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【実録】不登校がたった6日で解決!再登校に至るまでのエピソード語ります

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 4 分 4 秒

今回は「不登校がたった6日で解決した話」というテーマでお話します。
最近再登校できたお子さんのお話です。

初めに、「こんなに早いからすごいでしょ」という話ではありません。
本質的には再登校までの期間が短いからいいということでもないからです。

しかしながら、こんなにも短期間で再登校できたのには理由があると思っています。
みなさんにも参考になる点が多いと思いますので、共有させてください。
ぜひ最後までご覧ください!

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際に自分用に残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
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現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

今回は「不登校がたった6日で解決した話」というテーマでお話します。
いつもとは毛色を変えた話。最近再登校できた子の話。
作日、大分県の中学1年生の男の子がたった6日間で再登校した。
平均すると3週間だが、まれにこのように早い子もいる
みんながこんなに早いわけではない
それぞれのお子さんの状態、元々の親子関係、親御さんの本気度にもよる。信じ切ってできた人は早くなる傾向にある。
「こんなに早いからすごいでしょ」ではない。本質的には再登校までの期間が短いからいいということもない。
すぐ再登校できると、どうしても親御さんの気が緩み、接し方が習慣化しづらくなる可能性もある。今回の方は大丈夫だと思うが。
でもこんなに短期間で再登校できたのには理由がある。
参考になる点が多いため共有したい。
実は再登校までの最短記録はこれ以上。これもまた話すかも。
今回の子供の状況は以下。
学年:中学1年生
不登校期間:2カ月間
不登校のきっかけ:勉強の遅れ

日付で順を追って説明する。
1日目は、朝起きれずふてくされて、昼夜逆転のままだった。
2日目も、昼夜逆転。子どもが「お母さんが変わった理由がわかった気がする」と言ってきた。2日目の夜から、いきなり勉強しだした。
3日目、昼夜逆転。「明日から学校いく」と言い出した。
4日目、朝ちゃんと起きて、行くつもりだったが学校行けず。よくあること、勇気が出なかった。
5日目、4日目と同じ。葛藤している。決断してから2,3日こうやって行けない日がある子は多い。
6日目、ギリギリまで起きてこず、今日もいけないと思ったら、急に起きてきて、カバン持って走って出ていき学校に行けた。なんか怒ってたらしいが笑
7日目、いけた。部活も行った。
話ながらウソみたいな話だと自分でも思う。
実際支援したのは私ではなく、担当が別にいる。
担当から話を聞いたときに何回も「ほんまか?」と聞きなおした笑
お母さんも「あれほど悩んでいたのに、こんなにも早く治って驚きです!」と。

本日も登校できており、家に帰ってきてからはとても明るい表情
こんなに短期間ということは、元々状況が悪くなかったかというと違う
ゲーム依存(フォートナイト)、12時間、昼夜逆転、勉強についていけない。
それでも、こんなに短期間でいけたのは、ひとえの親御さんの覚悟。後程詳しくお話しする。本当にすごい。

今では、普段あまり話していなかった兄妹とも仲良く話している。
長男で、下に弟と妹の2人の兄弟がいる。
元々ゲームばかりで喋っていなかったが、今では兄弟仲もよくなった。

さらにお父さんとの関係も変わった。
お父さんと2人でラーメンを食べに行ったりしている。今まではこんなことなかった。
これはお父さんも努力して変わろうとしているから。お父さんも本当にすごい。

私達のメソッドのいいところは家族全員がいい方向に変われるところ。
支援を受けられて、夫婦仲、家族仲が良くなる家庭は多い。

今までの親御さんの反省点としては、いくつかあるといっていた。
まず、褒め方が大雑把だったといっていた。
褒め方なんて誰も教えてくれないので仕方ないと思う。
あとは、子どものやりたいようにさせすぎ、ゲームとか。
他にも、自信を失ったときの対応方法がわからなかった。学校の成績が下がっていったときになんて声をかければいいかがわからなかった。
結果、勉強がきっかけで不登校になった。
でも今は接し方が学べたので、この親御さんがいれば、もう不登校に戻ることもないでしょう。
弟、妹も、これから心配はないと思う。逆にすごく強い子どもに育つと思う。
親御さんが子どもへの接し方を理解すれば、子どもの心はそう折れることはなくなる。
兄弟で不登校は多い。なぜなら、親が接し方がわからないから。
逆に、一人不登校が治ると、兄妹も行けるようになる家庭は多い。

なぜ、こんなにも早く解決したのか理由を考えた。
1つ目、親御さんのスピード感がとにかく素晴らしかった。
問い合わせ後、まだ15日しか経っていない。
スピード感というのは親御さんの本気度・行動力ともとれる。
先延ばしにせずに、すぐに行動できたところが本当にすごい。
正直怪しいと思っても仕方ない。別の動画でも話したが宗教かなにかですか?といわれたこともある。
こんな私達を信じていただいて本当に感謝。
あと、決断を後回しにすると、「まあいいかな」と思うのが人間。
時間が経つと熱は冷める。
なんでもそう。人間はそういうもの。欲しいものがあっても後で考えるといらなくなる。
親御さんの勇気に拍手。

2つ目、お父さんも積極的だった。
お父さんの協力があると本当に強い。
正直、お父さんが子育てに協力できない人は多い
いまだに日本では、女性が子育てをして、男性は仕事だけしてればいいという人が多い。
もう時代は変わっていて、それは一昔前の話。
共働きの時代。女性も男性も子育て、家事を分担しないと難しい。
子どもが不登校になったことも、奥さんに向かって「お前の育て方悪かったんだろ」なんていう人もいる
絶対にそんなことない。よくそんなことが言えるなと思う。あなたの子供ですよね?
子どもが不登校で、お母さんが毎日どんな思いをしているかを想像してほしい。
そんなお父さんが多い中、今回のお父さんは本当に協力的だった。すごい。
お父さんが協力的だと、お母さんががんばれる。
お父さんの支え合っての成功です。本当に感謝です。ありがとうございます。

3つ目、親御さんが私達の考えを理解しようとする姿勢。
お母さんはわからないところをちゃんと質問して、内容を理解しようとした。
これは行動に移そうとしているからこそできること。
何事もそうだが、やる前にイメージが大事。
もちろん想定外のことは起きるが、事前に準備できることもある。
正直、自分で考えることを放棄して、こちら側に丸投げになる方もいる。
私達も、もちろんどうするかは一緒に考えるが、いつまでも支援できるわけではない。
最後うまくいくかどうかは親御さんの力にかかっている。

4つ目、お母さんがとにかく強気だった。
担当から話を聞くに、元々そんなに強い人じゃないと思う。
それでも変わらなければならないという思いで、覚悟を決めてやられた。すごい。
実際、子どもと本気で向き合った結果、子どもに胸倉をつかまれて、ここでは言えないような激しい暴言をはかれた。
家の壁にも2つ穴をあけられた。
ここで心が折れてしまう方は非常に多い。
それでもお母さんは動じずに、子どもを全力の愛で受け止めた。
そのお母さんの態度を見て、子どもは落ち着き、自分の部屋に戻っていった。と聞いた。
ここから状況が一変し、短期間での再登校に繋がった。
正直、子どもに向かってこられたときにお母さんは怖かっただろうし、傷ついたと思う。
それでも、ここで強気にいかないとダメだとちゃんと理解して、やってくれた。
今日何度言うんだって感じですが、本当にすごい。私達としても感謝です

5つ目、親御さんが低姿勢で、私達をリスペクトしてくれていた。
本当に低姿勢で、ものすごくよい方だった。
私達のようなものにもリスペクトを欠かさない人。
ういう方だと、同じ目標に向かって建設的な議論ができ、子どもと向き合うことができる。
正直、相談に来る方の中には、上から目線で、失礼な態度をとる方も少なくない。
そういう人を見ると、失礼かもしれませんが、「子どもが不登校になっても仕方ない」と思う。
庭内での、お子さんへの接し方が想像できる。
毎日のように相談を受けていると、問い合わせの文面を見るだけで、「この人なら大丈夫だな」「この人は難しそうだな」とわかってくる。
今回の方も、問い合わせの段階で丁寧だったので、初めから「いけるな」という感じがしていた。

今あげた点が成功した理由だと思っている。
総じて、本当に親御さんがすばらしかった。すごい。
今までのご自身の態度や接し方を振り返り、ちゃんと反省し、改められることがすばらしい。
お母さん、お父さん、そして、お子さん、みなさんが各々自分と向き合われた結果だと思う。
こちらのご家族であれば、これからどんな困難があっても乗り越えていけると思います。
これを聞いてくださっているか分かりませんが、改めて私からもお礼を言わせてください。
この度は私達のようなものを信頼していただき、本当にありがとうございました。
弊社一同、心より、ご家族みなさまの益々の幸せを願っております。

本日は、「不登校がたった6日で解決した話」という内容でお話いたしました。
れからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方は、私のモチベーションアップにも繋がりますのでぜひチャンネル登録お願いいたします。
正直、私もこのまま聞いていただける方が全然増えないと、「あれ?やっぱり自分の話には需要ないのかな?」と思ってしまいそうです。
このままだといつ心が折れて配信をやめてしまうかわかりません笑
仕方なく応援してあげようか、と思っていただけ方はチャンネル登録お願いいたします。お情けでも大丈夫です!笑
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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