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【奇跡の連続】数々の不登校解決事例を一挙ご紹介!

読了予測時間 : 約 3 分 53 秒

今回は、直近1週間の不登校支援の近況についてご報告させてください。
ここ最近も、支援させていただいていたお子さんが続々と再登校しております。
この動画が、今不登校でお悩みの親御さんの一歩踏み出すきっかけになると嬉しいです。

■目次
00:00 オープニング
00:53 小学5年生(島根在住)の再登校劇
03:41 高校1年生(東京在住)の再登校劇
06:29 中学1年生(滋賀在住)の再登校劇
08:57 中学1年生(愛知在住)の再登校劇
12:56 まとめ

ぜひ最後までご覧ください!

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---
逸高等学院の小川です。

今回は、直近1週間の不登校支援の近況についてご報告させてください。
ここ最近も、支援させていただいていたお子さんが続々と再登校しております。
この動画が、今不登校でお悩みの親御さんの一歩踏み出すきっかけになると嬉しいです。

私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

それでは早速、直近1週間で無事再登校までたどり着いたご家族を一人ずつご紹介させてください。
先週の初めから時系列でお話しいたします。

まずは、先週の火曜日に1人再登校いたしました。

<島根在住の小学5年生>
家族構成:7人家族 父母、3人兄妹(長男小5 妹小4 弟小1)、祖父母
不登校期間:2週間(その前から行き渋りは続いていた)
再登校までの期間:19日

こちらのご家族ですが、実は妹さん、弟さんも学校に行けていませんでした。
ご相談をいただいたタイミングでは、兄妹3人とも不登校だったんですね。
そのような状態から支援させていただいたのですが、結論としては全員再登校できました。
小1の弟さん、小4の妹さん、そして最後に小5のお兄ちゃんという順番で再登校していきました。
最終的には19日間で、3人の不登校が同時に解決いたしました。

もちろん、この再登校劇はひとえにお母さん、そしてお父さんの頑張りのおかげです。本当にありがとうございました。
そもそも、3人のお子さんが不登校という状態から、全員を再登校に導くというのがどれだけすごいことか。
今の日本で一度不登校になったお子さんは、ほとんどが学校に戻れていません。
この広い日本でも、こんなことを成し遂げられた方はいないんじゃないでしょうか。
しかも約3週間という短期間でです。これはもう日本記録として認定していいと思いませんか?笑

本当にあっぱれだと思います。ご家族に心から感謝をお伝えしたいです。
そもそも、3人の小学生を子育てをするということがどれほど大変なことか。
毎日お母さんからご報告をいただいておりましたが、本当にすさまじい努力でしたね。
色んな大変なことがありましたが、「何があっても絶対にやり切る!」という、お母さんの本気度がこのような結果に結びついたと思います。
こちらのお母さんがいれば、もうこのご家族は絶対大丈夫だと確信しています。

なんなら、こちらのお子さん3人はとんでもなくすごい大人になるのでは?と思っています。
これからのお子さんたちの未来が楽しみで仕方ないですね。

次は同じ日の火曜日に再登校できたご家族のご紹介です。

<東京在住の高校1年生>
家族構成:父母、小3の妹
不登校期間:8ヶ月
再登校までの期間:40日

昨年6月の緊急事態宣言明けから学校に行けなくなりました。
ただ入学してすぐにコロナで休校になっていたので、実質高校入学から学校に行けてないという状態でした。
高校は偏差値70を超えている超有名な進学校で、大量の課題などの大きなプレッシャーで学校に行けなくなったとのことでした。
実はこちらのお子さん、相談をいただいた時点で留年が決まってしまっていました。
高校生の場合は、欠席が続くと次の学年に進学できなくなってしまいます。
ですので、こちらのご家族は「次の進路を具体的に決め、その進路に向けて動き出す」というところまでをゴールとしていました。

次の進路というのは、「今の学校に戻り、1つ下の学年からやり直す」「別の全日制高校に転校する」「通信制高校に行く」「高卒認定試験を取る」「就職する」のいずれかを選ぶ、ということです。
初めは、「どの選択肢も選びたくない!」と現実からを目を背け続けていました。
しかし、お母さんの毎日の頑張りのおかげで、最終的には「今の学校に戻る」という選択をすることができました。
そしてついに、先週の火曜日には今の学校のオンライン授業に参加することができました。
4月から別の学年になってしまうクラスメイトとの授業に出るというのは、相当勇気がいることだったと思います。
本当によくがんばっています。

それからも、お子さんの頑張りはすさまじいです。1日10時間以上勉強する日もあったほどです。
元々、超進学校に入学できる実力があったお子さんなので、ご家族の後押しで一歩踏み出すことができました。
今では昔からの夢だった薬剤師さんを目指すために、東京大学薬学部への進学を目指しているそうです。
これからの将来が本当に楽しみですね。

次は先週の水曜日に再登校できたご家族のご紹介です。

<滋賀在住の中学1年生>
家族構成:4人家族 父母、5歳の妹
不登校期間:3ヶ月
再登校までの期間:19日

こちらのお子さんは、よくある典型的な不登校のお子さんのケースでした。
ゲーム依存で学校に行けなくなったパターンですね。
学校に行けない理由としては、学校が面白くない、先生がいや、友達がいや、などと色んな理由を並べて学校に行かないという状態でした。
正直言いますと、お話をいただいた時点で「これはすぐに再登校できるな」と確信していました。
理由としては、不登校の中では比較的軽症であるということ、そして何よりご両親ともにご協力的な方だったからですね。

予想通り、無事短期間(約3週間)で再登校することができました。
今ではゲーム依存もなくなり、新たに部活を始めようとしています。
大きなトラブルが起きることもなく、再登校まで辿りつくことができたのはお母さん、お父さんのご協力のおかげです。
本当にありがとうございました。
これからのお子さんの将来が楽しみですね。

実はこちらのご家族、元々他の支援団体に支援をご依頼されていたらしいんですね。
そちらの支援団体は、直接家まで支援者が訪問し、支援するという形でした。
ただ結論として、こちらの支援団体からは断られてしまったそうです。
理由としては、支援者がいる場所から滋賀までの距離が遠いという点と、コロナにより訪問が難しいという点からですね。

もしかしたら、このような理由で断られている方が他にいるかもしれないですね。
ちょっと宣伝みたいになりますが、私達は住んでいる場所も、コロナも全く関係ありません。日本全国、全てオンラインで対応しています。
支援を担当している元木が潰れてしまわない限りは大丈夫です。笑
もし、他の支援団体から断られてしまった方は、ご相談してください。

次は今週の月曜日に再登校できたご家族のご紹介です。

<名古屋在住の中学1年生>
家族構成:4人家族 父母、小5の妹
不登校期間:6ヶ月
再登校までの期間:16日

こちらのお子さんは、1つ前にお話した滋賀在住の中学1年生のお子さんとよく似た典型的な不登校のお子さんのケースでした。
勉強が嫌になり、学校に行けなくなったパターンですね。
元々は、校内でトップを目指すようなハードな塾に通いながら意欲的に勉強に取り組んでいたそうです。
テスト前は毎日塾があり、平日は4時間、土日は8時間勉強をし、大量の宿題もちゃんとこなしていたらしいです。
しかし、最初のテストが終わった次の日から、腹痛や頭痛、気持ち悪さで学校へ行けなくなってしまいました。
塾や他の習い事も同じような症状が出てしまい、最終的には塾も辞めてしまったそうです。

正直言いますと、こちらのご家族もお話をいただいた時点で「これはすぐに再登校できるな」と確信していました。
理由としては、先ほどの例と同じです。
不登校の中では比較的軽症であるということ、親子仲が悪くなかったからですね。
そして、予想通り、無事短期間(約3週間)で再登校することができました。
無事再登校できたのは、親御さんが日々頑張っていただいたおかげです。本当にありがとうございました。

これはみんなそうなんですけど、「学校に行こうとすると腹痛が…」とか「頭痛が…」「気持ち悪い…」とかもうこれは全員言います。
別に、今学校に行っている人も全員学校に行きたいと思って行ってるわけじゃないと思います。
みんな朝起きるのは辛いし、1日中授業を受けるのは大変ですよ。
そらできることなら家でダラダラゲームしてたいはずです。
でも、みんな頑張って学校に行ってます。

社会に出ても同じですよね。
毎日会社に行くのが楽しみな人なんてほとんどいないんじゃないでしょうか。
みなさん、生活をしていくために日々がんばって会社に行かれていると思います。
「腹痛が…」「頭痛が…」「気持ち悪い…」と言いながら毎日会社を休んでいたら、給料もらえなくなって、生活できなくなりますよね?
学校というのは社会の縮図です。今のうちに、社会で生きていくための力を身に付ける場所が学校です。

それと、もう1つみなさんにお伝えしたいのが、
「学校に行こうとすると体調を崩していたお子さんも、最終的にはみんな学校にいけるようになっている」ということです。
今体調不良で学校に行けないとしても、親御さんがお子さんへの正しい接し方を実践すれば、みんな体調不良なんてなくなります。
これは、私達が毎日目にしている事実です。

めちゃくちゃ多い相談として、「起立性調節障害で行けないんですが…」というのがありますが、これも同じです。
起立性調節障害と診断されたお子さんも、みなさん学校にいけるようになっています。

子供が体調不良になって学校に行けないのは、学校のせいではありません。
もし学校が原因なら、今の学校に通っているお子さんは全員不登校になっているはずです。
厳しいことを言うかもしれませんが、それはほぼ100%親御さんの接し方が原因です。
環境のせいにしたり、誰かのせいにするのではなく、自責で考えることができれば、必ずいい方向に向かっていきます。
お子さんがこれからの人生を幸せに生きていけるように、そして親御さん自身も幸せに生きていけるように、一緒に頑張っていきましょう!

本日は、直近の不登校支援の近況をご報告させていただきました。
あくまでこちらは、直近1週間分だけのご報告になります。
毎日のように続々再登校されているので、残念ながら全てをご紹介することは難しいです。
ただ、今後も定期的にこのような再登校事例のご紹介はやっていきたいと思っています。
次回以降のお話を見逃したくない方は、ぜひチャンネル登録お願いいたします。

また本日のお話を聞いて、「3学期中に再登校したい!」という方や、「4月の始業式までには再登校したい!」という方は是非早めにご連絡ください。
今動かないと、ズルズル不登校が長引いていく可能性は非常に高いです。
いつも言っていますが、一度不登校になったお子さんはほとんどが学校に戻れていません。
そして、多くの子供たちがそのまま引きこもりになっています。
見守っていても絶対に不登校は解決しません。今の現実としっかり向き合いましょう。

最後に、私達がこのような素晴らしい成果を残せているのは、やはり弊社元木の頑張りのおかげだと思っています。
普段面と向かってはなかなか言えないので、この場を借りてお礼を言わせて下さい。
朝早くから夜遅くまで、いつもありがとうございます。
今日ご紹介させていただいたご家族の皆様も、元木の支援により人生を変えることができたと思います。
そういう意味で、皆さん元木には感謝してくださっているかなと思っています。
いつも皆さん十分に感謝してくださっているとは思いますが、ぜひ感謝のお気持ちを直接本人にお伝えいただけると嬉しいです。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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