでお話します。
みなさんは「学校に行きなさい」と言ってしまったことはないですか?
子どもが学校に行かずに毎日ゲームしかしていない、そんな様子を見かねて、言いたくなる気持ちは分かる。
でも、これだけは言ってはいけない。
これを言えば言うほど、子どもは学校に行けなくなる。
なぜ、学校に行きなさいと言ってはいけないのか。
それは、子どもは「○○しなさい」と親に言われたことは余計やりたくなくなるから。
子どもは、親から押し付けられるものに反発する。

親が熱狂的野球ファンで、子どもをプロ野球選手にしたくて、親は子供のために、毎日3時間素振りをさせたとする。
親としては、子どものためを思った行動ですよね?この後、どうなると思いますか?
お分かりかもしれませんが、子どもは野球が大嫌いになる。
これはうちの社員の実体験。
彼は元々野球が大好きでたまらなかったが、このせいで野球が大嫌いになった。
県内トップレベルの実力は身に付いたが、結局、野球は辞めることになった。
彼にはお兄さんがいたが、同じようにされて、同じく野球をやめている。
このやり方をした結果、2/2、100%で子どもが野球を引退している

みなさんも、子どもの頃親に無理やり押し付けられて嫌いになったものがあるのでは?
よく言われるのが、偏差値の低い学校に通う子どもの親ほど子供に「勉強しなさい」と言っているらしい。
東大生がテレビで「親に勉強しろと言われたことは一度もない」とよく言っていますよね。みなさんも聞いたことがあるかもしれない。
子どもを今すぐ勉強嫌いにしたいなら簡単。「毎日勉強しなさい!」と言いまくれば絶対嫌いになる。
格闘家の角田信明さんが言っていた話。息子を格闘家に育てたくて、小さい頃毎日格闘系のDVDを見せてたら、どんどん女の子っぽくなっていったそう。
これは別に子どもに限った話ではない。大人も同じ。

誰かに押し付けられたことは嫌になる。自分からやりたいと思ったことは嫌でもやれる。
これを主体性と呼ぶ。ご存知だとは思うが。自分自身で主体性を感じることしか人間は続かない。
会社の仕事も同じ。上司からやらせていると思っている人は仕事がつまらない。
逆に、自分がやりたいと思って仕事をしている人は仕事が楽しい。
人生を楽しくしたいなら、何をするときもこの主体性を持って取り組むことが大事。
例えば恋愛でも同じ。自分がめちゃくちゃ好きになった人とはうまくいかなくて、自分が大して好みじゃない人には好かれる。ってよくありません?
これも主体性で説明できる。
こっちが好きになると、なんでもやってあげたくなって、連絡もいっぱいしてしまって、結局相手が興味なくなってしまう。
これは相手の主体性を奪っているから。
自分が好きになればなるほど、相手の主体性をどんどん奪ってしまうもの。
主体性を奪われると、相手に興味がなくなっていく。
大して興味がない相手から好かれるのは、相手の主体性を奪ってないから。

子育ても同じ。いかに子どもの主体性を育てるかが大事。
ゲームを子どもが楽しいのは、親にやらせているわけじゃなく、自分がやりたいと思ってるから。
むしろ、親がやめさせようとすればするほど、子どもは主体性が高まってやりたくなる。
もし、子どもをゲーム嫌いにさせたければ、「毎日10時間絶対にやる」というルールを課せばいい。
そして、10時間やらなければこっぴどく叱ればいい。
ゲームの進み具合を毎日管理して、宿題のように「明日はこのレベルまであげないと許さないからね」とか言えばいい。
目が合うたびに「なんでゲームをやってないの、そんなことしないで早くゲームやりなさい」
「あなたプロゲーマーになるんでしょ?そんなことしてる場合じゃないでしょ。勉強なんかせずゲームをしなさい」と言えばどうでしょう。
絶対に子どもはゲームが嫌いになると思いませんか?
ちなみに、今の「ゲーム」の部分を勉強に置き換えてしまっている家庭が日本には多いです。
だから、みんな勉強嫌いになる。
あ、これは例の話で、本当に毎日ゲームを10時間やらせろって話ではない。

今日の本題を話します。なぜ不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけないか。
みなさんお分かりだと思うが、これを言うと子どもは学校に行く気がなくなるから。
言えば言うほど、子どもは学校にいけなくなる。
子ども自ら学校に行ける状況を作らないといつまでも不登校のまま。
かといって「学校に行かなくていい」という言葉も行ってはいけない。
これを言ってしまっている親御さん多いのでは?
世の中の不登校専門家がこれを言ってたりする。それを見ていってしまう人が多いかも。これは正直何を言ってるんだと思う。
なぜダメかというと、シンプルに「ああ、学校は行かなくていいところなんだ」って子どもは真に受ける。
子どもは親の言葉を都合よく捉えるのがうまい。

結論、「学校に行きなさい」も「学校に行かなくていい」もどっちも言ってはいけない。
ではこれらを言わずに、子どもが自ら学校に行くためにはどうすればいいか。
他の動画を見てみてください。動画を見るのがめんどくさければ、私達に直接ご相談ください。
概要欄のLINEから無料でご相談をお受けしています。

本日は、「不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけない本当の理由」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方は、私のモチベーションアップにも繋がりますのでぜひチャンネル登録お願いいたします。
正直、私もこのまま聞いていただける方が全然増えないと、「あれ?やっぱり自分の話には需要ないのかな?」と思ってしまいそうです。
このままだといつ心が折れて配信をやめてしまうかわかりません笑
仕方なく応援してあげようか、と思っていただけ方はチャンネル登録お願いいたします。お情けでも大丈夫です!笑
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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