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【効果絶大】不登校の子供を前向きにする魔法の声掛けとは

読了予測時間 : 約 4 分 50 秒

今回は「不登校の子供を前向きにする魔法の声掛けとは」というテーマでお話します。

皆さんは日々不登校のお子さんと接する中で、「子どもが自分のことを全然話してくれない」と思うことはありませんか?
他にも、何か話してくれたとしても、後ろ向きな発言ばかりで辛くなるという経験はありませんか?

不登校のお子さんはこういったネガティブな言動を取ることが多いです。
今回は、なぜ不登校のお子さんがこういった言動を取るのか、そして、前向きにする魔法の声かけについてお話したいと思います。

正直、今回の内容は最強過ぎるので、公開するか悩みました。支援を担当している元木からは何度も「そこまで言って大丈夫?」と言われました。
ただ、もう思い切って公開しちゃおうと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

■目次
00:00 オープニング
01:32 不登校の子供がネガティブな言動を取る理由
02:11 不登校の子供にどのような声掛けをすべきか
03:08 子供に「なんで?」と問いかけるべき理由
05:06 つい親御さんがやってしまいがちな危険な行動
07:06 魔法の声掛けの具体例
11:10 まとめ

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。

今回は「不登校の子供を前向きにする魔法の声掛けとは」というテーマでお話します。
皆さんは日々、不登校のお子さんと接する中で、
「子どもが自分のことを全然話してくれない」と思うことはありませんか?
他にも、何か話してくれたとしても、後ろ向きな発言ばかりで辛くなるという経験はありませんか?
不登校のお子さんはこういったネガティブな言動を取ることが多いです。
今回は、なぜ不登校のお子さんがこういった言動を取るのか、そして、前向きにする魔法の声かけについてお話したいと思います。
正直、今回の内容は最強過ぎるので、公開するか悩みました。支援を担当している元木からは何度も「そこまで言って大丈夫?」と言われました。
ただ、もう思い切って公開しちゃおうと思います。

実はこの理論を生み出したのは彼なんですね。私も初めてこの理論を聞いたときは、世紀の大発明だと思いました。
本当に親御さんがこの理論を知るか知らないかで、お子さんの人生は大きく変わっていくと思います。
ぜひ最後までお聞きください。

私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

それでは、まずなぜ不登校のお子さんがネガティブな言動を取るのかについてお話します。
それは、自分で自分をダメな人間だと洗脳してしまっているからです。
子どもも頭のどこかでは「学校は行かなくてはいけないところ」ということを理解しています。
やらなくてはならないことをできていないことから、少なからず日々罪悪感を感じています。
こういった現状から毎日自分を責めてしまい、「どうせ自分はダメなんだ…」と思ってしまいます。
こんな状況で親御さんが「大丈夫だよ!」と声をかけても、子どもは心から大丈夫だとは思えません。

では、こんなお子さんに親御さんはどのように声をかけるべきなのでしょうか。
ここが今日一番大事なポイントになるのでよく聞いていただきたいです。
それは、「なんでそう思うの?と問いかけ続けること」です。
この技術を身に付けることができれば、子どもをポジティブな方向にいい意味で洗脳できます。
逆にこれができていないから子どもはネガティブになっていくんですね。
これは別に不登校の親御さんに限らず、全ての親御さんが持つべき考えだと思っています。
というかこのチャンネルで話している内容は全て、不登校どうこうに関わらず、子育てにおいて絶対に意識すべきことを話しています。
逆に、このチャンネルで話している内容を全て実践できれば、とんでもなくすごい子どもに育つと思います。
ぜひ不登校が解決した後も、この意識を持ち続けて欲しいです。

話を戻します。
まずは「なんでそう思うの?と問いかけ続けること」が大事かを説明させてください。
子どもというのは大人に比べると考える力が弱いです。
深く考えもせず、感情で物事を決めつけてしまいます。

具体的に説明していきますね。
例えば、子どもが「勉強ができないから学校に行きたくない」と言ったとします。
勉強が原因で不登校になるお子さんは非常に多いですよね。
ここで、「勉強なんてできなくてもいいじゃない」と声を掛けても全く効果はありません。
なぜなら、子供の中で「勉強できないのは悪いことだ」と信じ切ってしまっているからです。
この洗脳を解かない限り、子どもは学校に行けるようになりません。
では、この洗脳はどのように解いていけばいいでしょうか。
その方法こそが、「なんでそう思うの?と問いかけ続けること」です。

「勉強ができないから学校に行きたくない」と言われたら、
「なんで勉強ができないと学校に行けないの?」と聞いてください。
こう聞いて返ってくる答えはいくつか想像できると思います。
・「勉強できないと毎日の授業が辛いから」
・「友達に勉強ができないやつって思われると恥ずかしいから」
・「分からない」
色んな答えが想像できるかと思います。一つ一つ対応を解説していきますね。

恐らくこの中で一番多い反応は「分からない」かと思います。
そうなんです。ほとんどの子供は「勉強ができないから学校にいけない」と言っているにもかかわらず、
「なんで勉強ができないと学校に行けないの?」と聞かれると答えられないんです。
これって大人からすると意味が分からない状態ですよね。
「自分で言ってるのに理由を説明できないの?」って思いますよね。
でも、子どもっていうのはこういうものなんです。
まだ人として未熟な子どもは、大した理由もないのに、なんとなくの感情だけで物事を判断してしまうんです。
理由を深堀りしていくと、何の理由もないことが非常に多いです。

ここで勝手に子どもの理由を決めつけてしまう親御さんがほとんどです。
しかし、大人の理論で子どもの考えを決めつけてしまうことはかなり危険です。
もしかしたら、みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか。
子どもが「勉強ができないから学校に行けない」と言い出したら親が色んな理由を勝手に想像して、先回りして手を打ってしまうというのはあるあるです。
「塾に通えばいけるかも?」「家庭教師はどうだろう?」「もう少し勉強が厳しくない学校に転校すればいける?」など、色んな方法を考えると思います。
でもこんなことをする前に、まず子どもの理由を深堀りしないと全く意味がないです。
親というのは自分の子どものことは何でも分かった気になってしまうものですよね。お気持ちはよく分かります。
でもそこをぐっと堪えられるかが大事です。

そもそも、親が色々と先回りして動いてしまうというのは、子どもの考える機会を奪ってしまっていると考えてください。
考える機会を奪われた子どもは、考えることを放棄します。
考えることを放棄した子どもは、何か問題が起きても自分で考えられなくなります。
これからの人生において、自分で考えられないまま育つとどれだけ困るかは皆さんもお分かりかと思います。
逆に、自分で考えられる子どもに育つと、どんな困難も乗り越えていけます。
そういう意味で子どもに「なんでそう思うの?」と問いかけるのは本当に魔法の声掛けだと思っています。
これをするだけで、子どもはとてつもないスピードで成長していくことができます。

話を戻します。
もし、子どもに「なんで勉強ができないと学校に行けないの?」と問いかけて「分からない」と言われたら、
次は「なんで理由がわからないのに学校に行けないんだろう?」と聞いてください。
こう聞かれることで初めて子どもは深堀りして考えることができるんです。
深堀りして考えた結果、「たしかに、なんで理由も分からないのに自分は学校に行けないんだろう」と思うかもしれません。
こうやって自分で考えていくことで、子どもは考えが変わっていきます。
考えが変わることで、今までできなかったことができるようになっていきます。

この時に大事な注意点があります。
それは、「徹底して子どもが自分の意見を言うまで待つこと」です。
ここで子どもが話しだすまで待てない親御さんが非常に多いです。傾聴の姿勢ってやつです。
なかなか意見を言えない子どもを見ると、どうしても声をかけたくなってしまいますよね。
お気持ちは分かりますが、ここはぐっと堪えてください。
ここで親が何か言ってしまうと、子どもは考えることを諦めてしまいます。
傾聴の姿勢は子育てに限らず、全ての人間関係において大事です。
それこそ仕事でも使えるビジネススキルです。大人の人間関係においてもこれができることは非常に大事になります。

子育てにおいて親がやるべきは、子どもになんで?と問いかけ続け、徹底的に考えさせることです。
この考え方を理解し、質問力を高めていけば、子どもを前向きな方向に導いていくことができます。

例えば、「なんで勉強ができないと学校に行けないの?」と問いかけて「友達に勉強ができないやつって思われると恥ずかしいから」と言われたとします。
次に問うべき質問はなんでしょう?少し時間を置くので、みなさんも一度考えてみてください。

はい、考えられましたか?
私達が考える次に聞くべき質問は「なんで恥ずかしいと学校に行けないの?」ですかね?
もちろん正解はこれだけではないと思います。
こう聞くと子どもは「馬鹿にされるのが嫌だ」とか言うかもしれないですね。
こういわれたら「じゃあ〇〇より勉強ができない人は学校に1人もいないってこと?」と聞いてください。
「そんなことはない」と言われるかと思います。
「そうなんだ。じゃあ〇〇より勉強できないのになんで他の人は学校に行けてるんだろう?」と聞きましょう。
こう聞かれるとお子さんは初めて「あれ?なんで他の人は学校に行けてるんだ?」と考えると思います。
上手くいけば「確かに自分より勉強できない人はいっぱいいるし、別に恥ずかしいことなんてないか」と思えるようになります。

もし更に質問できるなら、「勉強ができなくても学校に行けてる人、学校にすら行けてない人、〇〇はどっちが正しいと思う?」と聞いてみてください。
このように上手く質問してあげることができれば、子どもを前向きな方向に導くことができます。

いかがだったでしょうか。あくまでこれらはただの一例です。
これ以外の例だったり、これはどう聞けばいいんだろうってわからないものも多いですよね。
大丈夫です、ご安心ください。弊社元木はこれの全てのパターンに回答ができます。
実際この理論の生みの親は元木なので!
もし、詳しく聞きたい方は無料相談にお申込みください。
そして実はこの魔法の声掛けを上手く活用すると、子どもの自己肯定感を最大まで高める究極の褒め方ができるようにまでなります。
この話はどうしてもここではできないので、気になる方はぜひ無料相談にお越しください。

最後にまとめさせてください。
「不登校の子供を前向きにする魔法の声掛けとは」というテーマでお話ししました。
大事なポイントは大きく2つです。
1つ目は、子どもに「なんでそう思うの?と問いかけること」です。
子どもは大人に比べると未熟なところがあり、感情だけで動いてしまう生き物です。子供にうまく質問を投げかけることで、考えを深掘りしてあげましょう。
2つ目は、子どもが意見を言うまで待ち続けることです。
子どもの考える機会を奪ってはいけません。色々言いたくなる気持ちは分かりますが、ぐっと堪えてあげましょう。

本日は、「不登校の子供を前向きにする魔法の声掛けとは」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方や、もっと色んな話が聞きたいという方は、ぜひグッドボタン・チャンネル登録お願いいたします。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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