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【不登校あるある】友達と自分を比べて落ち込む子供にかけるべき言葉は?

読了予測時間 : 約 0 分 53 秒

今回は、不登校でお悩みの親御さんからの「子どもがクラスメイトと自分を比べて、”自分にはなにもない…”と嘆いているのですが、何と声掛けをしてあげればいいでしょうか?」 という質問にお答えしていきます。
ぜひ最後までご覧ください!

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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。
今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしていきます。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

早速質問を読みあげていきます。

「子どもがクラスメイトと自分を比べて、”自分にはなにもない…”と嘆いているのですが、何と声掛けをしてあげればいいでしょうか?」

こちらはよくある質問ですね。
自己肯定感が低く、他人と比べて落ち込んでしまう子は不登校のお子さんの中に多いと思います。

まずどんな声掛けをするかの前に、お伝えしたいことがあります。

もし、親御さんが他人と比較をして子どもを褒めたり、親が決めた基準と比べてどうか、みたいな声掛けをしている場合はかなり危険です。
今すぐやめてあげてください。

これらの声掛けをしてしまうと、お子さんの自己肯定感はどんどん下がっていってしまいます。

その上でおすすめな声掛けとしては 「気持ちは分かるけどそもそも他人と比べることに意味はないよ。 それに自分から比べて、勝手に勝敗決めて、しかも負けて落ち込んで何がしたいの?無意識に比べてしまうのは止めようがないとしても、どうせ比べるなら勝ちなよ。もし負けるなら比べないこと。もし何も勝てることがないと思うなら、お母さんがあなたの事を好きって気持ちは、誰にも負けないから。安心しなよ。」 みたいな声掛けは良いかもしれませんね。

比べることに意味はないですが、無意識に比べてしまうなら勝てる部分だけ比べて、自己肯定感に変えてもらいましょう。

そして何より、親御さんの愛だけは誰にも負けない自信があることを伝えてあげてください。

親御さんの愛がしっかり伝われば、「まあ自分には大好きなお父さん、お母さんがいるし、他人なんてどうでもいいか」と思えるようになります。

みなさんのお子さんが自信を持って、未来へ羽ばたいていくことを心から願っております。

以上です。
今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしました。
逸高等学院では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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