【夢が見つからない中高生へ】君の夢は2秒で見つかる!

逸高代表の小川です。
動画はいかがだったでしょうか?

この動画を見てくれた方の中には、夢がなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

周りの大人からも「夢を持て!」なんて言われることも多いかもしれません。
でも、そもそも・・・

「夢なんてどうやって持つか分からない!」

って思いませんか?

まさに、私も学生時代はまったく夢が持てなくて悩んでいました。
みなさんもこんな悩みを持っていませんか?

  • やりたいことなんて何もないんだけど・・・
  • 夢を持てないってダメなことなのかな・・・
  • どうやったら夢なんて見つかるんだろうか・・・

そんな方のために、今回は夢の見つけ方についてご紹介します。
夢がなくて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも、”夢”と聞いてみなさんはどんなイメージをしますか?

みなさんが夢と聞いて思い浮かべるのは、
「人生をかけて達成する壮大な目標」みたいなものではないでしょうか。

ここでいま既にそのような壮大な目標がある人は本当にすばらしいです。
ぜひ、その夢に向かって突っ走っていってください。

みんなが夢を持てなくなる理由

まず、小学生が将来つきたい職業ランキングを紹介させてください。

PR TIMES

素敵な夢がいっぱい並んでいますね!
YouTuberが1位とは時代を感じますね。

仮面ライダーやウルトラマン、プリキュアが入ってこないのが不思議ですが、これはもう大人の力によりもみ消されたとしか思えません。


次に、高校生がなりたい職業ランキングトップ10を紹介します。

スタディサプリ 進路
スタディサプリ 進路

急に現実感がすごいですね。笑

小学校の頃には出てこなかった職業が多くランクインしています。
逆に、YouTuberやプロスポーツ選手がランキングから消え去ってしまいました。

この数年の間に何が起きたのですかね。現実はそんなにも残酷だったのでしょうか。

次に紹介したいのは、親が子どもになってほしいと思っている職業ランキングです。
子どもがなりたい職業ではなく、親がなってほしいと思っている職業です。

スタディサプリ 進路

んん?これはどこかで見たデータと似ている気が・・・

そうです。先ほど紹介した高校生がなりたい職業ランキングとほぼ同じになっています。
ここでもやはり、YouTuberやスポーツ選手がランクインしてきません。
なぜでしょう?何か怪しい匂いがしませんか?


色々と調べていると、こんなデータが出てきてしまいました。
それは、親がなってほしくない職業ランキングです。

結果はこちら。

お金のカタチ

なんと、ここにYouTuberとスポーツ選手がランクインしている!?
これはもしや・・・

子どもたちの夢は親御さんの力によりもみ消されてしまったのでは・・・

そうです。こうやって子ども達は夢を失っていくのです笑
悲しいですが、これが現実です・・・

小学生から高校生になるまでの間に、子ども達の夢はだんだんと「親がなってほしいもの」になっていってしまうのです。
この記事を読んでいる方も、心当たりがある人が多いのではないでしょうか?

「安定」=「幸せ」?

まぁでも親の気持ちも分からなくもないです。
YouTuberやスポーツ選手のように、成功するかどうかもわからず、安定もしていない、
「そんな仕事を選ばれたら将来が不安」という気持ちはとても分かります。

では、親はなぜ子ども達に公務員や看護師、医者などになってほしいと思っているのでしょうか?

その答えはきっと「安定しているから」です。

では、なぜ親は子ども達に安定してほしいと思うのでしょうか?

その答えきっと「安定することで苦労せずに生きていってほしいから」です。
あとは、世間的なイメージがいい、などもあるかもしれません。

親心として、子どもには苦労をせずに幸せな人生を歩んでほしいと思うものです。

しかし、子ども達にとって公務員や看護師、医者になることが本当に幸せなことなのでしょうか。
安定した生活を過ごすことが、人生にとって最も大事なことなのでしょうか。

ていうか、もっとそもそもをいうと・・・

「安定」ってなんすか?


毎日ご飯が食べられること?
家があること?
家族が養えること?

多分、安定の定義も人によって違うと思います。

逆にいうと、仕事は安定だけしてれば内容は何でもいいってことですかね?

例えば、
「毎日ゲロ吐きそうなくらい面白くない仕事を70歳まで続けました。しかし、安定していました。」
これこそが良い人生でしょうか?

多分、違いますよね。
できることなら、「自分が心から楽しいと思えることを仕事にしたい!」ってみんな思っていませんか?

「私は仕事に楽しさなんて求めていません、毎日地獄みたいな顔で満員電車に乗って通勤するのが夢です」

そのような方がいらっしゃいましたら、ここからの話を聞いても仕方がないと思うので、
ここでこのブログは閉じていただいて大丈夫です。笑

なぜ、自分が知らない事を夢にしてしまうのか?

そもそも思うんですけど、みなさんはなりたい職業ランキング1位である公務員がどんな仕事かを知っていますか?
「町の役場で働いている人たち」みたいな何となくのイメージはあるかもしれません。
でも、具体的に日々どのような仕事をしているかなんて知らなくないですか?

実際のところ、大人である僕も公務員が何をしているかなんて知りません。
ていうか、公務員を目指している子どもたちのほとんどが、公務員を目指せと言っている大人のほとんどが、
公務員が何をしているかなんて知らないと思います。

でもそれって変じゃないですか?
なぜ何をしているかもわからない仕事を目指している人たちがこんなにも多いのですか?

これは言うべきか悩みましたが、、、ここまで来たら言うしかないですね。

もうこれはね、はっきりいって洗脳なんです。公務員になれば幸せになれるという謎の宗教なのです。
だから、意味も分からず毎年公務員になりたいという若者が大量発生しているのです。

公務員についてわかりやすくまとめられている動画がありましたので、興味のある方は見てみてください。
僕の周りにも実際に公務員で働いている方がいるので話は聞きますが、イメージは近いと思いました。

もちろん中には「自分の能力を存分に活かして、お国のために働きたい!」と思っている人もいると思います。
そういった目的がある人は本当にすばらしいなと思います。

しかし、ほとんどの人がそうではないと思います。
ただ、誰かに言われるがままにレールの上を歩いていくのが安心できるからその仕事を選んでいる人が多いでしょう。

これは別に公務員に限ったことではありません。

・大企業に入れば幸せ
・年収が高いことはが幸せ
・結婚して家庭を持つことが幸せ
とか

みんな、誰かが言っていたモノサシを基準に生きていると思います。

でも、ほとんどの人は大企業に入る前に、結婚をする前に、
それこそが幸せであると疑わず、その道に進んでいると思います。

でも、本当にそれは正しいのでしょうか?
自分が知らないこと、経験したことがないことを夢にしてしまって大丈夫でしょうか?

夢は何個あってもいい?

僕が炎上覚悟でここまで言っているのは、
「特にやりたいこともないし、とりあえず安定してそうだしこの仕事を選ぼう」みたいな考えの人が多すぎることに危機感を感じているからです。

そして、そのような考えで適当に仕事を選んだ結果、苦しんでいる大人をいっぱい見てきたからです。

世の中にはもっと楽しいことがいっぱいあるから!
そんな適当に将来を決めちゃうのはもったいなさすぎる!

と心から思っているからです。

なんなら、将来の夢なんてどんなにアホみたいなものでも、どんなに実現が難しいことでも、全然いいと思っています。

最早、それが叶えられるかどうかすらどうでもいいと思っています。
職業がどうとか、そういう話ではなく、もう自由に自分が思い描く理想や夢なんて100億個あったっていいじゃん!
と思ってます。

だから、自分が持っている願望は全て夢にする、くらいの気持ちでいいと思います。
僕もわけの分からない夢が100万個くらいあります。
そんな夢を友達に語る度に「お前頭大丈夫か?」と言われています。

でもそれでいいんだと思います。
その中には一部叶うものもあるかもしれませんが、ほとんどが叶わないかもしれません。
でもきっと、夢が1つもない人よりは、夢がいっぱいある方が人生を楽しめると思います。

夢の見つけ方

ここまでつらつらと「もっと自分に正直な夢を持つべき!」という話をしてきました。

でも多分ここまで読んでくれた方も
「いやそれは分かったんだけど、結局どうやって夢を見つけたらいいの?」
と思っているんじゃないかと思います。

はい、その答えも用意しています。

結論、「自分が興味のあることを実際にやってみる」しかありません。

いま夢を追いかけている人も、これまで夢を叶えてきた人も、
ボーっと生きていたら急に、

「あ、今夢が舞い降りてきたーーー!」

なんて人は存在しないと思います。
みんな何か新しいことに挑戦し、それが楽しくて続けていく内に、いつのまにか夢になっていったんだと思います。

野球というものが何かを知らずに、野球選手を目指す人はいません。

別に挑戦といったってどんな小さなことからでもいいんです。

たまたまYouTubeのおすすめに出てきたおっさんの話を聞くでもいいし、
お父さんやお母さんの仕事について詳しく聞いてみるでもいい。
家の近くの役場に行って、公務員の人が実際にどんな仕事をしているかを眺めてみてもいいと思う。

大事なことは、「どんな夢を持つと楽しいかな?」と常にアンテナを張り巡らせておくことだと思います。

そうやって世の中を見てみると、意外と世界は楽しそうなことで溢れています。

そうすると君の人生は、明日からもっと楽しくなるかもしれません。

君の夢を決めるのは親でも先生でもない

夢について真剣に考えれば考えるほど、夢を持つことが実は結構難しいことに気づくと思います。

「あー、もう誰か夢を決めてくれーーー!」

と思うかもしれないです。

でも、これだけは誰かに決めてもらうことができないんです。
もっと正確にいうと、「君が何を楽しいと思えるか」なんて他人からは分かりようがないんです。

答えを知っているのは自分自身だけです。君の心がどう感じるかです。
誰かが勧めてくるものは、所詮その人が良いと思っているにすぎず、他人の意見です。

例えば君の目の前に、
「私はこのラーメンが好きです。なので、世界中の人はこのラーメンを食べれば絶対に全員おいしいと言います。」
と語るおっさんが現れたらあなたはどう思いますか?

「いや、人それぞれ好き嫌いはあるでしょ」って思いませんか?

夢も全く同じです。親や先生がいいと思う夢と、君がいいと思う夢が絶対に同じなわけがありません。
親や先生が好きな食べ物は、君が好きな食べ物と同じでしょうか?

君の夢を決めるのは、他の誰でもなく君自身です。

そして、どんな夢を持つか、何個夢を持つか、全て自由です。好きなように決めて大丈夫です。
君がどれだけアホな夢を持っても誰も文句は言えません。
ぜひ、君が思い描く理想の夢をいっぱい考えてみてください。

それでもどうすればいいかわからない人は・・・

ここまで来てもどうすればいいか分からない方へ

そんな方には、僕たちが本気で相談に乗ります。

どんな小さなことでもいいです。ご相談お待ちしております。

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