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【不登校の質問回答】クラスメイトが怖くて学校に行けない場合は?

読了予測時間 : 約 1 分 12 秒

今回は、不登校でお悩みの親御さんからの「子供が「学校に行きたいけど、クラスメイトに何て言われるか分からないから怖くて行けない」と言っています。こんな時何と答えてあげれば良いでしょうか?」 という質問にお答えしていきます。
ぜひ最後までご覧ください!

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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。
今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしていきます。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

早速質問を読みあげていきます。

「質問です。子供が「学校に行きたいけど、クラスメイトに何て言われるか分からないから怖くて行けない」と言っています。こんな時何と答えてあげれば良いでしょうか?」

これはよくある質問ですね。
他にも、「先生から何か言われそう」とか「授業についていけないのが怖い」のように、何かが心配で学校に行けないという相談はよくあります。

そもそも学校の話が出ている時点でかなり良い状況だとは思います。

ただ、適当に理由を付けて学校に行けないことを正当化している場合もあります。
親御さんはこういった発言が出たからといって「もうすぐ登校出来るのでは?」と期待しすぎないよう注意してください。

結論、「その心配を深掘りしてあげましょう」というのが私たちの答えです。

具体的な例をあげます。
「クラスメイトに何て言われるか分からないから怖くて行けない。」と言われた場合は、「クラスメイトから何て言われたら辛いの?」と聞いてあげましょう。すると不思議なことに意外と何も出てこないんですよね。

更に、あえて絶対言われたくないような例えを出してあげるのも良いかと思います。「友達に、「何で学校来たんだよ。帰れよ」とか言われそうなの?」みたいな感じです。そこで「そんなことは言われないけど…」と言われたら、「なんだ。てっきりそれくらいのことを心配してるのかと思った。」と言ってあげてください。

このように言ってあげるだけで、お子さんの気持ちは大分楽になるかと思います。

あとは、「他にどんなことを聞かれるかな?聞かれた時になんて答えるかまで一緒に考えてみよ!」と提案してあげるのも良いですね。

また、逆の立場に立った想定をするのもおすすめです。「もし自分が学校にいて、急に休んでいたクラスメイトが登校して来たら何て声を掛けるの?」みたいな感じです。

ここでもあえて極端な例を出してもいいと思います。例えば、「○○は、もし友達が急に学校に来たら、「あいつなんで学校に来たんだよ、帰れよ」って思うの?」とかですかね。きっと「そんなこと思わない」って言われるかと思います。

他にも、「○○は、急に学校に来た友達のことをどれくらい考えると思う?1日中その子のことで頭がいっぱいになる?」 これもきっと「そんな風にはならない」って答えますよね。

このような声掛けにより子供は「意外と自分は他人に興味がないんだな」ということに気付くと思います。

このことに気付けると、「他人も自分のことなんて大して気にしてないかもな」と思えるようになります。

そこまで考えると、「急に学校に行っても意外と誰も気にしないのかな」と思えるようになるんです。

これらの声掛けによって、お子さんが不安に向き合うきっかけになると嬉しいです。ぜひ一度試してみてください!

以上です。
今回は、不登校でお悩みの親御さんからの質問にお答えしました。
逸高等学院では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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