【通信制サポート校】川崎市溝の口/高津

【通信制サポート校】川崎市溝の口/高津

TEL: 047-770-0250
Mail: info@iti-ko.com

TEL:047-770-0250
Mail:info@iti-ko.com

逸高はアクセス抜群!
溝の口駅/高津駅徒歩5分
田園都市線/大井町線/JR南武線沿線

逸高はアクセス抜群!
溝の口駅/高津駅徒歩5分
田園都市線/大井町線
/JR南武線沿線

人生をかけて夢中になれるものが見つけられる学校

047-770-0250

受付時間9:00~24:00(土日祝日含む)

逸高では、何を学ぶかを子ども達が決めます。自分が興味のある分野、学びたいと思うことを学びます。

先生が「これを学びなさい!」と学びを押し付けられることはありません。

自分が学びたいと思うことを学んでいった子ども達は、「学びって楽しい!」と思えるようになります。

学ぶことが楽しくなった子ども達は、自ら学び続けていく大人になることができます。

これからの時代は“生涯学習”の時代です。

学生のうちだけ学べばいい時代は終わりました。学び続ける大人は社会で活躍し続けることができ、学べない大人は厳しい現実が待っています。

逸高で学べば、一生涯学びを楽しみ続けられる大人になることができます。

逸高では、”自分は何をやりたいのか”、”どのような人生を歩みたいか”、といった問いから一人ひとりの思い描く将来を徹底的に考え抜きます。

そこから”今何を学ぶべきか”を共に考え、学ぶべきものを子ども達自ら選択します。

そして、逸高では「何事も実際にやってみるまでは分からない」という考えを大事にしています。子ども達が興味を持った分野については、「実際にやってみる」ところまでフォローします。

例えば、「ファッションに興味がある」という子がいたとしたら、

  1. 実際にアパレルショップで働いている人の話を聞く
  2. アパレルショップで働いてみる
  3. 自分で服をデザインして作ってみる
  4. 自分で作った服を売ってみる

というところまでやり切ります。

ここまでやり切ることで、初めて自分自身がこの分野に興味が持てそうかを体感することができます。

もちろん、「これは違うな…」と途中で感じたら他のことに挑戦しても大丈夫です。

何をやるか、どこまでやるか、全てみんなの自由です。人生をどう生きるのか、何をやるのかを決めるのはどこの誰でもなく自分です。

ぜひ逸高という場を利用して“人生をかけて夢中になれるもの”を一緒に見つけましょう。

逸高では、一生使える考え方・スキルを身に付けるために、プロジェクト学習という学習方法を取り入れています。

経団連の調査では、企業が学生に求める資質・能力・知識のランキングは以下のように公表されています。

文系の場合)
1位.主体性
2位.実行力
3位.課題設定・解決能力
4位.チームワーク・協調性
5位.社会性

理系の場合)
1位.主体性
2位.実行力
3位.課題設定・解決能力
4位.創造力
5位.チームワーク・協調性

・主体性
→プロジェクトの中では、学生一人ひとりに役割が与えられるため、自ら動く主体性を身に付けることができます。

・実行力
→プロジェクトの中では、各自が自らの役割を実行していくことが求められるため、実行力を身に付けることができます。

・課題設定・解決能力
→どのようなプロジェクトを行うかを考えるためには、まさに課題設定能力が必要です。
また、プロジェクトの中ではたくさんの課題にぶつかります。それらの課題を乗り越えていく過程で、課題解決能力を身に付けることができます。

・チームワーク・協調性
→プロジェクトは複数名のメンバーと議論しながら進めていくため、チームワーク・協調性を身に付けることができます。

・創造力
→プロジェクトを成功させるためには、色々な角度からアイデアを考える必要があります。その中で創造力を身に付けることができます。

・社会性
→プロジェクトでは、学校外の人も巻き込んで進めていきます。社会と繋がっていくことにより社会性を身に付けることができます。

これらの能力は、全て逸高のプロジェクト学習の中で学ぶことができます。逆に学校の授業だけでは一般教養の習得に重きが置かれているため、それらについて学びにくい事実があります。

それでは、学校で学ぶ一般教養は何番目に必要とされているのでしょうか。

実は、文系では15位、理系では19位です。

つまり、学校で学ぶ内容は企業から求められていないということになります。逸高では、本当に社会で求められている能力を身に付けることができます。

逸高では、子供の可能性を広げるための様々なキャリア・進路を支援することが可能です。

大学、短大、専門学校に進学するにあたって3つの要素が重要になります。

1.子どもが何をやりたいか、どんな人間になりたいかを明確にすること。

2.子どもに合う進学先がどこにあるかを見極めること。

3.子どもが進学先から求められる人材になることです。

1つ目の要素を満たすために、逸高では徹底的な自己分析支援を行います。

コーチング技術を用い、一人ひとりの「こんなことがやりたい!」「こんな人間になりたい!」を引き出します。

2つ目の要素を満たすために、逸高ではキャリアプランニングを行います。

自己分析支援で導き出した学生のやりたいこと・強みを基に、一人ひとりがどのような環境で学びたいかを一緒に考えます。

具体的には進学先の洗い出し、比較・分析のフォローまで行います。

また、できる限りミスマッチを防ぐために、進学先で学ぶ内容を体験することを推奨しています。

進学前に学ぶ内容を体験することは、ミスマッチやイメージの乖離を防ぐことができます。

逸高はインターンシップ・アルバイト先とのマッチングまでをサポートします。

例えば、将来医師になりたい学生は、まず病院でインターンシップをします。その体験の中で、自分のイメージと合っているか、ワクワクする仕事かどうかを感じてもらいます。

将来旅行会社で働きたい学生は「逸高生の修学旅行を企画・運営するプロジェクト」を経験することで、旅行の企画・運営を体験することができるかもしれません。

3つ目の要素を満たすために、調査書(学校の評定、活動内容)、受験対策、面接・小論文対策です。

入試は大きく分けて4つあります。一般入試、指定校推薦、公募制推薦、AO入試です。

それぞれの入試によって、必要な要素が異なります。

一般入試:受験対策が必要

指定校推薦:学校の評定が必要

公募制推薦:学校の評定+活動内容+面接・小論文対策が必要

AO入試:学校の評定+活動内容+小論文対策が必要

逸高では、プロジェクト型学習を学びの中心に据えます。

プロジェクト型学習で得た経験は、調査書の活動内容として記載することができます。

また、面接でアピールする内容として用いることもできます。

学校の評定は、レポート管理をしっかりと行うことで対策します。受験対策については、志望校合格に向けたスケジュールを立て、目標達成に向けてサポートします。

就職するにあたっては3つの要素が重要になります。

1.子どもが何をやりたいか、どんな人間になりたいかを明確にすること。

2.子どもに合う仕事・環境がどこにあるかを見極めること。

3.子どもが企業から求められる人材になることです。

基本的には、大学や専門学校への進学と考え方は同じです。

1つ目の要素を満たすために、逸高では徹底的な自己分析支援を行います。コーチングの技術を用い、一人ひとりの「こんなことがやりたい!」「こんな人間になりたい!」を引き出します。

2つ目の要素を満たすために、逸高ではキャリアプランニングを行います。自己分析支援で導き出した学生のやりたいこと・強みを基に、一人ひとりがどのような環境で活躍できるかを一緒に考えます。具体的には業界分析・企業分析のフォローまで行います。また、できる限りミスマッチを防ぐために、逸高では実際に仕事を体験することを推奨しています。

就職前に企業で働く経験は、ミスマッチやイメージの乖離を防ぐことができます。具体的には、インターンシップやアルバイトです。逸高はインターンシップ・アルバイト先とのマッチングまでをサポートします。

3つ目の要素を満たすために、逸高では、プロジェクト型学習を学びの中心に据えます。

統計データを見ると、高卒で就職する人材に求める資質は、1位が「協調性」、2位が「コミュニケーション能力」で、かなりの企業がこれらを重要視していることが分かります。

一方で「学業成績」、「専門的な知識や技能」はそれほどまで重視されていません。会社はたくさんの人が一緒に働く、言ってみればチームです。チームである以上は何よりもチームワークが大事。だからこそ協調性やコミュニケーション能力が採用においてとても重視されます。プロジェクト型学習は、個人または複数名のグループで1つの目標に向かって進めていきます。まさに、「協調性」、「コミュニケーション能力」が磨かれる環境です。このような場は、他の学校にはありません。

逸高では、やりたいと思うことを突き詰められる環境があります。

例えば、「ラーメンが大好きで、自分だけのオリジナルラーメンを作りたい」という子がいたら、実際にラーメンを作ってもらいます。

「どうすればもっと美味しくなるのだろうか?」と考え、試行錯誤を重ねてラーメンを作ります。

おいしいと思えるラーメンが作れたら、今度はそれを先生や家族など周りの人に食べてもらって感想をもらいます。周りの人から感想をもらう中で、ラーメンの味もブラッシュアップしていくことができるでしょう。

そうやって完成度を高めたラーメンを、今度は街の方に食べてもらいましょう。この時に初めてラーメンに値段をつけます。

多くの人にラーメンを食べてもらうことで、手元のお金は増えていくことでしょう。

このお金を使って、お手伝いを雇ったり、チラシを作ったりしてもいいかもしれません。

ゆくゆくはお店を出してもいいかもしれません。

これも立派な起業の形の1つです。

逸高では、子ども達の“こんなことがやりたい!”という思いを大切にし、その思いを存分に発揮できる場所を用意することができる学校です。

これからの時代は、個人のスキルで生きていくフリーランスという生き方が当たり前になっていきます。

実際に日本でも既に1100万人もの人がフリーランスとして生きており、これは労働人口の17%を占めます。

アメリカでは2017年度時点で労働者の35%がフリーランスとなっており、2020年には2人に1人がフリーランスになると言われています。

逸高では、フリーランスのキャリアを考える子ども達も応援します。

例えば、「Youtubeチャンネルを作る!」という挑戦をする場合、動画の企画、構成、カメラワーク、動画編集、マーケティングなど様々なスキルが必要になります。

これらのスキルを身に付けることで、Youtuberとしてフリーランスになる道や、動画編集のプロとしてフリーランスになる道を選ぶことができるかもしれません。

あくまで例にはなりますが、現在では動画編集のスキルを活かして月100万円以上の報酬を得ている人が多くいたりもします。

このようなキャリアを歩むことができれば、偏差値や学歴は関係なくなります。今の時代は、個人のスキル次第で、生きていける時代です。

逸高では、子ども達一人ひとりの多様性を心から尊重します。

人間は、一人ひとり全員考え方や価値観、好きなもの/嫌いなもの、得意なこと、苦手なこと、興味のあること、ないこと。

全て違います。

世界中には誰一人として同じ人間はいません。

違いがあって当たり前なのです。だからこそ、“誰もがみんな素敵だ”という考えを根底に持ち、お互いをリスペクトし合える関係を築きます。

逸高では、プロジェクト学習を学びの中心に据えています。

その理由は、子ども達同士で議論しながらプロジェクトを進める過程が、「自分と他の人とではこんなにも考え方が違うんだ」と多様性を理解することに繋がると考えているからです。

人それぞれが違うことを理解した子ども達は、今までのように周りの目を気にすることがなくなります。

なぜなら、「周りの目を気にする=周りと違う自分を恐れている」という状態だからです。

そして、周りの目を気にしなくなった子ども達は、「一度きりの自分の人生、自分の幸せに素直に、後悔しないように生きていこう」と思えるようになり、自分の意思を持って人生を主体的に生きていくことができます。

この瞬間から子ども達は人生の主人公になることができます。

逸高では、子ども達みんなが人生の主人公になれるようサポートさせていただきます。

どのようなことでも
お気軽にお問い合わせください。

事前に詳しくお調べいただかなくても、お問い合わせいただければ、
知りたいことだけがピンポイントで分かるのでとても便利です。

担当者や進め方の雰囲気
を知りたい方

多くの方に大好評!
無料で目標達成への
スケジュールも作成します。

「今すぐ知りたい!」に応えます。
お電話でもお気軽にご質問/ご相談ください。

047-770-0250

受付時間 9:00~24:00(土日祝含む)

はじめまして、逸高等学院の代表 小川涼太郎です。まずは本ページを読んでいただいたことに感謝申し上げます。

逸高等学院は「子供たちが人生のビジョンを見つけられる学校」として開校しました。

私にとって人生のビジョンとは、「こんな人間になりたい!」「こんなことをやりたい!」と湧き出てくる心の声だと思っています。

私は、今の日本社会に強い危機感を感じています。自分の人生にビジョンを持って生きている人があまりにも少ないからです。

常に周りの目を気にして、他人と比較して、自分のやりたいことが何かも分からず、ただ過ぎ去る毎日に疲れ、消耗している人がほとんどではないでしょうか。

私は、このような日本社会を作り上げてしまった根本的な原因が学校教育にあると考えています。

あなたは「なぜ勉強しなければならないの?」という問いに答えることができますか?

よくある答えに「勉強をして良い大学に行ったら安定した企業に就職できるから」というものがあります。

確かに今の日本では、そのような傾向はあるでしょう。

では、「安定した企業に入ることはなぜ幸せなの?」という問いに対する答えはどうでしょうか?

「良い企業に入って、安定した給料をもらって生きていくことが幸せだから」と、そうはっきりと答えられますか?

それが、子供にとって本当の幸せであると心から言えるのでしょうか?

失礼を承知ではっきり言います。そんな時代はもうとっくに終わっています。

大前提として、人それぞれ幸せの価値観は違います。

その人の幸せを他人が決めることは絶対にできません。

例え親であっても、先生であっても、その答えを見つけることはできません。

答えはその人の中にしかありません。

しかし、この世の中はまるで、幸せは誰かによって決められているかのように語られることが多いです。

  • 良い大学に行くことが幸せ
  • 安定した仕事に就職することが幸せ
  • 年収が高いことが幸せ
  • いい家に住むことが幸せ
  • 結婚して家族を持つことが幸せ…など

みんな、知らず知らずのうちにそれが自分の幸せのように感じてしまっているのです。

本来の幸せとは、人それぞれ違うはずです。なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか。

答えは単純です。生まれて此の方、誰もそんなことを学んだことがないからです。

今まで学校で、自分にとっての幸せが何かを考える時間なんてあったでしょうか?

きっとそんな授業を受けた人は誰もいないでしょう。

それは、残念ながら今の学校が「国にとって都合の良い人材を生み出すための養成機関」だからです。

本来学校という機関は、子供たちのためにあるものではないでしょうか。

子供たちが幸せに生きていくためにどうすれば良いか?それを学ぶ場所が学校であるべきだと私は考えています。

でもそんな学校はどこにもありません。だから私はこの学校を作りました。

学校の名前は「逸(いち)高等学院」と名づけました。

”逸”という漢字には、以下の意味が含まれています。

  • 予想されていた進路とは別の方向へ進む
  • 横にそれて逃れる
  • 主要な道筋からはずれる
  • 規則にとらわれず気ままにする
  • 世間的な枠を抜け出て優れている

”逸”という漢字になぞらえて「枠を超えて、自分の信じる道を歩んでいける人になって欲しい」という願いを込めました。

〈高卒資格取得サポート〉

高卒資格を取得するために必要なサポートを実施します。

具体的には、レポートの管理、テスト対策、スクーリングの支援です。3年間で卒業できるようにしっかりとサポートいたします。

〈自己分析支援〉

これから何をするにしろ、まず大事になってくることは、”自分はなにがやりたいか”、”どんな人になりたいか”を明確にすることです。

私たちは一人ひとりの「こんなことがやりたい!」「こんな人間になりたい!」を引き出すプロです。一緒にやりたいことを探しましょう!

〈キャリアプランニング〉

自己分析支援で導き出した学生のやりたいこと・強みを基に、一人ひとりがどのような環境で活躍できるかを一緒に考えます。

具体的には業界分析・企業分析のフォローまで行います。

〈プロ授業〉

社会に出てから本当に必要な“プロ”の考え方・スキルを身に付けるための授業を受けることができます。

また、実際に社会で活躍している色んな“プロ”の方からの授業が受けられます。どのような方をお呼びするかは子ども達の要望も含めて決定します。

〈チュートリアル型プロジェクト学習〉

仮想のストーリーをもとにプロジェクト型学習を実施します。

たとえば、教室内でグループを作り、特定のシチュエーションを設定する学習方法です。メンバー同士でグループワークを行ったり、各個人で個人ワークを行ったりします。

〈実践型プロジェクト学習〉

実際に社会と連携しながら学びます。

社会とは、民間の企業や地方自治体など、社会活動をしている団体などです。実社会で学ぶため、非常に実践的で効果があります。

責任感、実践で役に立つ知識、統率力など通常の授業で学べること以上の多くのことを学ぶことができます。

(※1)料金は月額制です。

(※2)通信制高校は別途学費が掛かります。

(※3)中学生、大学生、社会人など高卒資格の取得が不要で、レポート管理を必要としない方は、それぞれのコースの値段から割引きさせていただきます。詳しくはお問い合わせください。

(※4)入会者のご兄妹の方は、それぞれのコースの値段から割引きさせていただきます。詳しくはお問い合わせください。

(※5)入会者の保護者は全てのカリキュラムを無料で受講することができます。

A1:逸高とともに通信制高校に入学いただく必要があります。高卒資格は通信制高校が認定します。

A2:ありません。誰でも入学できます。

A3:はい、入学できます。

A4:できます。その場合は、レポートのサポート、授業などはオンラインにて実施いたしきます。

A5:できます。

A6:ありません。誰でも入学できます。

A7:毎日通学する必要はありません。週何日通学するかは自由です。もちろん毎日来ても大丈夫です。

レポートの学習やプロジェクト学習は先生と計画を立てて進めますので、状況に応じて通学いただくことになります。

A8:髪型や服装の決まりはありません。ルールはみんなが必要と考えるのであれば、その都度作っていきます。学校のルールを作るのは先生ではなく、子ども達です。みんなが過ごしやすいと思う学校を作っていくべきだと考えています。

A9:はい。逸高への学費と通信制高校への学費をそれぞれ払っていただくことになります。

A10:可能です。ただし、意味もなくただ偏差値が高い大学を目指すことを目的とはしていません。逸高は、あくまで「将来何をやりたいか、どうなりたいか」を決めた上で、そのために必要であれば大学に行くべき、と考えています。将来のために大学進学を目標とする方へは、大学進学に向けたサポートも行います。

A11:こちらから指定する通信制高校はありません。どの通信制高校に通っていたとしても逸高に入学することができます。ただし、もし通信制高校を指定してほしい、ということであれば、こちらから提案させていただくこともできます。複数の通信制高校と提携していますので、各個人に合った学校を紹介いたします。

A12:できます。ただし、単位をどこまで引き継げるかは状況によって変わりますので、ご不明点があればご相談ください。

A13:いつでも退学可能です。むしろ、留学や就職、起業、受験に打ち込むために受験予備校に行くなど、やりたいことが見つかった場合の前向きな退学は歓迎します。逸高は、“子ども達の人生において何が必要か”を最優先に考えます。そのために、入学金は取っておらず、学費も完全月額制にしております。他にやりたいことがあればいつでも辞められて、必要になればいつでも戻ってこられる、そんな場所にしたいなと考えています。

※通信制高校の退学は逸高の退学とは別になりますので、別途通信制高校にご相談ください。

A14:もちろん大丈夫です。逸高はやりたいことを見つけるための学校です。やりたいことが見つけられるまでサポートさせていただきます。

A15:溝の口駅、高津駅どちらの駅からも徒歩5分の場所にあります。

〒213-0001

神奈川県川崎市高津区溝口2丁目13-26 セシーズイシイ3 301号室

A16:できます。通信制高校に通う学生は、レポートの提出、通信制高校に定められた回数の登校が必要になりますので、その点だけ守っていただければ可能です。

A17:できます。逸高では「社会で活躍するための考え方・スキル」を身に付けることができます。逸高で学んだことを是非アルバイト先で活用してください。また、「アルバイト先で〇〇という悩みがあるんだけど、どうすればいいんだろう…」という悩みがあった場合、その悩みを解決するための場として逸高を使ってください。その悩みを解決するためにどうすべきかを考えることは、他の子ども達にとっても大きな学びになります。先生も含めてみんなで考えていきましょう。

A18:できます。アルバイトと同じく、逸高で学んだことをめいっぱい職場で活用していってください。

A19:あります。高卒での就職、大学や専門学校への進学、アルバイト、起業、フリーランスなど、全ての可能性を考えた上での進路指導を行います。

A20:3年間で卒業できます。転校や編入の場合は、元々通っていた高校の在籍期間とあわせて3年間で卒業できます。

A21:留年はありません。単位制になるので、必要単位数を修得すれば卒業できます。

A22:ありません。全日制、定時制、通信制、どの高校を卒業しても同じ高卒資格を得ることができます。

A23:大丈夫です。個人の学力に合わせてサポートさせていただきます。

A24:はい、入学できます。逸高ではその子のペースに合わせた計画を立てて、学習指導をさせていただきます。また逸高では、不登校の子ども達が学校に通えるようになるサポートも行っております。不登校でお悩みの方は気軽にご相談ください。

A25:大丈夫です。一人ひとりの学力に合わせてサポートさせていただきます。また、逸高は学校の勉強だけを学ぶ場所ではありません。色々なことにチャレンジしながら自分の得意なことを見つけられる環境があります。人生においては、学校の勉強だけが全てではありません。みんなそれぞれが、自分ができることを探していけばいいと考えています。

A26:在学中であれば、退学後に編入するよりも、「転入」(転校)という形式で入学することをお勧めします。転入の場合、原則的には前の学校での在籍期間や修得した単位を引き継ぐことが可能です。但し、具体的な単位修得状況によりそれぞれ異なりますので、お気軽にご相談ください。

A27:原則は、月~金の間、9:00~18:00で対応させていただきます。校舎もこの間は開放し、オンラインもこの時間内での対応となります。もちろん土日にイベント等の開催がある場合は、別途対応させていただきます。

弊社のビジョンは「誰もが”自分にとっての幸せ”を追い求められる世界を創ること」です。

逸高を通して、理想とする世界を本気で創りたいと思っています。

みんなが自分にとっての幸せを見つけることができれば、どれだけの人達が救われることでしょう。

逆にいうと、この教育が広がっていかなければ、もう日本に未来はないと思っています。

ある日本の大学教授が、最先端の教育が取り入れられているフィンランドの学生にインタビューを行った際に、しきりにこのような言葉を使っていたと聞きました。

Study for life, Not for tests(人生のための学びであって、テストのための学びではない)

まさにその通りです。学びは人生を幸せに生きるためにあるべきものなのです。

しかし、自分にとっての幸せやビジョンなんてものは簡単に見つかるのでしょうか。

もちろん簡単ではありません。

徹底的に自分と向き合って、他人と向き合って、多くのものに触れて、自分の心が何に反応するかを知る必要があります。

そのために何を学ぶかは子供達が決めます。そこには正解も不正解もありません。”自分は何をやりたいのか”、”どのような人生を歩みたいか”、といった問いから一人一人の思い描く将来を徹底的に考え抜きます

そこから”今何を学ぶべきか”を共に考え、学ぶべきものを子供達自ら選択します。我々は「本質的に子供達に必要とされる学び・環境は何か」を常に考え、そのような場を提供します。