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【絶対にやるな】不登校が解決しない親御さんの特徴TOP3

2021年1月18日

読了予測時間 : 約 4 分 55 秒

今回は「不登校が解決しない親御さんの特徴TOP3」というテーマでお話します。

私達は毎日のように不登校の親御さんとお話をしているので、いろんな方が相談に来ます。
ほとんどの方が真剣にお子さんと向き合われていて、とても良い方が多いです。

しかし、稀に私達が心配になるような親御さんがいらっしゃいます。
今日はそんな親御さんの特徴をランキング形式でお話したいと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

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逸高等学院では、不登校を3週間で解決する支援(https://iti-ko.com/3weeks/ )を行っています。

このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、不登校を解決するために必要な考え方をお話しております。

現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、以下の公式LINEから気軽にメッセージいただければと思います。
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40191lplcs
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↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

 

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
現在不登校でお悩みの親御さん、大丈夫です、必ずすぐに学校に戻れますのでご安心ください。

今回は「不登校が解決しない親御さんの特徴TOP3」というテーマでお話します。
私達は毎日のように不登校の親御さんとお話をしているので、いろんな方が相談に来ます。
ほとんどの方が真剣にお子さんと向き合われていて、とても良い方が多いです。
しかし、稀に私達が心配になるような親御さんがいらっしゃいます。
今日はそんな親御さんの特徴をランキング形式でお話したいと思います。
前提として、私達が支援させていただいた方は全員再登校しています。
なので、こちらの特徴は今私達が支援させていただいている方は当てはまりません。皆さん本当に素晴らしい方ばかりです。いつもありがとうございます。
そもそもこういった特徴をお持ちの方は私達に依頼してこないんですよね。
別に私達は断ってるわけじゃないんですけどね。
話だけ聞きに来て終わりというパターンですね。話だけ聞きに来るのが悪いわけじゃないんですけどね。
なぜ依頼してこないかを考えていたのですが、答えが出ましたね。
この理由は最後まで聞いていただけると分かるかと思います。
では早速第3位からいきましょう。

第3位は「自分の話をただ聞いてほしいだけの人」
お子さんが不登校でどうしていいかわからなくて、辛い日々が続いている方も多いと思います。
そんな状況で誰かに話を聞いてほしい気持ちはとてもわかります。
もちろん私達も親身になってお話を聞かせていただきます。
ただそれは、あくまで不登校を解決しよう、今の現状をどうにかしよう、という意思がある方に限りますね。
いらっしゃるんですよね、そもそも不登校を解決する気がなく、現状維持でいいと思っている方が。
そういった方が相談に来て、今までの苦労や身の上話をノンストップで語り続けられることがあります。
最近は、話を聞いている元木を見れば、「あ、ノンストップで身の上話語られてるなー」っていうのが分かります。
相槌するか、「うん」しか言ってないし、何より顔が死んでます笑
私達も慈善団体ではありませんので、なにも行動する気がない方の不平不満を聞き続けることは難しいです。
そういった話を聞いてほしいならカウンセラーさんに相談に行かれるのがいいかなと思います。いっぱい話を聞いてくださるかと思います。
前提として、私達はカウンセラーではないので、ただ話を聞いて「大変だったんですね、辛かったですよね」という話をするプロではありません。
私達は、不登校解決のプロなので、不登校を解決していくためにどうするかを考えていくことが仕事です。
どんなことでも同じだと思いますけど、ただ他人に話を聞いてもらっても現状は解決しないです。
例えば、会社の上司が嫌で、毎日友達に上司の愚痴を言い続けても、現状が何も変わらないのと同じです。
自分がその問題を解決するために行動しないと変わりませんよね。
逆に、その問題とちゃんと向き合って行動すれば、解決できないことなんてこの世にはほとんどないと思います。
これは完全な余談ですが、女性からの相談事は解決策を求めずにただ共感するのがベスト。解決策を提示してはいけない、とよく言いますよね。
女性は解決策ではなく、共感を求めてるって。
プライベートでお会いする女性相手であれば、私も「大変だったよね」と共感し続けています。解決策を提示するなんて言語道断だと思っています。
そういう意味で、私達はまったくモテない行動をしているのかもしれません笑
でもこれは恋愛ではなく、お仕事なので、解決策を提示させていただいております。この点についてはご了承ください笑

第2位は「他人の意見を受け入れられない人」
たしかに他人から意見を言われて受け入れるのって簡単ではありません。
そもそも日本は学校教育でディスカッションや議論を学ばないので、そういう人が多いのかなと感じています。
なので、何か意見を言われたときに「あ、自分は今否定されてるんだ」って思う人が多いんですよね。
意見と人間性が同じになっちゃってる。意見の否定=人間性の否定だと思っちゃう。
これは欧米だとありえない。小さい頃からディスカッションをし続けてきているから。
日本の社会問題なのかもしれない。
なので、他人の意見を受け入れるのが難しいのはよくわかる。
でもそれは皆さんを否定しているわけではなく、みなさんの考えと違う考えもあるよ、と言っているだけです。
でも、人間性を否定しているわけではないことを理解してほしい。
意見と人間性は切り分けて考えてほしいです。
こんなこと言いたくないですけど、そもそもこれまで親御さんの考えを続けてきた結果が今だと思うんですね。
客観的に考えると、このままの考えを変えないと不登校を解決するのは難しいと思いませんか?
もしみなさんが、不登校を一度も解決したことがない人と、今まで多くの不登校を解決した人、どちらかのアドバイスしか聞けないとしたらどうしますか?
不登校を一度も解決したことのない人の意見を聞きたいという人はいないですよね。
この不登校を一度も解決したことのない人っていうのが、残念ながら不登校の親御さんのことですね。
まあ皆さん不登校の専門家ではないと思うのでそれは当たり前のことです。
だからこそ、プロの意見や考えが参考になると思うので。
みなさんが当たり前に不登校を解決できたら、私達の存在価値はないですからね。
他人の意見を受け入れるのが難しい方は、今の自分と、他人、どちらに相談したいかを考えてみるといいかもしれません。

1位に入る前に惜しくもランクインしなかった特徴をあげていきます。
まずは「約束を守れない人」ですね。
無料相談やセミナーにご応募くださったのに、何の連絡もなく来ない人。ぶっちってやつですね。
みなさん毎日家事に仕事に大変忙しいとは思う。大変さは重々承知している。
もちろん、どうしてもダメな時はあると思うし、ご連絡くださればリスケするのも仕方ないと思う。
でも何も連絡せずにぶっちされる方は、正直、相手がどんな思いをするかっていうのを考えられない人なのかなと思ってしまう。
そういった方が、お子さんに寄り添うことができているのか、かなり心配。
このままのスタンスでは、不登校解決は難しいのではと思ってしまう。

次は「平気で失礼な言動をとる人」
ほとんどの方がそんなことはないのですが、たまにこういった方がいらっしゃいます。
話しかけても返事をせず聞いているか聞いていないかわからなかったり、強い口調で否定をしてきたり、ですね。
以前他の動画でも話しましたが、「あなたたちは宗教ですか?」と言われたこともある。
こういった方々も約束を守れない人と同じで、普段の子供への接し方が心配になる。
初対面の私達がうっと思うような発言や態度を繰り返す方が、お子さんと正しく接することできますかね?かなり難しい気がしています。

お待たせしました。第1位の発表です。
第1位は「できない理由を探し求めてしまう人」
もうこれが圧倒的第1位ですね。
私達がこうしていきましょうと提案しても「いやそれは難しいです。できません」とおっしゃる方ですね。
たしかにお気持ちはとてもよくわかる。人は今までやったことがないことは怖いし、できるなら現状維持がしたい。
でも、できない理由を並べて、何も変わらない自分のままだと一生このままです。
物事に絶対的な正解なんてほとんどありません。何かをするということは、成功も失敗もありえます。
例え失敗したとしても、また挑戦をすればいいだけです。そして最終的に成功すればいいんです。
何も行動しないことが一番の失敗です。
それに、できない理由を並べるのなんてめちゃくちゃ簡単。
例えば、子供が将来サッカー選手になりたいといったとする。
ここでできない理由を並べるなんてめちゃくちゃ簡単。
サッカー選手になれるなんて一握りだとか、運動神経が良くないからダメだとか、足が遅いからダメだとか、背が低いからダメとか。
こうやって諦めることは簡単。でもそれじゃあ、何をやってもうまくいかない。
それはただ考えることから逃げていることと同じ。
本気でサッカー選手になるためにはどうすればいいかを考えてほしい。
これはあくまで例の話。何事においてもそう。
できない理由を並べるのではなく、どうやったらできるかを考えないと物事は前に進まない。
例えば私達の元によくある相談として、「zoomが使えないので面談ができません」と言う方がいる。
正直、親御さん世代だとITに明るい人ばかりではないと思う。
私達は知識がないことは全く悪いと思っていない。
そこで自ら調べたり、私達に聞いたり、どうにかしようとする方がほとんど。
そういった方には私達も全力で答えようと思う。
でも、自分でどうにかしようとできない方は、難しいかなと思ってしまう。
ただzoomを繋げるというハードルを越えられずに、これからの難関を乗り越えるのは厳しいと思ってしまう。
事実、ほとんどの人がzoomを使うことができている。はじめてzoomを使うという方も非常に多い。
何度も言うがこれはzoomができない人がダメという話ではない。そこに向かう姿勢の話。
不登校解決の上でも、色んな難関がある。できない理由を並べたらきりがない
でも決して無理難題を投げかけるわけじゃない、絶対に誰でもできる内容になっている。
あとはやる勇気を持てるか、本気になれるか、できない理由を探すのではなく、どうすればできるかを考えるだけ。
そういった考えができれば、必ず不登校は解決します。

ランキング発表は以上です。いかがだったでしょうか。
もし嫌な思いをした方がいたらごめんなさい。
でもこれは私達の愚痴を言いたい動画ではなく、もし当てはまるところがあれば、変わるきっかけにしてほしいです。
そもそも、この動画を聞いてくださっているような方にはこういった特徴に当てはまらないと思ってますけどね。
YouTube上には面白い動画がいっぱいある中で不登校を解決するために勉強されている方のわけですから。
それだけで本当にすごいと思います。

それに、今日あげたような特徴って、別に不登校解決どうこうじゃない。
これができない人って多分社会でもうまくいかないし、何やってもうまくいかないと思う。
タイトルをそのまま「仕事ができない人の特徴TOP3」にしても通る内容では?
今日の特徴をそのままひっくり返すと、「相手の話をちゃんと聞くことができて、他人に意見を受け入れることができて、どんな物事もあきらめずに立ち向かっていける人」です。
どうですか?成功する匂いがプンプンしないですか?
不登校が解決するかどうかは親御さんの本気度にかかっています。
例えいくら私達が知識を与えたとしても、それを成し遂げようとしなければ絶対解決できない。
正直、この動画で発信している内容を完璧に実践すれば不登校は解決すると思う。
ほとんどの情報は出してしまっている。
でも、多分これを聞いただけじゃ難しい。実際に実践するところが一番難しい。
もし、動画の内容を聞いて解決した方がいればコメント欄などで教えてください笑

本日は、「不登校が解決しない親御さんの特徴TOP3」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
少しでも参考になった方は、私のモチベーションアップにも繋がりますのでぜひチャンネル登録お願いいたします。
正直、私もこのまま聞いていただける方が全然増えないと、いつ心が折れて配信をやめてしまうかわかりません笑
仕方なく応援してあげようか、と思っていただけ方はチャンネル登録お願いいたします。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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