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【質問回答】不登校の子供に「学校に行くからゲームをやらせて」と言われたら?

読了予測時間 : 約 0 分 55 秒

今回は、不登校でお悩みの親御さんからの「不登校期間中はゲームを禁止しているのですが、「学校に行くからゲームをやらせて」と言われます。子どもを信じてゲームをやらせてあげた方いいでしょうか?」 という質問にお答えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください!

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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---

今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしていきます。

早速質問を読みあげていきます。「質問です。不登校期間中はゲームを禁止しているのですが、「学校に行くからゲームをやらせて」と言われます。子どもを信じてゲームをやらせてあげた方いいでしょうか?」

これはめちゃくちゃ良くある質問ですね。 「先に楽しいことがあった方が頑張れるから」と、多くのお子さんがねだって来ます。 結論、対応方法は2つあるかなと思います。

1つめは、断ることです。

「やるべきことをやっていないのに、やりたいことはできないよね。」と伝えましょう。 もし少しでも気持ちを汲んであげたいのであれば、次のように伝えるのがおすすめです。 「本当はお母さんだってやらせてあげたいよ。でも社会に出たとき、会社の上司に「頑張って働くので先に給料下さい」なんて言ってもお金もらえないよね? そんなルールは社会のどこにもないよ。社会のルールにのっとって、やるべきことをやってから好きなだけやればいいじゃん。」 このように伝えると、お子さんのイライラも少しは収まると思います。 もしそれで機嫌が悪くなっても、全く間違ったことを言っていないので毅然とした態度でいてあげてください。 ここで子供側に寄り添ってしまうと、「この親は自分の言いなりにできるな」と親を舐めてしまいます。 子供の甘いセリフになびかず、堂々としてあげることが大事です。

2つめは、条件を付けた上で約束をする、です。

本来であれば「やるべきことをやってから!」と言いたいところですが、お子さんによっては本当に気分を高めてから行きたい!という子も稀にいます。 また「子どもを信じてあげたい」という親御さんもいるかと思います。 そんな場合は「本当はダメだけど、今回だけは信じる。その代わりお母さんの目を見て必ず学校に行くって約束できる?」と伝えてみてください。それで目が泳いだりせず、心から登校への意志が感じられたら「じゃあもし万が一行けなかったらどうする?」と聞いてみてください。行けなかった場合どうするかまで一緒に考えることができれば、こちらの声掛けでも良いかと思います。

お子様の状況に応じて、どちらかの対応を上手く使い分けてあげましょう!

以上です。今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしました。 逸高等学院では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。 不登校でお悩みの方は、ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。 本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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