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【2021年最新】実績公開!不登校は本当に3週間で解決するのか検証してみた【第2回】

読了予測時間 : 約 7 分 43 秒

今回は「第2回:本当に不登校は3週間で解決するのか検証してみた」というテーマでお話します。
いつも動画を見てくださっている方はご存知かと思いますが、私達は3週間で不登校を解決する支援を行っています。
しかし、最近視聴し始めてくださった方は、本当に3週間で不登校が解決するとは思っていませんよね?笑

「どうせ集客のための誇張した宣伝だろう」と思っているのではないでしょうか?
そこで今回は2021年4月~7月7日(台本作成日)までの実績を振り返るとともに、平均再登校期間を再度公開したいと思います。
ちなみに第1回の2021年1月~3月までは、再登校者数が18名で平均再登校期間が20.2日でした。

今回は4月~7月7日(台本作成日)までの再登校者数の合計日数と、第1回の18名の合計日数(364日)を足して、再登校者数の合計人数で割り戻したいと思います。

本日の動画はいつもと違い、不登校を治すためのhow to動画ではありません。
もし実績など興味ないですという方は、ここで動画を閉じていただいても大丈夫です。
ただ、再登校実績を簡単に振り返っていきますので、親御さんの一歩踏み出すきっかけになったり、今後の参考になる部分もあるかと思います。
興味を持っていただけた方は是非、最後までご覧ください。
実際に支援を受けてくださった方々は、ご自身のお子さんの登場シーンを楽しみにご覧ください。

■目次
00:00 オープニング
03:05 1人目:長野県在住小学6年生の男の子
03:38 2人目:福岡県在住小学6年生の男の子
04:11 3人目:千葉県在住中学2年生の男の子
04:30 4人目:滋賀県在住中学2年生の女の子
04:54 5人目:千葉県在住高校2年生の男の子
05:26 6人目:東京都在住高校3年生の男の子
05:46 7人目:埼玉県在住高校3年生の男の子
06:29 8人目:兵庫県在住小学5年生の男の子
07:12 9人目:埼玉県在住高校2年生の女の子
07:38 10人目:福岡県在住中学3年生の男の子
08:07 11人目:埼玉県在住中学2年生の男の子
08:32 12人目:茨城県在住中学2年生の女の子
09:03 13人目:千葉県在住中学1年生の男の子
09:46 14人目:埼玉県在住小学6年生の女の子
10:06 15人目:沖縄県在住中学2年生の男の子
10:38 16人目:広島県在住小学2年生の男の子
10:58 17人目:京都府在住中学2年生の女の子
11:27 18人目:千葉県在住中学1年生の男の子
11:54 19人目:広島県在住中学2年生の男の子
12:15 20人目:佐賀県在住小学3年生の男の子
12:41 21人目:千葉県在住小学5年生の男の子
13:02 22人目:千葉県在住高校1年生の女の子
13:24 23人目:大阪府在住中学2年生の男の子
14:05 24人目:香川県在住中学3年生の女の子
14:26 25人目:埼玉県在住小学5年生の男の子
14:49 26人目:大阪府在住小学6年生の男の子
15:19 27人目:千葉県在住中学2年生の男の子
15:47 28人目:広島県在住小学6年生の男の子
16:08 29人目:岐阜県在住小学3年生の女の子
16:36 30人目:静岡県在住高校2年生の男の子
17:04 31人目:東京都在住中学1年生の男の子
17:27 32人目:千葉県在住小学3年生の男の子
17:58 まとめ

---

↓以下、動画の台本になります。動画ではなくテキストでご覧になりたい方は以下をご参照ください。
(台本は動画を作成する際にメモとして残しているもののため、一部誤字脱字や表現が雑な部分もあります。その点はご了承いただけますと幸いです。)

---以下台本です---

逸高等学院の小川です。

今回は「第2回:本当に不登校は3週間で解決するのか検証してみた」というテーマでお話します。
いつも動画を見てくださっている方はご存知かと思いますが、私達は3週間で不登校を解決する支援を行っています。
しかし、最近視聴し始めてくださった方は、本当に3週間で不登校が解決するとは思っていませんよね?笑

「どうせ集客のための誇張した宣伝だろう」と思っているのではないでしょうか?
そこで今回は2021年4月~7月7日(台本作成日)までの実績を振り返るとともに、平均再登校期間を再度公開したいと思います。
ちなみに第1回の2021年1月~3月までは、再登校者数が18名で平均再登校期間が20.2日でした。

今回は4月~7月7日(台本作成日)までの再登校者数の合計日数と、第1回の18名の合計日数(364日)を足して、再登校者数の合計人数で割り戻したいと思います。

本日の動画はいつもと違い、不登校を治すためのhow to動画ではありません。
もし実績など興味ないですという方は、ここで動画を閉じていただいても大丈夫です。
ただ、再登校実績を簡単に振り返っていきますので、親御さんの一歩踏み出すきっかけになったり、今後の参考になる部分もあるかと思います。
興味を持っていただけた方は是非、最後までご覧ください。
実際に支援を受けてくださった方々は、ご自身のお子さんの登場シーンを楽しみにご覧ください。

私は、逸高等学院という通信制サポート校を運営しており、その中で不登校を3週間で解決する支援を行っています。
このチャンネルは不登校で悩む親御さんに向けて、ここでしか聞けない、不登校解決のための秘訣をお話ししております。
不登校を本気で解決したい方は、今のうちにチャンネル登録お願いいたします。
また夏休み明けは再登校を目指すチャンスですので、もし夏休み明けから再登校を目指したい方は、概要欄より無料面談か無料オンラインセミナーにお申し込みください。

まず、2021年の4~7月7日(台本作成日)までの間に、私たちが支援し再登校したお子さんの人数を発表いたします。
再登校人数は、、、32名です!(パチパチパチパチ)

前回の動画では1月~3月までの3ヵ月間で18名でしたので、前回より多くの方が再登校されています。
理由としては、私達への相談が増えたことも1つですが、何より強力な支援者が2名増えたことが一番の理由かなと思います。
なので、これからは今まで以上に支援できる人数も増えるかと思います。
少しでも興味を持ってくれた方は、無料面談や無料オンラインセミナーに是非ご参加ください。
また、私達と一緒に支援をしたいという方も募集しておりますので、興味がある方は公式LINEからお問い合わせください。

前置きが長くなりました。
今回再登校された32名の再登校期間や特徴を振り返っていきたいと思います。
ただ全員を1人1人を詳しく紹介すると、動画が長くなりすぎてしまいますので、ポイントを簡単にご紹介させていただきます。
更に詳細を知りたい方は、概要欄のHPから再登校事例をご覧ください。
また、前提として私たちの再登校の定義は、朝から放課後までクラスに戻ることとしております。
別室登校や放課後登校は再登校としてカウントしていません。
では早速みていきましょう。

<1人目>
1人目は、長野県在住の小学6年生の男の子です。
再登校日:4月上旬
再登校までの期間:17日
不登校期間:7ヵ月
家族内の別居・転校・ゲーム依存・昼夜逆転・弟への暴力・他の3支援団体で失敗など、問題が盛りだくさんなご家庭でしたが、無事再登校することができました。
もっと支援の料金を上げても良いんじゃないですか?というありがたい言葉をいただきました。
今のところ上げる予定はありませんが、検討させていただきます。笑

<2人目>
2人目は、福岡県在住小学6年生の男の子です。
再登校日:4月7日
再登校までの期間:11日
不登校期間:1年2ヵ月
親子関係が逆転してしまっており、ある日お子さんが「もう学校に行かない!」と理由もなく不登校に。
スクールカウンセラーさんには「見守りましょう」と言われ続けて、1年間何の変化もありませんでした。
しかし、私達に相談後はすぐに再登校でき、お母さんからは「もっと早く見つけていれば、、、」と嬉しい言葉をいただきました。

<3人目>
3人目は、千葉県在住の中学2年生の男の子です。
再登校日:4月7日
再登校までの期間:9日
不登校期間:1ヵ月
こちらのお子さんは不登校の理由が全く分からないという、パターンでした。
本人や親御さんも理由が分からないというパターンは意外と多いです。

<4人目>
4人目は、滋賀県在住中学2年生の女の子です。
再登校日:4月8日
再登校までの期間:13日
不登校期間:5ヵ月
ご両親が教育関係者ということで、子どもへ過度な期待をしてしまっていたこと、
そして、仕事の多忙さからお子さんと接する時間があまりなかったことが不登校のきっかけでした。
ちなみに、不登校で悩む親御さんが学校の先生というケースは非常に多いです。

<5人目>
5人目は、千葉県在住高校2年生の男の子です。
再登校日:4月12日
再登校までの期間:21日
不登校期間:6ヵ月
ゲーム依存・昼夜逆転で不登校になり、全日制から通信制に転校しましたが、今では毎日登校が出来ています。
2人目~5人目の方は、春休み明けの初日から登校された方々です。
長期休み明けは再登校するチャンスですので、もし夏休み明けに再登校したいという方は早めにご相談ください。

<6人目>
6人目は、東京都在住高校3年生の男の子です。
再登校日:4月9日(2~5、6と7をまとめたかったから5と6の順番を入れ替えた)
再登校までの期間:4日
不登校期間:3ヵ月
約2年間学校で友達ができずに不登校になってしまいました。
親御さんが本気でお子さんと向き合われた結果、残り1年間今の高校で頑張ることを決意されました。

<7人目>
7人目は、埼玉県在住高校3年生の男の子です。
再登校日:4月27日
再登校までの期間:4日
不登校期間:約2年間五月雨登校
こちらのお子さんも6人目のお子さんと同じく、学校で友達ができずに不登校になってしまいました。
しかし、親御さんが今まで見せたことのない本気を見せた結果、4日目で再登校し、その後も継続して登校されています。

6人目、7人目は非常に稀なケースです。
親御さんの強気な態度や受験のタイミングなどが上手く重なったことが要因だと思います。
お2人とも超進学校に通われていましたね。
高3生なら、誰でもたった4日で再登校できるとは思わないでくださいね。笑

<8人目>
8人目は、兵庫県在住の小学5年生の男の子です。
再登校日:4月28日
再登校までの期間:6日
不登校期間:3ヵ月
担任の先生やスクールカウンセラーさんがHSCだと決めつけてしまい、見守ることを推奨されていました。(HSCの補足説明を編集で入れて欲しいです)
その後、3ヵ月見守っていましたが何も変化はありませんでした。
しかし、私達の支援開始後は、たった6日で再登校することができました。あのままずっと見守っていたらと思うとゾッとしますね…。
お子さんの弱点を知ることは大事ですが、それを理由に登校できないと決めつけることはやめてほしいです。
最近はこのような形で、大人が子どもの可能性を潰してしまうケースが非常に多いです。

<9人目>
9人目は、埼玉県在住高校2年生の女の子です。
再登校日:4月28日
再登校までの期間:41日
不登校期間:中2の春から3年間不登校
支援前は、自分の容姿が気になってしまい、外出準備に5時間以上かかっていました。
にも関わらず、お風呂に1ヵ月近く入らないということもありました。
今では準備もそこそこに通信制高校に継続して投稿できています。

<10人目>
10人目は、福岡県在住中学3年生の男の子です。
再登校日:5月6日
再登校までの期間:23日
不登校期間:3ヵ月
親への暴言、ゲーム依存・昼夜逆転など、不登校期間が長くない割りにかなり酷い状況でした。
しかし支援後は、数年間ほとんど口も聞かなかったお母さんとも、とても仲の良い関係に戻られました。
お母さんが凄く明るく楽しい方でした。たくさん笑わせていただきました。

<11人目>
11人目は、埼玉県在住の中学2年生の男の子です。
再登校日:5月6日
再登校までの期間:15日
不登校期間:6ヵ月
色々と支援先を悩まれた末に私たちを選んでくださいました。
母子家庭でお仕事も忙しい中、1ヵ月間本当に頑張られたことで、息子さんも無事再登校することが出来ました。
アンケートは過去1の分量でした。ありがとうございました。

<12人目>
12人目は、茨城県在住中学2年生の女の子です。
再登校日:5月10日
再登校までの期間:12日
不登校期間:6ヵ月
起立性調節障害と診断され、スクールカウンセラーさんからも「好きなようにやらせてあげてください」と言われていましたが、状況は悪化する一方でした。
しかし、GW中の対応が素晴らしく、GW明けすぐに再登校することに成功しました。
おばあちゃんも一生懸命協力してくれていたことがとても印象的です。

<13人目>
13人目は、千葉県在住中学1年生の男の子です。
再登校日:5月17日
再登校までの期間:12日
不登校期間:3ヵ月
起立性調節障害と診断され、「2年くらいは治らない」と心療内科で言われていました。
しかし諦めずにお子さんと向き合った結果、無事短期間で再登校に成功されました。
お母さんは頑張りすぎて、1ヵ月で5キロも痩せられてしまったようです。本当にお疲れ様でした。

12,13人目のお子さんのように病院で起立性調節障害と診断されているお子さんは非常に多いです。
しかし、皆さんしっかり克服されているので、起立性調節障害と診断されても、絶対諦めないであげてください。

<14人目>
14人目は、埼玉県在住小学6年生の女の子です。
再登校日:5月19日
再登校までの期間:2日
不登校期間:3ヵ月
支援前はコンセントで首を吊ろうとしたり、自傷行為のあるお子さんでした。
しかし、親御さんが本気でお子さんと向き合われた結果、たった2日での再登校に成功しました。

<15人目>
15人目は、沖縄県在住中学2年生の男の子です。
再登校日:5月24日
再登校までの期間:35日
不登校期間:5ヵ月
ゲーム配信YouTuberとして登録者4,000人を誇るスーパー中学生でした。
しかしゲーム配信にのめりこみ過ぎた結果、不登校になってしまいました。
最近は投稿頻度も落ちてきているので、継続登校できていると信じています。
私達にもYouTubeのチャンネル登録者を増やす方法を教えて欲しいです。笑

<16人目>
16人目は、広島県在住小学2年生の男の子です。
再登校日:5月25日
再登校までの期間:20日
不登校期間:2年間
とある支援団体のサポートを受けていましたが息子さんには合わず、約2年間不登校でした。
中1のお兄ちゃんが凄く協力的で助かりました。

<17人目>
17人目は、京都在住中学2年生の女の子です。
再登校日:5月31日
再登校までの期間:21日
不登校期間:1年間
スマホ依存や生活リズムの乱れが酷く、2ヵ月近くお風呂に入っていないという状況でした。
しかし、スマホを使わなくなってからは徐々に生活リズムも整い、無事お風呂にも入ってくれるようになりました。
不登校が長引いている女の子で、長期間お風呂に入らないという子は意外と多いですね。

<18人目>
18人目は、千葉県在住中学1年生の男の子です。
再登校日:5月31日
再登校までの期間:11日
不登校期間:1年間
貧血や起立性調節障害がきっかけで不登校になっていました。
弟さんも10ヵ月間不登校だったため、兄弟同時に再登校を目指さないといけませんでした。
また4人兄妹ということもあり、親御さんもかなり大変だったかと思います。本当にお疲れ様でした。

<19人目>
19人目は、広島県在住中学2年生の男の子です。
再登校日:6月7日
再登校までの期間:11日
不登校期間:6ヵ月
こちらのお子さんはゲーム依存、親への暴言・暴力が酷かったです。
また旦那様が単身赴任中だったため、お母さん1人で息子さんに立ち向かうことが非常に大変でした。

<20人目>
20人目は、佐賀県在住小学3年生の男の子です。
再登校日:6月9日
再登校までの期間:26日
不登校期間:2ヵ月
母子分離不安症と診断され、なかなかお母さんと離れることが出来ませんでした。
しかし、10日目ごろから放課後登校をはじめ、結果26日目に、無事朝から放課後までの登校に成功しました。

<21人目>
21人目は、千葉県在住小学5年生の男の子です。
再登校日:6月10日
再登校までの期間:21日
不登校期間:10ヵ月
18人目に紹介したお子さんの弟です。
お兄ちゃんが先に再登校したことで一時的に自信を無くしてしまいましたが、支援の終盤にはお兄ちゃん以上の回復ぶりを見せてくれました。

<22人目>
22人目は、千葉県在住高校1年生の女の子です。
再登校日:6月11日
再登校までの期間:12日
不登校期間:1ヵ月
先に弟さんが不登校になり、学校に行かずゲームばかりしている状況を羨ましく思い、お姉ちゃんまで不登校になっていました。
兄妹に不登校のお子さんがいると、影響を受けてしまいますよね…。

<23人目>
23人目は、大阪府在住中学2年生の男の子です。
再登校日:6月11日
再登校までの期間:35日
不登校期間:6ヵ月
同級生からの酷いいじめや、LD・ADHDの特徴から、色々な支援団体に「再登校は難しいと思います」と言われ続けてきました。
しかし、親御さんは最後まで諦めずにお子さんと向き合われました。
結果、無事息子さんを再登校に導かれました。まさに奇跡だと思います。
お母さんは支援期間で8キロも痩せられたそうです…。本当にお疲れ様でした!
この度は、私たちを選んでくださりありがとうございました。

<24人目>
24人目は、香川県在住中学3の女の子です。
再登校日:6月15日
再登校までの期間:14日
不登校期間:6ヵ月
起立性調節障害だと診断され、それを理由に朝起きない生活が続いていました。
しかし、親子関係の改善をきっかけに起立性調節障害も克服して再登校されています。

<25人目>
25人目は、埼玉県在住小学5年生の男の子です。
再登校日:6月22日
再登校までの期間:16日
不登校期間:3ヵ月
有名進学塾の膨大な宿題や、親御さんからの期待がプレッシャーとなり、体調不良で登校できない日が続いていました。
しかし、親御さんが接し方を改められた結果、無事再登校することができました。

<26人目>
26人目は、大阪府在住小学6年生の男の子です。
再登校日:6月23日
再登校までの期間:20日
不登校期間:3年間
市の教育センターに2年間通われていましたが、一向に状況は改善しませんでした。
そして、かなり怪しみながらも支援を受けてくださり、無事3年ぶりの完全復活を成し遂げられました。
初め相談に来られた際に凄く怪しまれていたことが印象的です。笑

<27人目>
27人目は、千葉県在住中学2年生の男の子です。
再登校日:6月25日
再登校までの期間:26日
不登校期間:6ヵ月
ゲーム依存から学校に遅刻することが増え、そのことをクラスメイトから指摘され、不登校になってしまいました。
こちらのお子さんは22人目に紹介した女の子の弟さんです。
親御さんがお子さんへの接し方を本気で学ばれた結果、無事兄妹2人を再登校に導くことができました。

<28人目>
28人目は、広島県在住小学6年生の男の子です。
再登校日:6月30日
再登校までの期間:17日
不登校期間:1年間
友達とのトラブルがきっかけで不登校になりました。
スクールカウンセラーさんや他の支援団体のアドバイスを受けても全く状況が改善せず、私たちにご相談してくださいました。

<29人目>
29人目は、岐阜県在住小学3年生の女の子です。
再登校日:6月30日
再登校までの期間:10日
不登校期間:1ヵ月
学校がつまらないという理由から、好きな授業だけに参加するという日々が続いていました。
しかし、親御さんが正しい接し方を実践されたことで、完全復活することができました。
フクロモモンガやシマリス、ベタという魚など、変わったペットをたくさん飼われていました。笑

<30人目>
30人目は、静岡県在住高校2年生の男の子です。
再登校日:7月5日
再登校までの期間:30日
不登校期間:6ヵ月
ゲーム依存や昼夜逆転が酷く、不登校になってしまいました。
その後通信制高校に転校しましたが、転校1ヵ月後には通信制高校にも通えなくなってしまいました。
しかし、支援後は親御さんとお子さんのコミュニケーションも増え、今では通信制高校にもしっかり通学出来ています。

<31人目>
31人目は、東京都在住中学1年生の男の子です。
再登校日:7月6日
再登校までの期間:9日
不登校期間:2ヵ月
ご両親の仲の悪さや、クラス編成の不満から不登校になってしまいました。
親御さんに竹刀を振り回すような事態もありましたが、
親悟さんの徹底した強気の対応により、無事短期間で再登校に導かれました。

<32人目>
32人目は、千葉県在住小学3年生の男の子です。
再登校日:7月7日
再登校までの期間:23日
不登校期間:1年半
HSCの気質が強く、また天才すぎるが故に、一般的な学校生活になかなか馴染むことが出来ませんでした。
ただ私たちの考えが親御さん経由でしっかりとお子さんにも届き、見る見るポジティブになっていきました。
私たちがオススメしている高校生以上向けの本を、小学3年生にして熟読していました。笑

以上、2021年4月~7月7日(台本作成日)までに再登校された32名の振り返りでした。

無事再登校されたご家族のみなさま、本当にお疲れ様でした。
そしてこんな私たちを信じ、最後までついて来てくださり、ありがとうございました!
支援前は、ほとんどの方が私たちのことを「最初は怪しいと思った」と仰られていました。(アンケートを見せる)

もっと実績を上げて怪しまれないようにしないといけませんね。笑

そして、気になる再登校までの平均日数の発表です。
まず1月~3月まで18名の合計日数は364日でした。
そして4月~7月7日まで32名の合計日数は547日でした。
よって、364+547=911日 18+32=50名となり
結果、911÷50=18.22でした。

今回も何とか、平均3週間をキープできていました!

これも偏に支援を受けてくださった皆さんのおかげだと思っています。
改めて御礼申し上げます。

最後に、なぜ私達がここまで再登校のスピードにこだわっているかをお話させてください。

私達は、「子ども達がこれからの人生を幸せに生きていってほしい」という想いでこの事業をやっています。
再登校は、人生を幸せに生きるためのステップに過ぎません。
そして人生は、正解のないことばかりです。
どんな高校を選ぶか、どんな大学に進むか、どんな仕事を選ぶか、どんなパートナーと結婚するか、日本に住むのか海外に住むのか…
色んな答えのない問題に対して、自分なりに答えを出して進んでいかないといけません。
だからこそ、子ども達には答えのない問題に多くの時間を使い、納得のいく答えを出し、後悔のない人生を送ってほしいと願っています。
そのためには、「学校に行くか、行かないか」というような答えが決まってる問題に時間を使うのは勿体無いと思っています。
不登校はさっさと解決し、その後のことにいっぱい時間を使ってほしいです。
皆さんのお子さんが、正解のない人生に自分なりの答えを見つけることで、幸せに生きていくことを願っています。

そして、もう1つスピードに拘る理由があります。
それは、支援を受けていただく親御さん達に、少しでも早く平穏な日々を送ってほしいと思っているからです。

今回ご紹介したみなさんも、本当に素晴らしい親御さんばかりでした。

母子家庭の中お1人で子育てを頑張られていた親御さん。
子どもに暴力を振るわれながらもめげずに立ち向かい続けた親御さん。
仕事の帰りが遅い中、夜中2時頃に振り返りメールを送ってくださった親御さん。
毎日3000字近い振り返りメールを送ってくださった親御さん。
どんな状況でも最後まで絶対に諦めないでいてくれた親御さん。
常に私たちへのリスペクトを欠かさずに接してくだった親御さん
子供と本気で向かい合って体重が5キロ以上も減ってしまった親御さん。

皆さん本当に素晴らしい方ばかりでした。
そんな皆さんがをそろえて言うセリフがあります。
それが「子どもが不登校だった日々は本当につらかった」というセリフです。
まるで、出口のない暗いトンネルをさまよっているような感覚だったと言います。

現代では「不登校でも全然いい」とか「不登校は悪くない」とか多くの方が言っていますよね。
でもそれは、本当に親御さんの心を救っているでしょうか。
私達は正直、これらの言葉は痛み止めに過ぎないと思っています。
どれだけ痛み止めを打っても、根本的な解決にはならないですよね。
親御さんにとって根本的な解決となるのは、”お子さんが次の道に進むこと”以外にないと思っています。
そして、親御さんの強い気持ちと諦めない心があれば、必ず再登校できることを私達は知っています。
この半年間だけでも、そんなご家族を50人以上見てきましたからね。
皆さんが少しでも早く平穏な日々を送れるよう、これからも全力でサポートさせていただきます。

本日は、「第2回:本当に不登校は3週間で解決するのか検証してみた」という内容でお話いたしました。
これからもこのチャンネルでは不登校を解決するために必要な考え方をお話していきます。
まだチャンネル登録をしていないという方は、必ずチャンネル登録お願いいたします。チャンネル登録するだけで不登校が解決するのはこのチャンネルだけです。
また、今日の動画が少しでも参考になった方や、もっと色んな話が聞きたいという方は、ぜひグッドボタン・コメントで応援してくださると嬉しいです。
逸高等学院では、無料で不登校についてのご相談をお受けしておりますので、概要欄の公式LINEから気軽にメッセージください。
毎週水曜日、土曜日で無料セミナーも開催しておりますので、少しでも気になる方はぜひご参加ください。
インスタグラムもやってますので、興味のある方は覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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