YouTubeで不登校を学ぶ

【ほっこりする話】兄妹の不登校が同時に解決した感動エピソード

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 2 分 32 秒

今回は「兄妹の不登校が同時に解決した感動エピソード」というテーマでお話します。

今回は実際に不登校が解決したご家族のエピソードトークになります。

最後に感動する展開が待っていますので、ぜひ最後までご覧ください!

---
逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
---

↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

今回は「兄妹の不登校が同時に解決した感動エピソード」というテーマでお話します。今回はエピソードトークになります。
家族構成としては、父母と3人兄弟の子供がいる5人家族。兄弟は、兄、弟、妹がいる。
長男は25歳で仕事しているが家に全く帰ってこない。関係性は最悪、なにしてるかもよくわからんらしい。
次男は19歳。浪人して予備校に行っているが、予備校が不登校。ゲーム依存、昼夜逆転。会話もままならない。
妹は小学4年生。この子が今回不登校として相談があった。
元々、転校して今の学校に来ているが、前の学校では、普通クラスにいたが、勉強がちょっと苦手だったのと、人間関係にトラブルがあって特別支援学級に入るように先生から言われていた。こういったトラブルが原因で不登校になっていた。
しかし、親としては、可能なら普通クラスでやっていってほしいという思いから、他の学校でやり直することを決断し、転校した。
元々、お母さんはシングルマザーだったが、転校したと同時に再婚した。再婚して今は4人で住んでいる。
転校したが娘は結局学校に行けずに不登校になった、これはよくある話ですね。
このタイミングで私達に問い合わせいただいた。夏休み明けだった。
色々話を聞かせていただくと、お母さんはお子さん3人ともに愛情を伝えた記憶はないと言っていた。
元々兄と妹は仲が良かったが、親子関係はよくなかった。

私達としては、まず兄と母の関係を改善することが大事だと考えた。
そこで、お母さんからお兄ちゃんに対して、これまでの至らなかった点を謝るように仕向けた。
そこで伝えたのは、「今までお母さんもダメなこといっぱいしてきたと思う。けどお母さんもこれからは変わっていきたいと思ってるから、嫌なこととかあったら遠慮なく言ってね。もっと頼って欲しいと思ってるよ。むしろ、お母さんがお兄ちゃんを頼らせてほしいと思ってる。妹のこととか色々相談させてほしいから。」
この話をしてからというもの、お兄ちゃんとの会話も少しずつ増えていき、関係がよくなっていた。
一方妹にも、愛情を注いだり、正しいしつけをすることで、少しずつ明るくなっていった。
その結果、今は毎日親子二人で1時間ほどお風呂に入るようになった。この時間が親子にとってとても大事な時間になっている。
今までは、シングルマザーでお仕事も大変忙しく、子どもとの時間をあまり取ってあげることができていなかった。
特に2人で話す時間なかったようで、今のような関係性になれるなんて今までは考えられなかったと言っていた。
でもやったことはお母さんの意識を変えただけ。仕事を辞めたわけでもない。
よくこの支援を受ける際に「仕事はやめたほうがいいですか?」と聞かれるが全然そんなことはない。
仕事をしながらも、一生懸命子供に愛情を注げば伝わります。今回もそのケースです。

こういった親御さんの努力もあり、親子関係がよくなってきたタイミングでお兄ちゃんにお母さんからお願いをした。
それは「お兄ちゃんから妹に対して「学校に行った方がいいんじゃない?」と言ってみてほしい」という内容。
いざお兄ちゃんからそのように伝えると、妹からお母さんに「今日お兄ちゃんに学校行けって言われたんだけど、お兄ちゃん学校いってないよね?」って言ってきた。
それを言われたお母さんは笑ってしまったらしい。逆に和やかな雰囲気で学校の話ができた。
確かにちょっと面白いですよね。だれがいってんねんってなりますよね笑 妹さん、ナイスツッコミだと思いました。

そこからもお母さんは、毎日ちゃんと褒めて、愛情を注いで、子供との時間を大切にしていった。
結果、妹さんは転校してからまだ1回も行ってなかった学校に初めていくことができた。
行ってみた結果妹さんは「実際いってみたら全然大したことなかった」とお母さんにいってきた。
今では毎日学校に行けるようになって、お兄ちゃんに対して「学校に行きなさい」といっているようです笑
実際お兄ちゃんもそこから少しずつ予備校に通えるようになった。
毎日いっているわけではないけど、今までは全く行けてなかったのですごい成長。そもそも予備校って毎日行かなくても大丈夫ですよね多分。
さらにゲームも全然しなくなった。結局は現実逃避をするためにやっているだけだったんだと思います。
なぜこのご家族の話をしたかと言うと、昨日、担当の元木の元に親御さんの携帯から電話がありました。
電話に出てみると、「もちもちー」という声がし、「え、これ誰だ?」となった。
明らかにお母さんの声ではなく、女の子の声だったので「もしかして妹さん?」と思って聞いてみたら妹さんだった。
ただ急だったこともあり、いつも調子に乗っている元木がめちゃくちゃタジタジになっていた。
妹さんも恥ずかしがってまともに話すことはできなかったらしいです。
そもそも、なぜ妹さんが電話してきたかと言うと、親御さんが妹さんに対して「あなたが学校行けるようになったのは元木さんのおかげだよ」と言ってしまっていたらしい。
その話を聞いた妹さんが「私から直接お礼が言いたい」と言ってくれて、今回の電話につながったようです。
正直、元木は電話する前に連絡がほしかったようですが(準備不足でコミュ障を発揮したので)、でもめちゃくちゃうれしかったと言っていました。

実は、私達はいつも子供から全く存在を知られないまま再登校まで導いています。
それは再登校に導く過程で、親御さん自ら変わったと思われた方が、子供にとって嬉しいし、効果があると思っているからです。
やはりどうしても外部の人から親がアドバイスをもらっていたとなると、子どもは少し嫌に思う可能性があるからです。
なので、基本的に親御さんには私達の存在を秘密にするように伝えています。
しかし、こちらの親御さんはそれを全て伝えてしまっていたらしく笑
その結果、妹さんは元木のことを神様のように慕っているらしく、今回の電話に繋がったようです。
でもまあ結果として、妹さんにとってはマイナスになっていないようなので良かったかなと思います。
本日は少しほっこりする内容をお話しさせていただきました。
親御さんが少し意識を変えるだけで、ここまで変わるといういい例だなと思いました。
今回はおかげでお兄ちゃんと妹さん2人の不登校が同時に解決できました。
これからもこちらのご家族の末永い幸せを心からお祈りしています。

本日は、「兄妹の不登校が同時に解決した感動エピソード」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方は、私のモチベーションアップにも繋がりますのでぜひチャンネル登録お願いいたします。
正直、私もこのまま聞いていただける方が全然増えないと、いつ心が折れて配信をやめてしまうかわかりません笑
仕方なく応援してあげようか、と思っていただけ方はチャンネル登録お願いいたします。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-YouTubeで不登校を学ぶ

© 2020 逸高等学院