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【不登校解決】中1男子がフォートナイトの依存から3週間で再登校した話

読了予測時間 : 約 5 分 14 秒

今回は「中1男子がフォートナイトの依存から3週間で再登校した話」というテーマでお話します。

私達が支援させていただくお子さんのケースで一番多いパターンが中学1年生の男の子です。
その中でも、非常に多くの中学1年生が任天堂スイッチでプレーするフォートナイトに依存しています。

私たちのこれまでの支援経験からも、不登校の子どもにとってフォートナイトがいかに危険かということを痛感しています。
この動画では、いかにしてフォートナイト漬けになった子どもが再登校まで至ったかをお話しします。

ぜひ最後までご覧ください!

■目次
00:00 オープニング
01:00 ご家族のプロフィール
01:42 ゲームについての考え方
03:22 不登校が長引くデメリット
05:23 他の支援団体と逸高等学院のスタンスの違い
07:48 支援中のエピソード
09:52 無事再登校へ
10:55 子育ての重要性
13:00 今回のお母さんが不登校を解決できた理由
16:30 アンケート読み上げ
21:36 まとめ

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---
逸高等学院の小川です。

今回は「中1男子がフォートナイトの依存から3週間で再登校した話」というテーマでお話します。
私達が支援させていただくお子さんのケースで一番多いパターンが中学1年生の男の子です。
その中でも、非常に多くの中学1年生が任天堂スイッチでプレーするフォートナイトに依存しています。
私たちのこれまでの支援経験からも、不登校の子どもにとってフォートナイトがいかに危険かということを痛感しています。
この動画では、いかにしてフォートナイト漬けになった子どもが再登校まで至ったかをお話しします。

私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

まずは、今回支援させて頂いたご家族のプロフィールです。
家族構成:父母、中1の長男(不登校)、5歳の双子、おじいちゃんの6人家族
お住まい:新潟県
不登校の期間:半年間
不登校のきっかけ:学校での人間関係の悩み、ゲーム依存(フォートナイト)、昼夜逆転。
再登校までの期間:21日(夏休み明けから1日も登校することができていなかった)

現代では、多くの不登校支援団体が「子どものやりたいようにやらせてあげてください」と謳っているかと思います。
ゲームをさせるべきか否かについてはそれぞれ考えがあると思うので、他の団体を否定するつもりはありません。
ですが、もしゲームをさせるべきだと主張している団体に話を聞ける機会があれば、以下について聞いてみて欲しいです。

・家でゲームしかしていない状態から、どうやって子どもは学校に行こうと思えるようになりますか?
・WHOがゲーム障害を疾病したりと、世界的にゲームが危険視されていますがその点についてはどう考えていますか?
・ゲームのせいで昼夜逆転になっていますが、この点についてはどう考えていますか?
・ずっとゲームをさせていて、具体的にいつ子どもは学校に行くようになるのですか?
・やらないといけないこと(登校)をしていないのに、やりたいこと(ゲーム)をやらせていたら、「やりたいことだけやって生きていけばいい」という間違った考えのまま社会にでることになりませんか?

これらの質問に納得できる答えを持っている団体であれば、信頼できると思います。
逆に、これらの質問に対して明確な答えが返ってこない場合、ちょっと危険かもしれませんね…。

ちなみに私達は不登校のお子さんにゲームをやらせるべきではないと考えています。
なぜなら、いま挙げた質問に答えられないからです。

学生にとっての1ヵ月や1年は非常に貴重です。
不登校の期間が長引けば長引くほど、その子は社会の競争から遅れをとってしまいます。
厳しい現実ですが、今の日本は完全な競争社会です。

アメリカなど日本より進んでいる国の動向を見れば分かる通り、今の学生達はこれまで以上に厳しい競争と戦わないといけないことは明白です。
今まで以上に学歴は重視されるでしょうし、学校で学ぶべき協調性や社会性も今まで以上に重視されます。
不登校の時間が長ければ長い程、将来お子さんが苦労するということは理解できますよね。

もちろん中には、競争社会をものともしない秀でた能力を兼ね備えたお子さんもいるかもしれません。
お子さんが特異な才を持ち合わせているのであれば、私たちの考えは必要ないかもしれません。
でも、多くのお子さんがそんなことはないかと思います。

そして何より、不登校の期間が長引けば長引くほど苦労をされるのは親御さんではないでしょうか?
お子さんのことを考えて、まともに寝られない日々が続いている親御さんも多いと思います。
「いつまでこの状況が続くの?」と不安で体調を崩された親御さんも私達はたくさん見てきました。
今聞いてくださっている中にも、そのような親御さんがいらっしゃるかもしれないですね。
そんな親御さんの為にも、ただ見守っていてはいけないと私たちは考えています。

結論、不登校はできることならすぐさま治すべきだと私たちは思っています。
今回ご紹介するお子さんも、21日目に再登校され、その後も継続して登校できています。
21日での再登校が早いかどうかは分かりませんが、1年かけて再登校するよりは断然良いと思っています。
現状が辛く先が見えない親御さんにとって、今回ご紹介する親御さんの奮闘劇は勇気をもらえるかもしれません。
冒頭でもお伝えしましたが、境遇が似ているご家族も多いと思います。
是非最後まで聞いてください。

こちらのご家族が私たちに相談してくださったのは、2020年11月の末頃でした。
私たちに相談をされる前に、スクールカウンセラーさんや不登校支援団体にも相談されていました。
不登校支援団体では、「今は休ませて力をためる時期です、様子をみましょう。ゲームは逃げ場なので好きなだけやらせて大丈夫です」と言われていました。
しかし、状況は日を追うごとに悪化しており「本当にこのままで大丈夫なの?」と不安な日々を過ごしていたそうです。

そんな中、私たちの3週間で不登校を解決する方法を聞いていただきました。
私たちの考えは、"見守りましょう"ではなく、他の支援団体とは真逆の考えだったので、考えを理解するまでに少し時間がかかっていました。
しかし、「このままでいいわけがない」という考えから、最終的には私達の考えに共感してくださいました。

私たちのスタンスとしては「やらないといけないことやっていないのに、やりたいことをやらせる必要は無い」
つまり、「学校に行っていないのにゲームやスマホといった娯楽を与える必要は無い」という点が1つ大きなポイントとしてあります。
理由としては、ゲームが子ども達の脳に与える悪影響や、親子関係を再構築するためにゲームが邪魔になるなど、様々な理由があるからです。

やらないといけないことをやらずに、やりたいことだけやらせるのは愛情ではなくただの甘やかしです。
このまま一生家で引きこもっていたとしても、親が面倒を見続けるというのであればもちろんゲームをやらせ続けてもいいかと思います。
それが本当の意味で子どもの為になるのかはもう一度考えてみてください。

不登校は病気やケガと同じで治療が必要です。治療は痛みを伴うものです。
不登校のお子さんにとって、今この瞬間が治療をできる最も早いタイミングです。
時間が経てばたつほど、治療には時間がかかり再登校が難しくなることを理解した上で、今できる対策を考えてあげてください。
もちろん、ゲームやスマホを奪うだけで再登校が出来るわけでもないので、くれぐれもこの情報だけで実践することは控えてください。
ゲームをいきなり奪ってはいけない理由についてまとめた動画もあるので、画面右上のリンクにはっておきます。
まだ見ていない方はそちらをご覧ください。

話がそれましたので、本題に戻ります。
こちらのご家族は、2020年の12月中旬から支援をスタートいたしました。
初めはゲームを禁止したことにより、幼い双子の兄弟に暴力を振るったり、首をしめたりとひどい状態でした。
お母さんにゲームを返せと言っても返してくれないので、別の形でお母さんを困らせようとしたのだと思います。
そんな双子ちゃん達への暴力は支援開始から約2週間程続いていました。
その度にお母さんは双子ちゃんの盾となり、双子ちゃんを守り続けてくれました。

支援の途中には、隠していたスイッチを見つけ出し、勝手にゲームを始めたりもしていました。
それでもお母さんは、毅然とした態度で声を荒げることも無く、ゲームを取り上げ、また堂々と接し続けてくれました。
時には、お母さんに反抗してご飯を食べないといった行動にもでました。
少しだけできていた勉強も、親への抵抗からやらなくなってしまいました。
「このままで本当に大丈夫なの?」と不安に駆られる日々も多かったと思います。

それでもこちらのご家族は、私達のことを信じ続けてくれました。
思うように進まない時も、「私のこういうところがダメなんです...」とお母さんは自責で考えられていました。
とにかく私達を信じ続け、息子さんのひどい行動に対してもひるむことなく堂々と接し続けてくださいました。

お父さんもお仕事がお忙しい合間をぬって、土日は息子さんと釣りに行ったりと、2人きりで話す機会を設けてくれました。
支援中は、どうしてもお母さんがお子さんにとって悪者になってしまうので、こういったお父さんの協力は本当に助かります。
お父さんからは「お母さんは、おまえのことを嫌いでこんなことをやっているんじゃない。大好きだからこそ、おまえの為を思ってやってくれているんだ。それだけは理解しておけよ。」
といった声掛けをしてくださったそうです。
これは息子さんの胸にも響いた言葉だったのではないでしょうか。

そして、支援開始後18日が経ったタイミングで、息子さんの学校が冬休みに入りました。
そこで支援は一度中断し、1月4日を支援の19日目としてまたサポートを再開しました。
冬休み中も、これまでのアドバイス通りの行動を徹底していただき、何とか年末年始を乗り越えられました。
結果、目標としていた1月6日の再登校に無事成功し、今でも続けて登校し続けられています。

結局、再登校後にゲームは返してしまったので、約束の時間を守れずゲームをしてしまう日はあるそうです。
ただ、学校に行かなければゲームはまた禁止すれば良いので、数日休むことはあっても再度不登校に戻ることはないと思っています。
何より、お母さん自身の子育てへの考えが180度変わり、お子さんへの接し方もしっかりとマスターされました。
ここまで来ればもう大丈夫です。こちらのご家族はもう安心だと思います。

今の日本社会では、誰も子育てのやり方を教えてくれません。
誰も教えてくれないのに、やり方を間違えると子どもの人生が大きく変わってしまうんです。
こう考えるととても怖いと思いませんか?
ノリで子育てするというのは、無免許で毎日車を運転しているようなものです。
うまくいけば事故せずに乗り切れるかもしれませんが、そんなのは運よく事故しなかったに過ぎないですよね。
最悪の場合、大きな事故に巻き込まれて大怪我をしてしまうかもしれません。

これは個人的な想いですが、私は子育ても全人類免許制にすべきくらいに思っています。
もしこんなことが実現できたら、今ある世の中の社会問題をほとんど解決できると確信しています。
ひきこもりも、不登校も、自殺も、うつ病も、発達障害も、自己肯定感の低さも、原因不明の体調不良も、正しい子育てを学ぶことでほとんど解決できます。
実際、私達はこのような問題が解決している事例をいっぱい見てきました。

私達はただ不登校を減らしたいという想いだけで不登校支援をしているわけではありません。
最終的な目標は、世界中の人々が幸せに生きていける世界を実現したいと本気で思っています。
そのための1つの手段として、不登校で苦しむ親御さんに向けて不登校支援をしています。
今は不登校で悩む親御さんに向けてメインでこの考えを実践してもらっていますが、別に不登校に限らず、全ての親御さんがこの考えを学ぶべきだと思っています。
今回のご家族は5歳の双子ちゃんがいますが、この双子ちゃん不登校になることは絶対ないと思います。なんなら将来すごい大人になると思っています。
なぜなら、お母さんが正しい子育てを学んだからです。ちゃんと免許を持った状態で車を運転しているから安心ですよね。

すいません、話が脱線したので戻します。
今だから言える話ですが、こちらのご家族の支援開始直後から元木は「このお母さんはすぐ再登校に導ける」と言っていました。
理由は、先日UPした動画の「不登校が一瞬で解決する親御さんの特徴TOP3」の条件を、ほぼ満たしていたからです。
こちらの動画を見てない方は、是非こちらの動画も見てください。画面右上のリンクからそちらの動画に飛べます。

まず、こちらのお母さんが素晴らしいと思ったのは、再登校どうこうよりも、息子さんの将来のことを心配していたからです。
目先の再登校よりも、「子どもが将来幸せに生きていくために私はどう接していけばいいか?」という部分に意識が向いていました。

このようにお子さんのことを考えられる親御さんの想いは、お子さんにも伝わります。
ただ学校に戻したいとしか考えていない親御さんにはできない愛情表現が出来たりもします。
何より少しの失敗が起きても、もっと先のことを見ているので、クヨクヨせずに失敗と向き合うことが出きていました。
こちらのお母さんからは、長期的に物事を考える大切さを学ばせていただきました。

また、どんな不測の事態や息子さんの言動に対しても、誰かのせいにせず、自責で考えてくださっていました。
元木のアドバイスで上手く収拾がつかない時も、元木を攻めるような発言や態度は全くなかったそうです。
元木が力になれなかった時に電話口で謝っても、お母さんは「とんでもないです。本当にいつも感謝しています」と言い続けてくれたそうです。
こんな言葉を聞いて、弊社元木が燃えない訳がありません。元木自身が自責で考えられる人間ですからね。
相手のせいにしても何も始まらないことを2人とも理解し、協力し合えたことが3週間での再登校に繋がったんだと思います。

そして何よりも素晴らしかったのが、息子さんの言動に対し終始堂々と接してくれたことでした。
恐らくこちらのお母さんは元々そんなに強い方ではありません。
優しすぎるが故に、息子さんになめられている部分があったんだと思います。
いつも優しいお母さんが強気で接してくると、息子さんも今まで通り反抗できません。

誰しもが、お子さんの言動に動じないようにするのは難しいと思います。
でも、今までより強気で接しようと意識することは誰でもできるはずです。
子どもはお母さんのことを本当によく見ています。少しの意識の違いでも、子どもには伝わります。
今回のお母さんの強い気持ちが息子さんにも伝わった結果、お子さん自ら学校に行けたんだと思います。

私たちからすると、今回はそれほど難しいのケースではなかったと思っています。
本来なら、YouTubeでも取り上げないレベルの再登校劇です。
しかしお母さんのこの1ヵ月間の頑張りには、私たち社員一同本当に胸を打たれたので、今回取り上げることにしました。
こちらのお母さんから、視聴者の皆様にとって少しでも参考にできる点があれば幸いです。

実は、この動画は1月の頭頃に投稿する予定だったのですが、今日までUPを先延ばしにしてきました。
その理由は、お母さんからのアンケートをお待ちしていたからです。
そして先日、お忙しい中私達のアンケートにご回答いただきました。
それでは、いただいたアンケートを読みあげさせてください。

(アンケートを読みあげる)

最後に、こちらの動画をお母さんが見てくれているかは分かりませんが、感謝の気持ちをお伝えしたいです。
本当にお疲れ様でした。私たちを信じ、最後まで付いてきてくださったことを心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

本日は、「中1男子がフォートナイトの依存から3週間で再登校した話」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
まだチャンネル登録をしていないという方は、必ずチャンネル登録お願いいたします。チャンネル登録するだけで不登校が解決するのはこのチャンネルだけです。
また、今日の動画が少しでも参考になった方や、もっと色んな話が聞きたいという方は、ぜひグッドボタン・コメントで応援してくださると嬉しいです。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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