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【あるあるの悩み】不登校の子供がベタベタしてきたら?間違った対応をすると不登校が悪化します

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 2 分 0 秒

今回は「不登校の子供が親にベタベタしてきたときはどうするべきか?」というテーマでお話します。

私たちのところには毎日のように不登校でお悩みの親御さんから相談があるのですが、これはあるあるの相談ですね。

不登校のお子さんは、中学生や高校生になってもなお、親御さんに異常なまでにスキンシップを求める子が多いんです。

チューやハグを求めてきたり、膝の上に乗っかってきて離れられなかったり、夜一緒のベッドで寝ようとしたり。
一般的なご家庭だとあまり見られないケースですよね。

親御さん方からも相談が多いのは、「私が子どもの頃はこんなにベタベタしていなかったのになんで?」と感じているからですよね。

なぜ、お子さんはベタベタしてくるのでしょうか?詳しく解説しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

今回は「不登校の子供が親にベタベタしてきたときはどうするべきか?」というテーマでお話します。
私たちのところには毎日のように不登校でお悩みの親御さんから相談があるのですが、これはあるあるの相談ですね。
不登校のお子さんは、中学生や高校生になってもなお、親御さんに異常なまでにスキンシップを求める子が多いんです。
チューやハグを求めてきたり、膝の上に乗っかってきて離れられなかったり、夜一緒のベッドで寝ようとしたり。
一般的なご家庭だとあまり見られないケースですよね。

親御さん方からも相談が多いのは、「私が子どもの頃はこんなにベタベタしていなかったのになんで?」と感じているからですよね。
なぜ、お子さんはベタベタしてくるのでしょうか?
結論からいいますと、「親の愛情が足りないと感じていて、より多くの愛情を求めているから」ですね。
こう聞くと、「え、私のせい?」と思い落ち込んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。
現代では、そういったご家庭非常に多いです。親御さんが悪いわけではなく、これは日本の社会問題ですね。
今聞いてくださっている方もみなさん、お子さんのことを愛されていると思います。その気持ちがあれば絶対大丈夫です。
今からお話しする対策をしっかりすれば、必ず克服することができますので、ご安心ください。
そして、今不登校になってしまっているのも、実は同じ原因なんですね。
ここで、間違った対応をしてしまうと、不登校も悪化してしまうかもしれません。
ぜひ、これからお話しする内容を参考にしてみてください!

まず、愛情が足りていない状態になってしまったのはなぜでしょうか?

1つ目は、幼少期に愛情を伝えたり、スキンシップをとる機会が少なかった可能性があります。
現代では、女性の社会進出が進んだ結果、幼少期から保育園に預ける方も増えており、お子さんと過ごす時間が少なくなってきています。
核家族化も進んでおり、おばあちゃんおじいちゃんにお子さんを見てもらったりという形も難しくなっていますよね。
また、3分の1以上のご家庭が離婚を経験されており、シングルマザーの方が多くなっているため、お子さんに割ける時間は短くなってしまいます。
こういった背景から、どうしてもお子さんに対して愛情を注げる時間が短くなっているのは事実です。

2つ目は、褒める機会が少なかった可能性があります。
これも、日本の特有の文化ですが、とにかく子どもを褒めることができないご家庭が多いです。
なぜ褒められないかというと、褒め方がわからないからですね。
褒め方が分からない理由は、「自分も親から褒められてこなかった」からではないでしょうか。
たしかに、親から褒められてこないとどう褒めればいいかなんてわからないですよね。
でも逆に、ここでうまくここで褒められないと、今のお子さんが将来親になったとき、その子どもを褒めることもできなくなります。
そうやって、日本中に今褒められない親御さんが大量発生してしまっているのが現状です。
私のこの話を聞いてくださった方が一人でも多く、褒められるようになれば、日本の不登校問題や愛情不足で悩むお子さんも減っていくと信じています。

原因さえわかってしまえばあとは簡単です。この2つの原因を今から取り除いてあげましょう。
しっかりと愛情を伝えて、スキンシップも取ってあげて、褒めるところはしっかりと褒めてあげましょう。
そして、一番大事なのはこれを毎日継続して続けていくことです。
1日や2日、これをしたところで子どもは変わりません。
毎日毎日これを続けていくんです。そうすると、子どもは絶対に変わっていきます。
これは、私の経験に基づいた話なので、想像の話ではなく事実を話しています。
やってはいけないこととしては、子どもからのベタベタを拒否してしまうことですね。
「こんな歳になってまで、なにをしてるの?」って思う親御さんの気持ちはよくわかります。
よくわかりますが、そこはぐっとこらえて、お子さんの気持ちに答えてあげてください。
今日話した内容を続けていけば、ある日突然親離れする日が必ず来ます。
大変だとは思いますが、お子さんのため、将来生まれるかもしれないお孫さんのためにも、今がんばりましょう!
もしそれでも頑張れないという方は、私達がフォローしますので、是非ご相談ください。

本日は、「不登校の子供が親にベタベタしてきたときはどうするべきか?」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
XLASS株式会社 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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