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【恐怖】スマホ脳を理解しないと不登校は解決しない

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 3 分 58 秒

今回は「スマホ脳を理解しないと不登校は解決しない」というテーマでお話します。

皆さんはスマホ脳という言葉を聞いたことがありますか?
これは、世界的ベストセラーになったスマホ脳という本のタイトルです。
最近、私自身こちらの本を読んで衝撃を受けたので、みなさんに共有したいなと思いました。

そして、この本の中に不登校を解決するためのヒントがあるなと思ったので、要点をまとめてお伝えできればと思っています。

今回は要点を3つに絞って3部構成でお話しできればと思います。
第1章:スマホは私達の最新のドラッグである
第2章:スマホで子ども達はバカになる
第3章:不登校の子供はスマホとどう向き合っていけばいいか

ぜひ最後までご覧ください!
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
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今回は「スマホ脳を理解しないと不登校は解決しない」というテーマでお話します。
皆さんはスマホ脳という言葉を聞いたことがありますか?
これは、世界的ベストセラーになったスマホ脳という本のタイトルです。
最近、私自身こちらの本を読んで衝撃を受けたので、みなさんに共有したいなと思いました。
そして、この本の中に不登校を解決するためのヒントがあるなと思ったので、要点をまとめてお伝えしたいなと思っています。

今回は要点を3つに絞って3部構成でお話しできればと思います。
第1章が、スマホは私達の最新のドラッグである
第2章は、スマホで子ども達はバカになる
第3章で、不登校の子供はスマホとどう向き合っていけばいいか
では早速行きましょう。

第1章「スマホは私達の最新のドラッグである」
この題名は本書の中にある目次をそのまま持ってきました。
タイトルの通りですが、現代はほとんどの方がスマホに依存してしまっています。
なぜここまで依存してしまうのか、それは脳のドーパミンを刺激するから、ですね。
ドーパミンというのは、脳の報酬物質です。
スマホを触っていると、このドーパミンが出まくっている状態になります。
世の中で最もドーパミンを出すと言われているものが麻薬です。
人間はドーパミンを出すものに依存してしまう生き物なんです。
他にも、お酒、タバコ、ギャンブル、などもドーパミンを強く出すものの代表例です。
スマホがドラッグである、というのはあながち言い過ぎではないと理解してもらえるかなと思います。
例えば、フェイスブックやインスタグラムは、このドーパミンの仕組みを理解した作りになっているからこそ、ここまで成長したと言われています。
インスタグラムのいいねが通知されるタイミングは、誰かがいいねボタンを押したタイミングではなく、その人が最もドーパミンが出るタイミングで通知するよう設計されているようです。
仮に、同時に10人がいいねしたとしても、それを同時に10人のいいねが来ました、と通知するよりは、少しずつタイミングをずらして通知した方が、気持ちよくなっちゃいますよね。
こういった仕組みが色んな所に散りばめられています。
SNSの開発者は、人間の報酬システムを詳しく研究し、それをアプリに実装しているんです。
またSNSを開発している企業は、行動科学や脳科学の専門家を雇っていることが多いです。
そのアプリに人をいかに依存させるかを考えるためにですね。
世界中の天才が集まって、私達を依存させるための仕組みを作り出してるんです。
そら、依存してしまうのは当たり前ですよね。

当たり前ですが、スマホの開発に関わっている人達は、スマホがどれだけ依存性が高いかを理解しています。
フェイスブックのいいねボタンの開発者であるローゼンスタインさんは、自分のフェイスブックの利用時間を制限しているようです。
その理由は「ヘロインに匹敵する依存性があるから」と言っているそうです。
自分が開発をしておいてですよ?そんな無責任なことあります?笑
彼はがあるインタビューで語っていた内容を読みあげさせてください。
「製品を開発するときに最善を尽くすのは当然のこと。それが思っても見ないような悪影響を与えるなんて…。それに気づいたのは後になってからだった」
開発者自らこんなことをいうなんて相当やばいんだな、と感じてしまいます。
実は、こういった意見を持っている人は、この人一人じゃないんですね。
ipadやiphoneの開発に携わったアップル社の幹部トニーファデルさんもこんなことを言っています。ちょっと読み上げます。
「うちの子供たちは僕がスクリーンを取り上げようとすると、まるで自分の一部を奪われるような顔をする。そして感情的になる。それも激しく。そのあと数日間放心したような状態なんだ。そんな子供たちのことを考えると、夜冷や汗をびっしょりかいて目を覚ますんだ。僕たちは一体何を創ってしまったんだろうってね。」
いやこれも衝撃の内容ですよね。
今聞いてくださっている親御さんも子供からスマホを取り上げて、同じような経験をした方が多いかもしれませんね。
そうなってしまうほどスマホの依存性は恐ろしいってことなんだと思います。

同じようにアップルの創業者スティーブジョブズは、自分の子供のスマホの利用時間を制限していたようです。
マイクロソフトの創業者ビルゲイツも、子供が14歳になるまではスマホを与えなかったようです。
彼らはIT製品を作り上げた張本人だからこそ知っていたんでしょうね、スマホの恐怖を。
ここまでお話すれば、スマホがいかに危険なのものかを理解いただけたのではないかなと思います。

不登校の子供が学校に行けないのは、学校に行くより、家でスマホ触っている方が楽しいからですよね。
当たり前に行けてた学校にいけなくなるほど、スマホの依存性はすごいんです。

続いて第2章にうつります。
第2章は「スマホで子ども達はバカになる」です。
この題名も本書の中にある目次をそのまま持ってきています。
まず、子ども達は大人よりも、何かに依存しやすい傾向にあります。
それは2つ理由があります。1つが、子供の方がドーパミンが活発に分泌されやすいからです。
2つ目が、自制心をコントロールする脳の前頭葉は25~30歳になるまで完全には発達しないからです。
これらの理由から子ども達は何かに依存しやすく、かつそれらを我慢することができないんです。
スマホの利用頻度を各世代で調べたところ、若いほど多く、中学生が一番多かったそうです。
人間が何か物事を達成するときには、ある程度の我慢が大切ですよね。

例えば、勉強もスポーツも、初めからできるわけではなく、継続していくことで少しずつできないことができるようになるものです。
しかし、スマホがこの我慢する力を奪ってしまうと言われています。
頻繁にスマホを使う人ほど、自分を抑制することができないようです。
実際にスマホを使ったことがない人に3か月間をスマホを使わせてみて、自制心がどう変わったかという実験があるのですが、やはりスマホ使った後の方が格段に自制心が少なくなったようです。
スマホはすぐに人間に報酬を与えてくれます。しかし世の中ほとんどのことがそうではありません。
自制心がなくなっていく子ども達は勉強にも打ち込むことが難しくなり、バカになっていってしまうかもしれないですね。
最近ではクラシック系の音楽を習う生徒が激減しているそうです。
ある音楽教師にインタビューしたところ、「今の子供は即座に手に入るご褒美になれているから、すぐに上達できないものはやめてしまうんです」と言っていたようです。
たしかに目の前にスマホという常に快楽を与えてくれるものがあったら、何か他のものに頑張ろうと思いづらくなっちゃいますよね。
他にもスマホの影響はあります。どんどん子ども達の睡眠時間は減っていて、精神病になる子どもも増えているようです。
これを聞くと、不登校が急増した時期とスマホが普及した時期も被っているような気がします。
昔は不登校が少なく、現代に不登校がこんなに増えている理由もスマホによって説明できるんじゃないかなと思ったりします。

ここまでの話を受けて、最後第3章「不登校の子供はスマホとどう向き合っていけばいいか」に移りたいと思います。
スマホと正しく向き合うために必要なことは2つあります。
1つ目は、スマホを制限する
まずはスマホの使用時間を把握することが大事かと思います。
隙間時間などを含めると意外に多くの時間をスマホに費やしていることが分かると思います。
その上で、スクリーンタイムを設定することをおすすめします。
スクリーンタイムというのは、スマホに制限時間をかけることができる機能です。
あとは、通知をオフにすることもおすすめです。
先ほどインスタグラムのいいねボタンにはドーパミンを出す仕組みがあるという話をしました。
スマホの通知をオフにすることで、スマホへの依存度を下げることができます。

ここまで聞いてくださった方は、スマホがダメなのはわかったけどゲームはどうなの?と思ったかもしれません。
不登校のお子さんで多いのは、スマホよりゲームの依存の方が多いですよね。
結論、ゲームも危険です。ドーパミンをドバドバ出し続けるのはゲームも同じだからです。
今はゲームにも制限時間が設定できるものが多いです。こちらを設定するのはおすすめです。

2つ目は、運動する。
運動には集中力を高め、ストレスを減少させる効果がある。
人類は長きにわたり、狩猟生活で頻繁に身体を動かしてきた。身体を動かさないと獲物を取れずに死に直結していたから。
身体を動かすことで集中力を高めることは、狩猟時代の「ストレスが猛獣から走って逃げること」だった時代に形成された。
散歩、ヨガ、ランニング、筋トレなどあらゆる種類の運動に効果があると書かれている。

以上、本書を読んだまとめとなります。
そして、ここからは私達逸高等学院として、スマホやゲームとどう向き合っていけばいいかの考えを述べさせてください。
私達は、子ども達がスマホやゲームしかしないのはめちゃくちゃ勿体無いと思っています。
学生時代の過ごし方は、子ども達のこれからの人生において非常に大事だと思っているからですね。
もし、今自分が学生時代に戻れるなら、ゲームなんて絶対しないですね。
それは、スマホやゲームに費やす時間がいかに無駄で、いかに危険かを理解しているからでしょうね。
そして、その時間を勉強やスポーツ、読書だったりこの先の人生役立つことに時間を使った方が断然得だと思っているからですね。
本書の中にもありましたが、子どもが能力を発揮するには、「毎日1時間の運動、9~11時間の睡眠、スマホの使用は2時間以内」がベストだと書かれていました。
しかし、これら全てを満たしている人はたった5%しかいないそうです。
そらそうですよね。今スマホ・ゲームを2時間以内しか使ってない人の時点で、ほとんどいない気がします。

逆に言うと、世の中の子供達ほぼ全員がスマホ・ゲームに依存しています。
これは、毎日子ども達と接している私達が目にしている事実です。
今の時代、スマホ・ゲームをしない、それだけで勉強やスポーツに活躍できる可能性がめちゃくちゃ高くなると思います。
なぜなら、周りの子供たちは全員スマホ・ゲーム漬けになっているからです。
スマホ・ゲームをしないだけで他の子供たちより抜きんでることができるなんて、そんな簡単なことあります?笑
それに、これは個人的な価値観の話ですけど、ずっとスマホをしている子供より、全くスマホをしない子どもの方が単純にかっこいいと思っています。
ギャンブル依存者とギャンブル一切しない人、どっちがかっこいいかと聞かれたらみなさんはどう答えますか?それと同じだと思います。

今聞いてくださっている方は不登校でお悩みの方も多いと思います。
不登校を解決するために、スマホ・ゲームとどう向き合っていくべきでしょうか。
スマホの怖さをちゃんと理解した上で、親御さんとして今後どうすべきかを考えるきっかけになると嬉しいです。

本日は、「スマホ脳を理解しないと不登校は解決しない」というテーマでお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方や、もっと色んな話が聞きたいという方は、ぜひグッドボタン・チャンネル登録お願いいたします。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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