• 3週間で不登校解決
  • 過去実績100%
人生にお悩みの方は一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

人間関係

【親との関係に悩んでいる中高生へ】99%が知らない禁断のテクをご紹介! 

読了予測時間 : 約 1 分 24 秒

逸高校長の元木です。

動画はいかがだったでしょうか?

親御さんとの関係に悩んでいる中高生も多いのではないでしょうか?

勉強するよう口うるさく言われたり...

ちょっとしたことで怒られたり...

当記事では、親御さんとの関係に悩んでいる、中高生に覚えていて欲しい考え方を1つ紹介します。

それは、皆さんのファン第1号は親だということです。

この言葉は、私が高校時代に同級生から教えてもらった考え方です。

私も学生の頃は親とよく喧嘩していました。

ちょっとしたことで怒られたり、時には会話することが嫌なこともありました。

学生時代は、年齢を重ねるにつれて徐々に会話をする機会も減った気がします...

そんな私には、親ととても仲がいい同級生がいました。

いつも親に対し優しく接することができるその同級生の姿に、敬意すら覚えていました。

そんな友人に対して私は

「どうしてそんなに親と仲が良いの?」と質問したことがあります。(今思うと変な質問だったなと思います...笑)

その友人の答えは親は俺らにとってのファン第1号だから!というものでした。

その言葉を聞いた時、私は衝撃を受けました。

当時高校2年生だった私は、「同級生なのに、どうしてそんなカッコいい考え方ができるんだろう!?」と心からその友人を尊敬しました。

その言葉を聞いてからは、その友人へ一目を置くようになりました。

皆さんも、高校生でそのような考えを持つ私の同級生を凄いと思いませんか...?

確かに、親は自分のことを最も長く意識してくれている人です。

そんな親からすると、私たちに色々口出ししたくなる気持ちも少し分かる気がしました。

その友達も親のことを鬱陶しいと思うこともあるようですが、

「ファンサービスだと思い日々接している」とを私に教えてくれました。 (カッコ良すぎます...笑)

熱狂的なプロ野球ファンであればあるほど、その応援するチームが負けた時に文句を言いますよね?(もちろん口出しせずに見守る熱狂的なファンもたくさんいると思います。)

このように考えると、親が口うるさく注意してくる気持ちも少し分かる気がしませんか?

もしかすると、皆さんの親御さんも口出ししてくるファンタイプなのかもしれません。

しかし、いつも怒ってばかりの熱狂的なプロ野球ファンも、

選手から直接「いつも応援ありがとうございます!」などと言われたら、凄く喜ぶと思いませんか?

親も同じで、たまに感謝の気持ちやプレゼントをあげると、凄く喜んでくれるはずです。

もし皆さんが両親に感謝の気持ちをあまり伝えられてないのであれば、

ファンサービスだと思い、優しい言葉やプレゼントをあげてみてはいかがでしょうか?

先日、その言葉を教えてくれた同級生と話す機会がありました。

その際、以前教えてもらった「"親は俺らにとってのファン第1号"という言葉を今でも大事にしている」と伝えました。

すると、その同級生は私にこう言いました。

「え、そんなこと言ったっけ?」

・・・・・・・・・・・・

唖然としました。

開いた口がふさがらないとはこのことかと思いました。

しかし、事実としてこの考え方のおかげで、私は親に感謝できる人間になれたと思っています。

誕生日や父の日、母の日にはプレゼントを贈るようにもなりました。

もしこの記事を読んでくださった中高生で、親との関係性に悩んでいる人がいれば

"君のファン第1号は親だ"ということを意識してみてください。

今すぐなのか少し先なのか、いつになるかは分かりませんが、

親御さんとの接し方が少し変わるかもしれません。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

逸(いち)高等学院 代表
株式会社SSiM 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年200名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

受講者は全員が再登校しており、再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

学生時代には不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-人間関係

© 2020 逸高等学院